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2018年11月16日

松くい虫被害は減少するもナラ枯れは3年連続増加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は、昨年度(2017年度)に発生した松くい虫被害量とびナラ枯れ被害量を11月7日に公表した。松くい虫被害は北海道を除く46都府県で発生し、総被害量は前年度より約4万1,000m3減の約40万m3だった。被害量がピークだった1979年度の約6分の1の水準にまで終息してきている。一方、ナラ枯れ被害は32府県で生じ、総被害量は約9万3,000m3と3年連続で増加した。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月16日

今年度第1次補正予算案を決定、林野関係は約469億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

政府は10月15日の臨時閣議で、西日本豪雨や北海道地震などの災害復旧費を中心とする今年度(2018年度)第1次補正予算案を決定した。10月24日に召集する臨時国会に提出する。林野庁関係の補正追加額は約469億円で、治山施設や林道などの早期復旧を図る方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第591号、10月24日発行)でお伝えします。


2018年9月7日

北海道胆振地方で震度7、厚真町で大規模な山腹崩壊


5:00 AM 更新 カテゴリ: 災害・森林被害 

9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部で最大震度7の地震が起き、厚真町で大規模な山腹崩壊が発生した。林野庁は山地災害の担当官を北海道に派遣し、北海道森林管理局と北海道庁が合同ヘリ調査を行った。斉藤農相は、「早期に現地調査を実施し、被害状況の把握に努める」とコメントした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第589号、9月19日発行)でお伝えします。


2018年8月21日

巨石(コアストーン)対策で治山ダムの強化を、調査団提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で山地災害が多発した広島県と愛媛県を現地調査した学識経験者らは、8月6日に発生原因と対策に関する所見を発表。記録的な集中豪雨によって大きさが約2~3mの巨石(コアストーン)が流下して被害を拡大させたとの見方を示し、治山ダムの増厚や袖部の強化などを検討すべきとした。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月8日

2年ぶりに再開した「菊池渓谷」の入込者が増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

一昨年の熊本地震(「林政ニュース」第532号参照)で大きな被害が発生したレクリエーションの森「菊池渓谷」が2年ぶりに再開し、入込者が増えている。再開後、6月末現在の入込者数は、閉鎖前の2015年比で約2割の増加となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年8月1日

愛媛県が木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

愛媛県は、西日本豪雨の復旧対策として木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設する(7月23日に発表)。同県では、熊本地震の際に建てられた木造復興住宅(「林政ニュース」第543号参照)を参考にしたガイドラインを作成しており、県産材を使った仮設住宅を整備する。


2018年7月24日

病虫獣害防除コンクールの長官賞に日光市森林組合の赤羽和弘氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,鳥獣害対策 

全国森林病虫獣害防除協会は、7月19日に今年度(2018年度)の森林防疫賞と森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールの表彰式を行った。森林防疫賞の林野庁長官賞は該当者なし。森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールの林野庁長官賞は、松くい虫の防除や獣害被害抑制に貢献した栃木県の赤羽和弘氏(日光市森林組合)が受賞した。


2018年7月18日

山火事予防ポスター用の原画・標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語を募集している。原画のサイズは画用紙四ツ切(約タテ52㎝×ヨコ37㎝)のタテ長とし、必ず「山火事予防」の5文字を入れること、標語は1人1句とし、創作に限る。入賞者及び入選者は、年末までに決定し、通知する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月17日

西日本豪雨を受け「治山対策検討チーム」設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)を受け「治山対策検討チーム」を設置し、7月13日に初回会合を開いた。8月中に現地調査の結果を踏まえて発生メカニズムを分析し、10月には学識経験者等による検討会を開催して、中間とりまとめを行う。→関連記事は、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月6日

九州北部豪雨災害から1年間の治山対策などを公表


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、昨年7月に発生した九州北部豪雨災害(「林政ニュース」第561号参照)から1年間の対応や治山事業の実施状況などをホームページで公表した。「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置して、防災・減災対策に取り組んできた成果などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月21日

「爪跡を見て知る 治山の大切さ」、山地災害防止キャンペーン実施中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と都道府県及び市町村は、6月30日(土)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している(日本治山治水協会が協賛)。キャンペーン標語は、「爪跡を見て知る 治山の大切さ」。ポスターの掲示、パンフレットの配布、パトロールの実施などを通じて事前防災の重要性を訴える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月22日

1月25日に渋谷で国際セミナー「森林火災とプランテーション」


地球・人間環境フォーラムは、1月25日(木)午後2時から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ・ホールで、国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」を開催する。南スマトラからの現状報告などを通じて、森林資源利用のあり方を考える。参加費(資料代)1,000円(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月19日

山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」


日本治山治水協会が実施している「平成29年度山地災害防止 標語・写真コンクール」の入賞作品が決まった。標語の部の最優秀賞(林野庁長官賞)には鈴木富雄さん(埼玉県さいたま市)の「爪跡を見て知る 治山の大切さ」が選ばれ、写真の部では小林郁子さん(山梨県北杜市)の作品「白須場沢・夏」が最優秀賞を受賞した。


2017年11月21日

流木対策で「捕捉式治山ダム」を増設、林野庁が新方針


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

7月の九州北部豪雨災害を受けて林野庁が設置していた「流木災害等に対する治山対策検討チーム」(「林政ニュース」第562号参照)が「中間取りまとめ」を公表した。危険度の高い地区の森林を①発生、②流下、③堆積の3区域に分け、「流木捕捉式治山ダム」を増設する方針を打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年10月11日

「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施


農林水産省ほか5省は、第2回インフラメンテナンス大賞の募集を行っている。昨年度(平成28年度)の第1回では、農林水産大臣賞に名取市海岸林再生の会・オイスカ、優秀賞にNPO法人北海道魚道研究会が選ばれた(「林政ニュース」第545号参照)。募集期間は11月30日まで。→詳しくは、 こちらを参照。


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