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2015年9月4日

石破大臣も出席しCLT協会とグラーツ工科大が覚書締結


日本CLT協会は8月29日にオーストリアのグラーツ工科大学との間で「CLT技術交流に関する覚書」を締結した。同大学はCLTに関する先駆的な研究開発を続けている。覚書の締結式には、日本側から石破茂地方創生担当大臣も出席した。


2015年9月3日

宮崎県が「材工一体」の製材品輸出で新事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

宮崎県は、東南アジア諸国への製材品輸出を支援するため「チームみやざきスギ海外展開促進事業」を新たに実施する。材料と技術をパッケージにした「材工一体」システムでの輸出を戦略的に行うため、国別に多言語(英・中・韓国語)販売促進ツールを作成する。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


2015年8月19日

APPがインドネシアの泥炭地保護で自主的操業中止


アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、インドネシアの泥炭地を保護するため、約7,000haに及ぶ商業植林地での操業を中止すると8月13日に発表した。同国における泥炭地の開発は、温室効果ガスの巨大な排出源となっており、植林地での操業を止めることで、同国の排出削減目標(2020年までに26%削減)に貢献できるとしている。


2015年7月21日

違法伐採対策の強化で自民党にワーキングチーム


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

新たな違法伐採対策を議論していた自民党(「林政ニュース」第508号参照)は、ワーキングチームを設置して、新法の制定を含めた専門的な検討を行うことにした。民主党、公明党も違法伐採問題の検討に着手している。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月15日

7月30日にJICA東京で「人材育成研修」成果発表会


国際緑化推進センターは、7月30日(木)午前10時から東京都渋谷区のJICA東京で、「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成研修」成果発表会を開催する。JICA人材育成コースの研修生が自国の森林モニタリングシステム整備に関するアクションプランについて発表する。定員は先着50名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月8日

木材輸出振興協会が中国で地域材利用のモデル棟建設


日本木材輸出振興協会(安藤直人会長)は、農林水産省の補助金(新たな木材需要創出総合プロジェクト事業)を活用して、中国の大連市に木造2階建ての「地域材等利用・展示モデル建築棟(仮称)」を建設する。同協会では、建築資材等を提供してくれる企業を募っている。問い合わせは、同協会(TEL:03-3816-6275、担当:趙)へ。


2015年7月3日

9月に南アフリカで第14回世界林業会議


第14回世界林業会議が9月7日(月)から11日(金)まで、南アフリカ共和国のダーバンで開催される。同会議は、6年に1回行われている森林・林業分野では世界最大規模の会合。今回のテーマは、「Forest and People:Investing in a Sustainable Future(森林と人々:持続可能な未来への投資)」としており、全体会議と7~8の分科会、180件以上のサイドイベントなどが予定されている。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月25日

「違法伐採問題を考える国際シンポジウム」を開催


環境保全や公正な貿易の阻害要因になっている違法伐採問題を考える国際シンポジウムが6月12日に東京の国連大学ウ・タントホールで開催された。ITTOプロジェクトコーディネーターのルーパート・オリバー氏やインドネシアFLEGT専門家のアビ・バレンチヌス氏らがプレゼンテーションを行い、生産国と消費国が連携して対策を講じていくことなどが話し合われた。


2015年5月22日

6月5日にJOPPセミナー、遺伝子組換え樹木植林など


海外産業植林センター(JOPP)は6月5日(金)午後1時30分から、東京都中央区の紙パルプ会館で平成27年度JOPPセミナーを開催する。JOPP専務理事の大渕弘行氏が「海外における遺伝子組換え樹木植林実態調査」について報告するほか、インドの製紙産業やチップ供給の実状も伝えられる。参加費無料。詳しくはこちらを参照。


2015年5月1日

2030年度に温室効果ガス26%削減、森林吸収源で2%確保


政府は、温室効果ガスの新たな削減目標(「林政ニュース」第507号参照)について、2030年度に2013年度比で26.0%減(2005年度比では25.4%減)とする案をまとめた。このうち、森林吸収源対策で2.0%を確保する。2.0%を達成するためには、現行の間伐を中心とした森林整備事業を継続していく必要がある。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第508号、5月13日発行)でお伝えします。


2015年3月26日

カナダのBCウッドが北米一高い木造ビルを紹介


カナダのBCウッドは3月3日に東京都内でCLTセミナーを開催、昨年10月31日にブリティッシュ・コロンビア(BC)州・プリンス・ジョージに完成した北米一高い木造ビル「ウッド・イノベーション・アンド・デザインセンター」を紹介した。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


2015年3月24日

外国人実習生の受入期間を5年に延長、林業も検討対象


政府は3月6日に、新法となる「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案」を閣議決定した。同法案は、外国人技能実習生の受け入れ期間を最長3年から5年に延長することを盛り込んでおり、政府や自民党は「林業」も対象職種に加えることを検討課題にあげている。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


中国初の森林セラピー基地を巡り北京市で検討会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

森林セラピーソサエティ(瀬上清隆理事長)は3月23日に北京市で、森林セラピーの推進に向けた有識者検討会を行った。中国で初めて森林セラピー基地に指定された西山地区の活用方法を中心に、森林セラピー事業の展開方向などについて考えた。詳しくは、同ソサエティ(TEL:03-3288-5591)へ。


2015年3月20日

昨年に続き韓国最大級の見本市で国産材製品をPR


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2月26日から3月2日まで韓国・高陽市で開催された最大級の建築資材総合見本市「キョンヒャンハウジグフェア2015」にジャパンパビリオンを設けた。昨年に続いて2回目の出展で、商談は1,189件にのぼり、成約金額は約11億6,800万円に達した。


2015年3月5日

国際ワークショップ「鉱山開発跡地の森林再生」を開催


(公財)国際緑化推進センターは、3月17日(火)午後1時30分から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、国際ワークショップ「鉱山開発跡地の森林再生」を開催する。同センター理事長の佐々木恵彦氏が、「森林伐採による強酸性土壌の発生と対策の基本的方向」について講演し、4人のパネリストが、インドネシアにおける鉱山開発と森林政策などについて報告する。定員は60名。参加費無料。ワークショップ終了後の午後5時30分から、懇談会(会費2,000円)も開催する。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


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