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2015年6月25日

「違法伐採問題を考える国際シンポジウム」を開催


環境保全や公正な貿易の阻害要因になっている違法伐採問題を考える国際シンポジウムが6月12日に東京の国連大学ウ・タントホールで開催された。ITTOプロジェクトコーディネーターのルーパート・オリバー氏やインドネシアFLEGT専門家のアビ・バレンチヌス氏らがプレゼンテーションを行い、生産国と消費国が連携して対策を講じていくことなどが話し合われた。


2015年5月22日

6月5日にJOPPセミナー、遺伝子組換え樹木植林など


海外産業植林センター(JOPP)は6月5日(金)午後1時30分から、東京都中央区の紙パルプ会館で平成27年度JOPPセミナーを開催する。JOPP専務理事の大渕弘行氏が「海外における遺伝子組換え樹木植林実態調査」について報告するほか、インドの製紙産業やチップ供給の実状も伝えられる。参加費無料。詳しくはこちらを参照。


2015年5月1日

2030年度に温室効果ガス26%削減、森林吸収源で2%確保


政府は、温室効果ガスの新たな削減目標(「林政ニュース」第507号参照)について、2030年度に2013年度比で26.0%減(2005年度比では25.4%減)とする案をまとめた。このうち、森林吸収源対策で2.0%を確保する。2.0%を達成するためには、現行の間伐を中心とした森林整備事業を継続していく必要がある。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第508号、5月13日発行)でお伝えします。


2015年3月26日

カナダのBCウッドが北米一高い木造ビルを紹介


カナダのBCウッドは3月3日に東京都内でCLTセミナーを開催、昨年10月31日にブリティッシュ・コロンビア(BC)州・プリンス・ジョージに完成した北米一高い木造ビル「ウッド・イノベーション・アンド・デザインセンター」を紹介した。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月24日

外国人実習生の受入期間を5年に延長、林業も検討対象


政府は3月6日に、新法となる「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案」を閣議決定した。同法案は、外国人技能実習生の受け入れ期間を最長3年から5年に延長することを盛り込んでおり、政府や自民党は「林業」も対象職種に加えることを検討課題にあげている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


中国初の森林セラピー基地を巡り北京市で検討会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

森林セラピーソサエティ(瀬上清隆理事長)は3月23日に北京市で、森林セラピーの推進に向けた有識者検討会を行った。中国で初めて森林セラピー基地に指定された西山地区の活用方法を中心に、森林セラピー事業の展開方向などについて考えた。詳しくは、同ソサエティ(TEL:03-3288-5591)へ。


2015年3月20日

昨年に続き韓国最大級の見本市で国産材製品をPR


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2月26日から3月2日まで韓国・高陽市で開催された最大級の建築資材総合見本市「キョンヒャンハウジグフェア2015」にジャパンパビリオンを設けた。昨年に続いて2回目の出展で、商談は1,189件にのぼり、成約金額は約11億6,800万円に達した。


2015年3月5日

国際ワークショップ「鉱山開発跡地の森林再生」を開催


(公財)国際緑化推進センターは、3月17日(火)午後1時30分から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、国際ワークショップ「鉱山開発跡地の森林再生」を開催する。同センター理事長の佐々木恵彦氏が、「森林伐採による強酸性土壌の発生と対策の基本的方向」について講演し、4人のパネリストが、インドネシアにおける鉱山開発と森林政策などについて報告する。定員は60名。参加費無料。ワークショップ終了後の午後5時30分から、懇談会(会費2,000円)も開催する。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2015年3月4日

3月21日に「熱帯の森と人々、私たちの暮らし」シンポジウム


森林総合研究所と早稲田大学、W-BRIDGEプロジェクトは、3月21日(土)午後1時30分から国際森林デー・シンポジウム「熱帯の森と人々、私たちの暮らし」を東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で開催する。早稲田大学の森川靖教授が「地域の人々と作る熱帯の森」について講演し、熱帯林に関わる研究者や企業担当者らが話題提供した後、パネルディスカッションで議論を深める。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月20日

オーストリア林業機械実演会視察ツアーへの参加者を募集中


山陽商事(株)は、オーストリア林業機械実演会(Austrofoma2015)視察ツアーへの参加者を募集している。4年に1度開催される同実演会を訪れるほか、コンテナ苗の生産工場やCLT建築物なども見学する。期間は10月5日(月)~11日(日)。費用は約20~25万円(日本~オーストリア間の航空券含まず、ウィーン空港集合・解散)。オプショナルツアーとして、マイヤー・メルンホフ・フォレストテクニック社のタワーヤーダ体験研修も行う。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月16日

2月18日に研究成果発表会「REDDプラスの扉を開く!」


(独)森林総合研究所のREDD研究開発センターは2月18日(水)午後1時15分から、東京都千代田区のイイノホールで研究成果発表会「REDDプラスの扉を開く!『カギ』となる技術の探求」を開催する。REDD推進体制緊急整備事業の進捗状況などを、講演やパネルディスカッション、ポスターセッションなどを通じて紹介する。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月12日

昨年の木材輸出額が平成になって最高の178億円に増加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

林野庁は2月10日に昨年(平成26年)の林産物(木材と特用林産物)輸出額が前年比39%増の219億円になったと発表した。とくに木材(国産材)の輸出額は45%増の178億円となり、平成になって最高を記録した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年1月7日

王子木材緑化がミャンマーでゴムの木を使い製材事業


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

王子木材緑化(株)は昨年12月25日に、ミャンマー連邦共和国のモン州でゴム植林木を主原料とした製材事業を始めると発表した。住友林業(株)の子会社であるSFシンガポール及び現地の家具製造会社であるMMC社と合弁会社を設立し、今年10月からカウンターや椅子など家具の材料となる木質ラミナの製造を開始する。→詳しくは、こちらを参照。


2014年12月10日

1月7日に「COP20等報告会(森林分野)」を開催


国際緑化推進センターは年明けの1月7日(水)午後2時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟402号室)で「COP20等報告会(森林分野)」を開催する。12月2日から12日までペルーのリマで行われている気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)や京都議定書第10回締約国会合(CMP10)での議論の内容について、同会議に出席している林野庁の飯田俊平氏と井上泰子氏が報告する。定員100名。参加料無料。申し込み締め切りは、1月5日(月)午後6時。 詳しくは、こちらを参照。


2014年12月9日

岐阜アカデミーとロッテンブルク大が覚書、森林博でも協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

岐阜県立森林文化アカデミー(涌井史郎学長)とドイツのロッテンブルク林業単科大学(セバスチアン・カイザー学長)は11月10日に、教育や学術交流などの協力強化を目的とした覚書を締結した。「日独森林博」の開催などでも連携していくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第498号(12月3日発行)でどうぞ。


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