新技術・新製品 のカテゴリーを表示しています

2018年2月2日

2月27日に「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」


LSによるスマート精密林業コンソーシアムと信州大学、北信州森林組合、アジア航測は、2月27日(火) 午前10時から東京都千代田区の都道府県会館でフィンランド・日本合同シンポジウム「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」を開催する。北欧のスマート林業や「長野モデル」の現状報告を踏まえて、今後の展開方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月1日

二宮木材のスギ内装用加工板「やみぞV」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギ平角製材で知られる二宮木材(株)(「林政ニュース」第470484号参照)が、新たにスギ内装用加工板「やみぞV」を開発し、販売を始めた。スギの平面に小さなV溝加工を施したもので、洋間にもマッチするのが特徴。天井材や壁材としての利用を見込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月29日

天童木工が新技術「RPW+」で機能性家具を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

(株)天童木工(「林政ニュース」第557号参照)は、独自の圧密加工技術(RPW)を応用した新技術を用いて防腐・防蟻および難燃の各性能を高めた新製品を開発した。木材に薬剤を含浸させたRPW+の技術により、屋外での使用を想定したイスやテーブル、木製自転車などをつくった。今春から同社の販売商品に加わる。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2018年1月24日

「COOL WOOD」が木質材料で初の3時間耐火認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)シェルター(山形市、木村一義社長)は、独自開発した木質耐火部材「COOL WOOD」(クールウッド)の柱・梁で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(昨年12月22日付け)。木質材料で3時間耐火認定を取得したのは日本初で、15階建て以上の高層木造ビルなどの建設が可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月18日

難燃LVLで被覆した柱が1時間耐火大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

難燃処理したLVLで周囲を覆った耐火柱が国土交通大臣の1時間耐火認定を取得した。被覆材を取り替えれば簡単に補修できるのが特長で、中層大規模木造建築物などでの利用が見込まれている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年11月24日

シェルターが「FREE WOOD」の販売を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形市の(株)シェルターは、スイス製の三次元加工機を使った「FREE WOOD」の販売を始めた。同加工機は、木材の「曲げ」や「切り出し」に加えて、「削り出し」の技術によって複雑な形状の部材をつくれる。アジアで同機を導入したのは同社が初めてで、世界でも4番目になる。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年9月15日

10月18日に公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体」を開催


森林総合研究所は、10月18日(水)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで、公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体―森林資源を活用する地域導入型ニュービジネス―」を開催する。内閣府の戦略的イノベーション創出プログラム(SIP)として進められている技術開発事業(「林政ニュース」第526527号参照)の最新成果を紹介するとともに、リグニンを使った高付加価値製品のサンプル展示なども行う。参加費無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月17日

8月19・20日の「埼玉すまいのEXPO」でWOOD.ALCを紹介


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本WOOD.ALC協会(「林政ニュース」第514557号参照)は、8月19日(土)・20日(日)に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催される「埼玉すまいのEXPO」に専用ブースを設けて、講習会や事例紹介などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月31日

森林総研九州支所の実験棟をCLTパネル工法で建て替え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

森林総合研究所は、熊本地震(「林政ニュース」第532543号参照)からの復興事業の一環として、九州支所の共同特殊実験棟をCLTパネル工法で建て替える。研究用施設に同工法を採用するのは全国初。実験棟は2階建てで、1階が実験室、2階が書庫などになる。来年(平成30年1月)に竣工する予定。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月28日

8月9日に京大宇治キャンパスで「壁柱」の公開実証テスト


大阪府木材連合会は、8月9日(水)午前10時から京都府宇治市の京都大学宇治キャンパスの「強震応答・耐震構造実験室」で、間伐材を活用した耐震補強パネル「壁柱」の公開実証テストを行う。変形性能に優れた「壁柱」の特長を振動実験により検証する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月26日

JAS製材品やCLTで選手村ビレッジプラザを整備


東京五輪組織委員会は、選手村ビレッジプラザで使う木材と無償提供する地方公共団体に関する公募要項を7月25日に示した。使用木材は、同委員会が定めた「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)とJAS規格に適合する構造用製材、構造用集成材、CLT、構造用合板とした。提供団体は、棟単位で5団体程度、部材単位で40団体程度を公募し、応募多数の場合は抽選を行って、10月上旬には協力団体を決定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第562号、8月2日発行)でお伝えします。


2017年7月12日

「今須杉」をツキ板に加工した戦国武将家紋シール


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

(株)エコウッズカンパニー(愛知県名古屋市)と(株)ウッドメイトアオヤマ(同)が製造・販売しているツキ板(突き板)シールがじわりと注目度を高めている。「かわいい」と評判のドッグシール、キャットシールに加えて、今年(平成29年)4月には戦国武将の家紋シールを発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


2017年7月5日

木製のスマホ用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形県中山町の杉山木工が木製のスマートフォン(iPhone)用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発した。スマホをMUKUNEに置くと音が増幅され、集音マイクとしても使える。商標出願中で意匠出願も準備しており、登録が整い次第、本格販売に移る予定だ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月19日

英語版「木造公共建築物の優良事例集」を作成、公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品,海外 

林野庁は、公共建築物における木材利用優良事例集の英語版「New Wooden Public Buildings in Japan」を作成し、ホームページ上で公開した。英語版は、今年(平成29年)2月に公表した全国の特色ある木造公共建築物の事例集から抜粋したもので、10の公共建築物を紹介している。詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー