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2017年4月13日

4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


2017年4月10日

岡山県と高知県が木材利用促進条例制定、全国で6県に拡大


岡山県と高知県が3月の県議会で木材利用促進条例を制定した。同様の条例は、これまでに徳島県(平成25年12月)、茨城県(平成26年3月)、秋田県(平成28年3月)、富山県(平成28年9月)がつくっており(「林政ニュース」第529号参照)、今後も福井県、兵庫県、鹿児島県が制定する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月6日

「建築・建材展2017」でみなとモデル製品PR、セミナーも


「みなと森と水ネットワーク会議」は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2017」に展示ブースを設け、みなとモデル(「林政ニュース」第420430479号参照)の登録製品などをPRする。9日(木)の午後2時からは、セミナー「地域の建築物に見る国産木材活用の可能性」(ファシリテーター:腰原幹雄・東京大学生産技術研究所教授)も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月30日

2月14日に鳥取県林試で「トレファクション燃料」のワークショップ


森林総合研究所と鳥取県林業試験場は、「トレファクション燃料」(「林政ニュース」第500号参照)の利用技術開発に関するワークショップを、2月14日(火)午後1時15分から鳥取市の同試験場で開催する。トレファクション燃料を農業用温室や緑化資材などに活用することについて検討する。参加費無料。申し込み締め切りは、2月10日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月18日

自民党が「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開く


自民党は、1月16日に「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開いた。1月17日にブリュッセルで再開した日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA、「林政ニュース」第547548号参照)に関する交渉内容について検討し、必要な場合は議員を派遣することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第549号、1月25日発行)でお伝えします。


2017年1月10日

五輪施設の見直しが木材に及ぶことを懸念、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(渡辺昭理事長)は1月5日に東京都内の木材会館で新年賀詞交歓会を行った。来賓として出席した江東区長の山崎孝明氏は、2020年東京五輪の競技施設建設費が見直しの対象になっていることについて、「まだ正式にどこを削減するという報告は来ていないが、木材利用に影響することを心配している」と懸念を示した。


2017年1月5日

1月21・22日に岐阜森林アカデミーでハッカソン開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、1月21日(土)から22(日)にかけて、「林業×ITハッカソン@岐阜県立森林文化アカデミー」を開催する。林業の労働災害をいかに減らすか、森林の利活用の促進、森林調査・計画の効率化──の3つのテーマを設定し、アイディア出しからアプリ開発までを2日間で集中的に行う。定員40名(アカデミー内での宿泊希望者は先着20名まで)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月26日

「東京クリスマスマーケット2016」に栃木県産材のヒュッテ登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

12月16日から25日まで、東京の日比谷公園で開催された「東京クリスマスマーケット2016」の会場内に、33棟の国産ヒュッテ(木の小屋)が登場した。昨年はドイツ製のヒュッテを使用したが、今回は栃木県産のスギを用いたヒュッテが採用され、店舗用に利用された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第548号、1月11日発行)でお伝えします。


2016年12月2日

国産早生広葉樹を使った家具を試作し、IFFTに出展


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

国産早生広葉樹の実用化に取り組んでいる全天連(全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会)は、ハンノキ、コナラ、チャンチン、センダン、ユリノキの5樹種を用いたテーブルやイスなどを試作し、11月7日から9日まで開催された国際見本市「IFFT インテリアライフスタイルリビング」に出展した。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年10月27日

10月31日からの「新価値創造展2016」に「木と緑」のブース出展


国土緑化推進機構は、10月31日(月)から11月2日(火)まで東京ビッグサイトで開催される「新価値創造展2016」に、「木と緑の新価値創造~アンモナイトの杜を歩く~」をテーマにしたブースを出展する。国産材を使ったエレキギターやサーフボード、CLTやセルロースナノファイバーなどの新製品を展示し、トークショーも行って木材利用の可能性を探る。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月12日

農林中金の寄付金で東大に「木材利用システム学」を開設


農林中央金庫は東京大学アジア生物資源環境研究センターに寄付金を拠出し、新たな研究部門となる「木材利用システム学」を10月1日付けで開設した。併せて、23の企業・団体で構成する「ウッドソリューション・ネットワーク」を立ち上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年10月11日

札幌市の「林業ハッカソン」に道内外から約30名が参加


9月3・4の両日、札幌市内で「HPH2016林業×ITハッカソン in Sapporo」が開催され、道内外から約30 名が参加した。最優秀賞は、チーム「でちゃダメよ」のアラートシステムが受賞。指定した林班境界から出ると警報が鳴る仕組みで、誤伐などを防げることが評価された。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年10月7日

CLT議連が第2回総会、内閣官房に「一元窓口」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

CLTで地方創生を実現する議員連盟(「林政ニュース」第532・533号参照)は10月3日に参議院議員会館で第2回総会を開催、CLTの普及を促進するため、内閣官房に「一元窓口」を設置したことなどが報告された。石破会長は、「都道府県ごとに体制を整備してほしい」と呼びかけた。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


2016年10月5日

10月18日に公開シンポ「森と粘土のハイブリッド」、リグニン利用の最前線示す


森林総合研究所と産業技術総合研究所は、10月18日(火)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで公開シンポジウム「森と粘土のハイブリッド」を開催する。「リグニンとクレイで創造する地域導入型新ビジネス」をテーマに、リグニンを活用した地域林業の新たなビジネスモデル(「林政ニュース」第526527号参照)などについて考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月15日

JR品川新駅も木材を使い「和」のイメージで


JR山手線の品川・田町駅間に新設される品川新駅(仮称)が、木材を活用した「和」のイメージで建設される。JR東日本が9月6日に発表した。デザインは、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)を設計した建築家の隈研吾氏が手がけている。


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