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2019年10月23日

台風災害の復旧・復興に系統一丸、森林組合代表者大会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は、10月17日に東京都港区のメルパルクホールで「令和元年度全国森林組合代表者大会」を開催し、「台風災害復旧・復興に係る緊急決議」を採択、系統一丸となって復旧・復興活動に協力・支援するとともに、政府に対して迅速な対策を求めていくことを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。


2019年10月16日

台風19号で林野関係被害も拡大、リエゾン派遣など対応急ぐ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

10月12日から13日にかけて日本列島を襲った台風19号で、長野県森連北信木材センターや北信森林管理署が浸水するなど、林野関係でも被害が拡大している。林野庁は、森林管理局の災害対策本部を中心に情報収集を急いでおり、ヘリ調査も早期に行う予定。自治体へのリエゾン(災害対策現地情報連絡員)派遣なども進めている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第615号、10月23日発行)でお伝えします。


2019年10月15日

大規模風倒木、溝腐病が「原因とは必ずしも言えない」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と千葉県は、9月の台風15号で発生した大規模な風倒木被害に関する緊急調査の結果を10月11日に公表した。どこで被害が起きてもおかしくない強風と地形的な要因が相まって、人工林・天然林、樹種などを問わず風倒被害が発生したと分析。サンブスギの多くが溝腐病に罹病・腐朽していたが、「倒木の発生原因とは必ずしも言えない」とした。→関連記事を「林政ニュース」第613614号に掲載しています。


2019年9月20日

迫られる「都市型風倒木被害」への対応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

9月9日に関東地方を直撃した台風15号で大量の風倒木が発生し、千葉県などで大規模な停電や断水、交通マヒなど被害が拡大した。従来の山地災害とは異なる「都市型風倒木被害」への新たな対応が迫られる事態になっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第613号、9月25日発行)でお伝えします。


2019年8月1日

8月1日から防護ズボンなどの着用義務化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

厚生労働省は、8月1日付けで労働安全衛生規則の一部を改正し、チェーンソー作業者に対して下肢の防護衣(防護ズボン等)の着用を義務付けた。また、伐倒する立木の高さの2倍相当を半径とする円形内は立ち入り禁止にするなど安全に関する規制を強化した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月3日

山火事予防ポスター用原画と標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度の山火事予防ポスター用原画と標語の募集を7月1日に開始した。応募資格があるのは、全国の中学校及び高等学校の生徒と一般の方(一般の方は標語のみ)。募集期間は9月30日(月)まで。応募作品の中から、最優秀賞などを選び、12月末までに発表する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月20日

徳島県と四国局がドローンを使い災害時情報収集訓練


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

今年3月に災害時のドローン利活用協定を結んだ徳島県と四国森林管理局は、6月5日に上勝町で合同の林野災害時情報収集訓練を行った。同協定のキックオフイベントとして実施し、同町の山地災害発生箇所で、ドローンによる空撮、空撮状況のライブ配信、空撮画像の解析及びオルソ画像化等の訓練に共同で取り組んだ。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月27日

森林保険センターが損害調査にドローンを本格利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

森林研究・整備機構の森林保険センターは、 被災森林の損害調査に初めてドローンを導入し、 保険金の支払いを行った。損害調査でのドローン活用は、建築物や車両等による保険事故の処理などで進んでいるが、大規模な森林災害の調査で本格利用したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年4月23日

NJ素流協が災害時に出動、岩手県と協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

ノースジャパン素材流通協同組合(「林政ニュース」第499号参照)は、3月28日に岩手県との間で「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結した。災害発生時に同協同組合の組合員が出動して風倒木や流木などの処理にあたる。自治体が同様の協定を建設業者などと結ぶケースはあるが、素材生産業者の団体と締結するのは珍しい。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年4月22日

全国初のSGEC認証「木製堰堤」が静岡市内に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

静岡市内に全国初となる森林認証材を使った木製堰堤(治山ダム)が完成した。清水区内で実施した小河内(夜名戸)治山工事で、丸太を交互に組み上げる木製校倉式床固工を採用し、使用木材について緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)のプロジェクトCoC認証を取得した。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年2月28日

3月1日から7日まで「全国山火事予防運動」実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と消防庁は、3月1日(金)から7日(木)まで「平成31年全国山火事予防運動」を行う。「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」の統一標語のもと、ポスターの掲示やテレビ・ラジオなどを通じて山火事の未然防止や早期発見を呼びかける。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月5日

新標語は「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールの受賞者を1月18日に発表した。標語の最優秀賞(林野庁長官賞)には村岡孝司さん(兵庫県丹波市)の「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」、写真の同賞には岡本一高さん(京都府八幡市)の「災害から守る治山事業」が選ばれた。


2018年12月10日

2次補正で合板・製材・集成材強化対策費に積み増し


政府が検討している今年度第2次補正予算に計上される林野庁関係の主要事項が固まった。防災・減災対策として治山・森林整備事業費を拡充するほか、TPP/EPA対策として講じている合板・製材・集成材国際競争力強化対策費(「林政ニュース」第572号参照)に積み増しを行う。今年度第1次補正予算では、林野庁関係に約469億円が追加されている(「林政ニュース」第591号参照)。


2018年11月26日

山地災害防止へ新たに「複合防御型治山対策」推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、西日本豪雨(「林政ニュース」第585号参照)による災害発生を受けて設置した「治山対策検討チーム」の中間取りまとめを11月13日に公表した。近年の異常気象で森林が持つ防災機能の限界を超えた山地災害の発生リスクが高まっているとし、新たに「複合防御型治山対策」を進める方針を打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月16日

松くい虫被害は減少するもナラ枯れは3年連続増加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は、昨年度(2017年度)に発生した松くい虫被害量とびナラ枯れ被害量を11月7日に公表した。松くい虫被害は北海道を除く46都府県で発生し、総被害量は前年度より約4万1,000m3減の約40万m3だった。被害量がピークだった1979年度の約6分の1の水準にまで終息してきている。一方、ナラ枯れ被害は32府県で生じ、総被害量は約9万3,000m3と3年連続で増加した。→詳しくは、こちらを参照。


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