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2019年2月28日

3月1日から7日まで「全国山火事予防運動」実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と消防庁は、3月1日(金)から7日(木)まで「平成31年全国山火事予防運動」を行う。「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」の統一標語のもと、ポスターの掲示やテレビ・ラジオなどを通じて山火事の未然防止や早期発見を呼びかける。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月5日

新標語は「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールの受賞者を1月18日に発表した。標語の最優秀賞(林野庁長官賞)には村岡孝司さん(兵庫県丹波市)の「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」、写真の同賞には岡本一高さん(京都府八幡市)の「災害から守る治山事業」が選ばれた。


2018年12月10日

2次補正で合板・製材・集成材強化対策費に積み増し


政府が検討している今年度第2次補正予算に計上される林野庁関係の主要事項が固まった。防災・減災対策として治山・森林整備事業費を拡充するほか、TPP/EPA対策として講じている合板・製材・集成材国際競争力強化対策費(「林政ニュース」第572号参照)に積み増しを行う。今年度第1次補正予算では、林野庁関係に約469億円が追加されている(「林政ニュース」第591号参照)。


2018年11月26日

山地災害防止へ新たに「複合防御型治山対策」推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、西日本豪雨(「林政ニュース」第585号参照)による災害発生を受けて設置した「治山対策検討チーム」の中間取りまとめを11月13日に公表した。近年の異常気象で森林が持つ防災機能の限界を超えた山地災害の発生リスクが高まっているとし、新たに「複合防御型治山対策」を進める方針を打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月16日

松くい虫被害は減少するもナラ枯れは3年連続増加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は、昨年度(2017年度)に発生した松くい虫被害量とびナラ枯れ被害量を11月7日に公表した。松くい虫被害は北海道を除く46都府県で発生し、総被害量は前年度より約4万1,000m3減の約40万m3だった。被害量がピークだった1979年度の約6分の1の水準にまで終息してきている。一方、ナラ枯れ被害は32府県で生じ、総被害量は約9万3,000m3と3年連続で増加した。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月16日

今年度第1次補正予算案を決定、林野関係は約469億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

政府は10月15日の臨時閣議で、西日本豪雨や北海道地震などの災害復旧費を中心とする今年度(2018年度)第1次補正予算案を決定した。10月24日に召集する臨時国会に提出する。林野庁関係の補正追加額は約469億円で、治山施設や林道などの早期復旧を図る方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第591号、10月24日発行)でお伝えします。


2018年9月7日

北海道胆振地方で震度7、厚真町で大規模な山腹崩壊


5:00 AM 更新 カテゴリ: 災害・森林被害 

9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部で最大震度7の地震が起き、厚真町で大規模な山腹崩壊が発生した。林野庁は山地災害の担当官を北海道に派遣し、北海道森林管理局と北海道庁が合同ヘリ調査を行った。斉藤農相は、「早期に現地調査を実施し、被害状況の把握に努める」とコメントした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第589号、9月19日発行)でお伝えします。


2018年8月21日

巨石(コアストーン)対策で治山ダムの強化を、調査団提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で山地災害が多発した広島県と愛媛県を現地調査した学識経験者らは、8月6日に発生原因と対策に関する所見を発表。記録的な集中豪雨によって大きさが約2~3mの巨石(コアストーン)が流下して被害を拡大させたとの見方を示し、治山ダムの増厚や袖部の強化などを検討すべきとした。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月8日

2年ぶりに再開した「菊池渓谷」の入込者が増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

一昨年の熊本地震(「林政ニュース」第532号参照)で大きな被害が発生したレクリエーションの森「菊池渓谷」が2年ぶりに再開し、入込者が増えている。再開後、6月末現在の入込者数は、閉鎖前の2015年比で約2割の増加となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年8月1日

愛媛県が木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

愛媛県は、西日本豪雨の復旧対策として木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設する(7月23日に発表)。同県では、熊本地震の際に建てられた木造復興住宅(「林政ニュース」第543号参照)を参考にしたガイドラインを作成しており、県産材を使った仮設住宅を整備する。


2018年7月24日

病虫獣害防除コンクールの長官賞に日光市森林組合の赤羽和弘氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,鳥獣害対策 

全国森林病虫獣害防除協会は、7月19日に今年度(2018年度)の森林防疫賞と森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールの表彰式を行った。森林防疫賞の林野庁長官賞は該当者なし。森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールの林野庁長官賞は、松くい虫の防除や獣害被害抑制に貢献した栃木県の赤羽和弘氏(日光市森林組合)が受賞した。


2018年7月18日

山火事予防ポスター用の原画・標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語を募集している。原画のサイズは画用紙四ツ切(約タテ52㎝×ヨコ37㎝)のタテ長とし、必ず「山火事予防」の5文字を入れること、標語は1人1句とし、創作に限る。入賞者及び入選者は、年末までに決定し、通知する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月17日

西日本豪雨を受け「治山対策検討チーム」設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)を受け「治山対策検討チーム」を設置し、7月13日に初回会合を開いた。8月中に現地調査の結果を踏まえて発生メカニズムを分析し、10月には学識経験者等による検討会を開催して、中間とりまとめを行う。→関連記事は、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月6日

九州北部豪雨災害から1年間の治山対策などを公表


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、昨年7月に発生した九州北部豪雨災害(「林政ニュース」第561号参照)から1年間の対応や治山事業の実施状況などをホームページで公表した。「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置して、防災・減災対策に取り組んできた成果などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月21日

「爪跡を見て知る 治山の大切さ」、山地災害防止キャンペーン実施中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と都道府県及び市町村は、6月30日(土)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している(日本治山治水協会が協賛)。キャンペーン標語は、「爪跡を見て知る 治山の大切さ」。ポスターの掲示、パンフレットの配布、パトロールの実施などを通じて事前防災の重要性を訴える。→詳しくは、こちらを参照。


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