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2011年11月30日

「ポスト京都」や森林吸収源など議論、12月9日までCOP17開催


南アフリカ共和国ダーバンで、11月28日から12月9日まで「気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)」が開催されている。2012年末で期限切れとなる京都議定書に基づく温暖化対策の今後のあり方や、CO2吸収源としての森林の取い扱いなどで合意ができるかが焦点。林野庁からは沼田正俊次長らが出席する。


2011年11月24日

Canada announced the reconstruction project for Tohoku disaster area


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染,海外 

The Governments of Canada, British Columbia and Canada forestry industry announced the project supporting for reconstruction in Tohoku earthquake disaster area.This project is contribution of $4.5 million for disaster stricken local government in Tohoku region. The funding is using for construction some of public buildings, such as school and care centre for elderly people. Now Canada wood group is managing this project with Japanese government and local concerns, they are searching the needs of the region, and arranging the detail of facility type and building scheme. These buildings will be constructed by Canadian wood and it will start next spring.


2011年11月10日

11月17日に9カ国のJICA研修生が成果発表会


国際緑化推進センター(JIFPRO)は11月17日午前9時30分から、東京都渋谷区のJICA東京で「国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」コース修了者による成果発表会を行う。カンボジア、パプアニューギニア、エチオピアなど9カ国の12名が、自国の森林管理の現状などについて報告する。参加費無料。定員50名。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月15日

初のAPEC林業担当大臣で「北京声明」採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

9月6日から7日まで、APEC(アジア太平洋経済協力会議)としては初となる「林業担当大臣会合」が中国の北京市で開催され、「森林・林業に関する北京声明」が採択された。グリーン成長と持続可能な発展に向けて、国際協力の強化や人材育成の推進などに取り組むことで合意した。


2011年8月26日

日本と中国が違法伐採対策の覚書に署名


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府と中国政府は8月19日付けで違法伐採対策に関する覚書に署名し、木材・木材製品について合法性証明の仕組みを構築することで合意した。日本が違法伐採対策で2国間合意を取り交わしたのは、インドネシアに続いて2カ国目。


2011年8月17日

「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオン


8月17日から20日まで上海市の上海新国際博覧センターで開催される「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオンが設置される。日本産木材の輸出促進を図るため、国内事業者が現地バイヤーを対象に展示・商談などを行う。また、18日には、林野庁主催の「日中木材・木造建築セミナー」を開催し、皆川芳嗣・林野庁長官が講演する。問い合わせは、林野庁木材利用課(TEL:03-6744-2299、担当:牛尾)へ。


2011年7月27日

国土緑推が「ベトナム・マングローブ植樹」の旅への参加者募集中


国土緑化推進機構は、「ベトナム・日本国際森林年の森(マングローブ)」の植樹とベトナムの森を訪ねる旅の参加者を募集している。期間は、9月8日~12日の5日間。国際森林年を記念して、マングローブ林の造成に向けた植樹行事を行う。世界遺産で有名なハーロン湾の見学なども予定している。定員25名。旅行代金15万円。申込み締め切りは8月5日(必着)。問い合わせは、同機構(TEL:03-3262-8457、担当:青木)または(株)JTB法人東京本社営業部第五事業部(TEL:03-5909-8119、担当:石原、高橋(営業第三課))へ。


2011年7月25日

環境省が森林保全で企業とNGO/NPOの橋渡しサイト開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

環境省は、企業とNGO/NPOの協働によって世界の森林保全活動を促進するため、情報サイト「フォレストパートナーシップ・プラットホーム」を7月21日に開設した。森林保全活動に取り組む97の企業とNGO/NPO41団体の基本情報や活動内容をデータベース化しており、パートナーシップの優良事例や成功の秘訣、森林保全の方法と留意点、費用(コスト)などが紹介されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月10日

中国輸出促進へ北京市に常設展示館、木材・乾しいたけも


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

中国の北京市内に、日本の産品を展示・PRする常設展示館が新設される。1月28日に東京都新宿区の日本青年館ホテルで開催された「中国輸出促進会議」の場で明らかになった。メインになるのはコメの輸出拡大だが、対中輸出促進品目には木材や乾しいたけなど林産品も含まれている。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年1月28日

新上五島町で中国の投資会社が立木を買い取り・輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

長崎県の五島列島にある新上五島町に中国の投資会社が進出し、森林所有者から立木を買い取って、試験輸出を行った。昨年末まで4.6haの伐採が実施されたが、一方で伐採を見合わせる動きも出ている。中国との国境に近い離島で、何が起きているのか?→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


2011年1月14日

徳島県産スギ丸太を台湾に初輸出、土木用に2,200本


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

徳島県森林組合連合会は、同県産のスギ丸太(原木)を台湾に初めて試験輸出した。昨年12月25日に徳島港から末口径10~18cm、長さ3~4mの丸太約2,200本をコンテナで出荷した。主に杭などの土木用資材として利用される。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2011年1月11日

ロシア丸太輸出関税引き上げは今後も見送りの公算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

今年1月に予定されていたロシアの針葉樹丸太輸出関税引き上げが行われないことになった。ロシア政府が昨年12月29日付けの政令で、輸出関税率の引き上げを実施しないことを明らかにした。ロシアはWTOに加盟する予定で、EUからは貿易障壁をできるだけなくすよう要請されており、今後も関税率引き上げは難しいとの見方が広がっている。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2010年12月20日

国際森林年に備え第1回国内委員会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

来年(2011年)の国際森林年に向けた第1回国内委員会(座長=佐々木毅・(社)国土緑化推進機構理事長)が12月16日に農林水産省で開催され、森林への理解を広げる活動などを展開していく方針を確認した。また、12月18日には、今年の国際生物多様性年と来年の国際森林年をつなぐブリッジングセレモニーが石川県金沢市で行われた。


2010年11月30日

「国際森林年」の情報プラットフォーム開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

来年(2011年)の「国際森林年」に向けて、林野庁は情報発信用プラットフォームを開設した。「国際森林年」の概要及び世界・全国における関連イベントのカレンダーを掲載する。また、国連の広報資料やロゴマーク使用ガイドラインなどを入手可能にする。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月5日

「2011 国際森林年」の日本語ロゴマーク発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

「2011 国際森林年」のテーマである「Forest for People(人々のための森林)」を伝える日本語ロゴマークが国際森林フォーラムより発表された。ロゴマークは、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割をたたえるもので、人々の居住環境・食料・水等の供給、生物多様性保全、気候変動緩和といった森林の多面的機能が人類の生存に欠かせないものであることを訴えるデザインとなっている。


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