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2010年10月29日

中国の全貌がわかる国際シンポジウム、12月15日に開催


森林総合研究所は12月15日午後1時から、東京大学弥生講堂・一条ホールで国際シンポジウム「中国の森林・林業・木材産業のゆくえ」を開催する。森林・木材大国として目が離せなくなった中国の現状と今後について、同研究所が調査・分析してきた成果が披露される。発表テーマと報告者は、次のとおり(座長は、林良興・森林総合研究所監事)。問い合わせは、cntimber2010@ffpri.affrc.go.jpへ。
1.中国の木材産業の発展とその特徴(堀靖人、森林総合研究所)
2.中国の森林・林業・木材産業関連の政策の動向(平野悠一郎、森林総合研究所)
3.中国の木材貿易の発展と将来予測(立花敏、筑波大学)
4.南方における家具産業の実態(陸文明、中国林業科学研究院)
5.河北省文安県の木質ボード産業の現状(呉鉄雄、北京林業大学)
6.中国の木材産業界の展望(朱光前、中国木材・木製品流通協会)


2010年9月9日

中国側が日本の森林活用に意欲、専門家来日し検討へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

山田正彦農相は、9月6日に都内で開催された平成22年度都道府県林務担当課長会議で挨拶し、日本と中国が違法伐採対策の覚書締結で実質合意(「林政ニュース」第395号参照)したことを報告するとともに、中国側が日本の森林資源の活用に意欲をみせたと話した。山田農相は、「近日中に、中国側の専門家を日本に招き、検討を進めたい」とも述べ、日中連携で国産材の需要拡大に取り組む姿勢を示した。


2010年9月8日

日本と中国が違法伐採対策の覚書締結で実質合意


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本と中国の間で、違法伐採対策についての覚書が締結されることになった。山田農林水産大臣は8月27日に北京で開催された賈国家林業局長との会談で、「日本国政府と中華人民共和国政府との違法伐採及び関連する貿易への対処と持続可能な森林経営の支持についての協力に関する覚書」について実質合意した。事務手続きが整い次第、正式署名を行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第396号(9月8日発行)でどうぞ。


2010年9月2日

外国資本の森林買収をチェック、北海道が課長クラスの新組織設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

北海道は、外国の企業などによる森林の買収に対応するため、「水資源関係幹事会」を庁内組織として発足させた。土地・水対策連絡協議会の下部組織として設置したもので、メンバーは総合政策部・環境生活部・経済部・農政部・水産林務部・建設部・企業局の課長13人。ワーキングチームを設置して、実態把握に努める方針。→詳しくは、林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


2010年8月31日

「国際森林年」(2011年)のロゴマークを発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

国連森林フォーラム事務局は、来年(2011年)の「国際森林年」をPRするロゴマークを発表した。ロゴのデザインは、「人々のための森林(Forests for People)」というテーマを伝えるもので、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割を表している。


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