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2017年11月21日

流木対策で「捕捉式治山ダム」を増設、林野庁が新方針


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

7月の九州北部豪雨災害を受けて林野庁が設置していた「流木災害等に対する治山対策検討チーム」(「林政ニュース」第562号参照)が「中間取りまとめ」を公表した。危険度の高い地区の森林を①発生、②流下、③堆積の3区域に分け、「流木捕捉式治山ダム」を増設する方針を打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年10月11日

「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施


農林水産省ほか5省は、第2回インフラメンテナンス大賞の募集を行っている。昨年度(平成28年度)の第1回では、農林水産大臣賞に名取市海岸林再生の会・オイスカ、優秀賞にNPO法人北海道魚道研究会が選ばれた(「林政ニュース」第545号参照)。募集期間は11月30日まで。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年9月6日

31年度から森林保険の契約手続き簡略化、割引も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

森林研究・整備機構(森林総研)の森林保険センターは、平成31年度から森林保険の内容を見直す。継続契約の手続きを簡略化し、割引制度を新設するなどの優遇措置を導入する。森林所有者の同保険への加入率は8.8%(平成28年度末)にとどまっており、保険のメリットを高めることで加入促進を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月30日

九州北部豪雨の流木処理に素材生産業者が協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部豪雨で大量に発生した流木の処理に素材生産業者らが乗り出している。土砂などにまみれた丸太をバックホウなどの土木用機械で扱うのは難しく、素材生産業者らが保有する林業用機械が“威力”を発揮している。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月24日

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

福岡県の小川洋知事は、8月10日に齋藤健農林水産大臣を訪ね、林地崩壊地の早期復旧を図るため、国の直轄治山事業を実施するよう求めた。齋藤大臣は、「前向きに検討する」と応じ、財務省との協議などを進める姿勢を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月4日

九州豪雨の被災地へ「山地災害対策緊急展開チーム」を派遣


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、九州北部豪雨災害の早期復旧を目指して、「山地災害対策緊急展開チーム」を編成した。被災地からの要請に応じて、各森林管理局の治山・林道技術者を順次現地に派遣している。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


2017年7月25日

流木の原因は森林の機能を超える豪雨、林野庁現地調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、7月19日~21日に実施した「九州北部豪雨に伴う流木災害等現地調査」の結果概要をまとめた。森林の土砂崩壊防止機能などの限界を超える記録的豪雨によって山腹崩壊等が発生したとの見方を示した。また、作業道が原因となって崩壊が発生した箇所は、「確認できなかった」とした。同庁は、必要に応じて追加調査を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月18日

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁、森林総合研究所、九州森林管理局、福岡県、大分県は7月19日から21日にかけて、福岡県朝倉市・東峰村及び大分県日田市で「流木災害等現地調査」を行う。九州北部の梅雨前線豪雨(「林政ニュース」第561号参照)によって発生した山腹崩壊や渓流荒廃、流木の堆積状況などについて、3班に分かれて調べる。


2017年7月13日

「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部で記録的豪雨による被害(「林政ニュース」第561号参照)が深刻化しているため、農林水産省は7月12日に緊急自然災害対策本部を開き、対応を協議した。林野庁は「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、現地調査や発生メカニズムの分析を急ぐことにした。


2017年6月21日

民国連携で災害時にドローン活用、高知県嶺北地域で協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

高知県嶺北地域の4町村(本山町、大豊町、土佐町、大川村)と嶺北広域行政事務組合消防本部及び四国森林管理局の嶺北森林管理署は、5月31日にドローンを活用した災害活動支援協定を締結した。同様の協定は3月23日に徳島県三好市と徳島森林管理署の間でも結ばれているが(「林政ニュース」第555号参照)、複数の町村を対象にした広域的な取り決めは全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月5日

6月30日まで山地災害防止キャンペーンを実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、都道府県や市町村と協力して6月30日(金)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している。標語は、「木を育て 森を育み 土砂防ぐ」。期間中は、全国各地で危険個所の周知や山地防災パトロールなどを行う。詳しくは、こちらを参照。


2017年4月18日

徳島森林管理署と三好市がドローンを使った災害対策協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

徳島森林管理署と徳島県三好市は、ドローンを使った災害対策協定を3月23日に締結した。同市内の民有林で土砂災害が発生した際に、徳島署が所有するドローンで空撮を行い、早期の対策づくりにつなげる。国有林の組織が自治体とドローン利用の協定を結んだのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年1月25日

治山等激甚災害対策特別緊急事業の実施期間を1年間延長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

来年度(平成29年度)林野庁予算で、「治山等激甚災害対策特別緊急事業」の実施期間を「おおむね2年度」から「おおむね3年度」に1年間延長することが認められた。昨年4月の熊本地震など甚大な被害が発生していることを踏まえ、同事業を拡充強化する。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2017年1月12日

九州で初めて日田労基署と県西部振興局が「災害防止協定」締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

大分県の日田労働基準監督署と県西部振興局は、昨年12月26日に「林材業労働災害防止対策の共同活動に関する協定」を締結した。地域の労働基準監督署と県の出先機関が労働安全に関する協定を結ぶのは、九州では初めて。両者は、事故防止講習会や安全パトロールを連携して実施していく方針。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年9月21日

「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」で熊本の復興支援


熊本地震からの復興を支援する「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」が10月1日からスタートする。熊本産のスギ材を使い、板倉構法によって安全・健康で低コストの避難用住宅を供給し、併せて森林整備も進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


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