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2011年7月27日

国土緑推が「ベトナム・マングローブ植樹」の旅への参加者募集中


国土緑化推進機構は、「ベトナム・日本国際森林年の森(マングローブ)」の植樹とベトナムの森を訪ねる旅の参加者を募集している。期間は、9月8日~12日の5日間。国際森林年を記念して、マングローブ林の造成に向けた植樹行事を行う。世界遺産で有名なハーロン湾の見学なども予定している。定員25名。旅行代金15万円。申込み締め切りは8月5日(必着)。問い合わせは、同機構(TEL:03-3262-8457、担当:青木)または(株)JTB法人東京本社営業部第五事業部(TEL:03-5909-8119、担当:石原、高橋(営業第三課))へ。


2011年7月25日

環境省が森林保全で企業とNGO/NPOの橋渡しサイト開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

環境省は、企業とNGO/NPOの協働によって世界の森林保全活動を促進するため、情報サイト「フォレストパートナーシップ・プラットホーム」を7月21日に開設した。森林保全活動に取り組む97の企業とNGO/NPO41団体の基本情報や活動内容をデータベース化しており、パートナーシップの優良事例や成功の秘訣、森林保全の方法と留意点、費用(コスト)などが紹介されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月10日

中国輸出促進へ北京市に常設展示館、木材・乾しいたけも


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

中国の北京市内に、日本の産品を展示・PRする常設展示館が新設される。1月28日に東京都新宿区の日本青年館ホテルで開催された「中国輸出促進会議」の場で明らかになった。メインになるのはコメの輸出拡大だが、対中輸出促進品目には木材や乾しいたけなど林産品も含まれている。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年1月28日

新上五島町で中国の投資会社が立木を買い取り・輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

長崎県の五島列島にある新上五島町に中国の投資会社が進出し、森林所有者から立木を買い取って、試験輸出を行った。昨年末まで4.6haの伐採が実施されたが、一方で伐採を見合わせる動きも出ている。中国との国境に近い離島で、何が起きているのか?→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


2011年1月14日

徳島県産スギ丸太を台湾に初輸出、土木用に2,200本


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

徳島県森林組合連合会は、同県産のスギ丸太(原木)を台湾に初めて試験輸出した。昨年12月25日に徳島港から末口径10~18cm、長さ3~4mの丸太約2,200本をコンテナで出荷した。主に杭などの土木用資材として利用される。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2011年1月11日

ロシア丸太輸出関税引き上げは今後も見送りの公算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

今年1月に予定されていたロシアの針葉樹丸太輸出関税引き上げが行われないことになった。ロシア政府が昨年12月29日付けの政令で、輸出関税率の引き上げを実施しないことを明らかにした。ロシアはWTOに加盟する予定で、EUからは貿易障壁をできるだけなくすよう要請されており、今後も関税率引き上げは難しいとの見方が広がっている。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2010年12月20日

国際森林年に備え第1回国内委員会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

来年(2011年)の国際森林年に向けた第1回国内委員会(座長=佐々木毅・(社)国土緑化推進機構理事長)が12月16日に農林水産省で開催され、森林への理解を広げる活動などを展開していく方針を確認した。また、12月18日には、今年の国際生物多様性年と来年の国際森林年をつなぐブリッジングセレモニーが石川県金沢市で行われた。


2010年11月30日

「国際森林年」の情報プラットフォーム開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

来年(2011年)の「国際森林年」に向けて、林野庁は情報発信用プラットフォームを開設した。「国際森林年」の概要及び世界・全国における関連イベントのカレンダーを掲載する。また、国連の広報資料やロゴマーク使用ガイドラインなどを入手可能にする。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月5日

「2011 国際森林年」の日本語ロゴマーク発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

「2011 国際森林年」のテーマである「Forest for People(人々のための森林)」を伝える日本語ロゴマークが国際森林フォーラムより発表された。ロゴマークは、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割をたたえるもので、人々の居住環境・食料・水等の供給、生物多様性保全、気候変動緩和といった森林の多面的機能が人類の生存に欠かせないものであることを訴えるデザインとなっている。


2010年10月29日

中国の全貌がわかる国際シンポジウム、12月15日に開催


森林総合研究所は12月15日午後1時から、東京大学弥生講堂・一条ホールで国際シンポジウム「中国の森林・林業・木材産業のゆくえ」を開催する。森林・木材大国として目が離せなくなった中国の現状と今後について、同研究所が調査・分析してきた成果が披露される。発表テーマと報告者は、次のとおり(座長は、林良興・森林総合研究所監事)。問い合わせは、cntimber2010@ffpri.affrc.go.jpへ。
1.中国の木材産業の発展とその特徴(堀靖人、森林総合研究所)
2.中国の森林・林業・木材産業関連の政策の動向(平野悠一郎、森林総合研究所)
3.中国の木材貿易の発展と将来予測(立花敏、筑波大学)
4.南方における家具産業の実態(陸文明、中国林業科学研究院)
5.河北省文安県の木質ボード産業の現状(呉鉄雄、北京林業大学)
6.中国の木材産業界の展望(朱光前、中国木材・木製品流通協会)


2010年9月9日

中国側が日本の森林活用に意欲、専門家来日し検討へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

山田正彦農相は、9月6日に都内で開催された平成22年度都道府県林務担当課長会議で挨拶し、日本と中国が違法伐採対策の覚書締結で実質合意(「林政ニュース」第395号参照)したことを報告するとともに、中国側が日本の森林資源の活用に意欲をみせたと話した。山田農相は、「近日中に、中国側の専門家を日本に招き、検討を進めたい」とも述べ、日中連携で国産材の需要拡大に取り組む姿勢を示した。


2010年9月8日

日本と中国が違法伐採対策の覚書締結で実質合意


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本と中国の間で、違法伐採対策についての覚書が締結されることになった。山田農林水産大臣は8月27日に北京で開催された賈国家林業局長との会談で、「日本国政府と中華人民共和国政府との違法伐採及び関連する貿易への対処と持続可能な森林経営の支持についての協力に関する覚書」について実質合意した。事務手続きが整い次第、正式署名を行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第396号(9月8日発行)でどうぞ。


2010年9月2日

外国資本の森林買収をチェック、北海道が課長クラスの新組織設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

北海道は、外国の企業などによる森林の買収に対応するため、「水資源関係幹事会」を庁内組織として発足させた。土地・水対策連絡協議会の下部組織として設置したもので、メンバーは総合政策部・環境生活部・経済部・農政部・水産林務部・建設部・企業局の課長13人。ワーキングチームを設置して、実態把握に努める方針。→詳しくは、林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


2010年8月31日

「国際森林年」(2011年)のロゴマークを発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

国連森林フォーラム事務局は、来年(2011年)の「国際森林年」をPRするロゴマークを発表した。ロゴのデザインは、「人々のための森林(Forests for People)」というテーマを伝えるもので、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割を表している。


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