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2018年7月18日

山火事予防ポスター用の原画・標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語を募集している。原画のサイズは画用紙四ツ切(約タテ52㎝×ヨコ37㎝)のタテ長とし、必ず「山火事予防」の5文字を入れること、標語は1人1句とし、創作に限る。入賞者及び入選者は、年末までに決定し、通知する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月17日

西日本豪雨を受け「治山対策検討チーム」設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)を受け「治山対策検討チーム」を設置し、7月13日に初回会合を開いた。8月中に現地調査の結果を踏まえて発生メカニズムを分析し、10月には学識経験者等による検討会を開催して、中間とりまとめを行う。→関連記事は、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月6日

九州北部豪雨災害から1年間の治山対策などを公表


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、昨年7月に発生した九州北部豪雨災害(「林政ニュース」第561号参照)から1年間の対応や治山事業の実施状況などをホームページで公表した。「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置して、防災・減災対策に取り組んできた成果などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月21日

「爪跡を見て知る 治山の大切さ」、山地災害防止キャンペーン実施中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と都道府県及び市町村は、6月30日(土)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している(日本治山治水協会が協賛)。キャンペーン標語は、「爪跡を見て知る 治山の大切さ」。ポスターの掲示、パンフレットの配布、パトロールの実施などを通じて事前防災の重要性を訴える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月22日

1月25日に渋谷で国際セミナー「森林火災とプランテーション」


地球・人間環境フォーラムは、1月25日(木)午後2時から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ・ホールで、国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」を開催する。南スマトラからの現状報告などを通じて、森林資源利用のあり方を考える。参加費(資料代)1,000円(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月19日

山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」


日本治山治水協会が実施している「平成29年度山地災害防止 標語・写真コンクール」の入賞作品が決まった。標語の部の最優秀賞(林野庁長官賞)には鈴木富雄さん(埼玉県さいたま市)の「爪跡を見て知る 治山の大切さ」が選ばれ、写真の部では小林郁子さん(山梨県北杜市)の作品「白須場沢・夏」が最優秀賞を受賞した。


2017年11月21日

流木対策で「捕捉式治山ダム」を増設、林野庁が新方針


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

7月の九州北部豪雨災害を受けて林野庁が設置していた「流木災害等に対する治山対策検討チーム」(「林政ニュース」第562号参照)が「中間取りまとめ」を公表した。危険度の高い地区の森林を①発生、②流下、③堆積の3区域に分け、「流木捕捉式治山ダム」を増設する方針を打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年10月11日

「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施


農林水産省ほか5省は、第2回インフラメンテナンス大賞の募集を行っている。昨年度(平成28年度)の第1回では、農林水産大臣賞に名取市海岸林再生の会・オイスカ、優秀賞にNPO法人北海道魚道研究会が選ばれた(「林政ニュース」第545号参照)。募集期間は11月30日まで。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年9月6日

31年度から森林保険の契約手続き簡略化、割引も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

森林研究・整備機構(森林総研)の森林保険センターは、平成31年度から森林保険の内容を見直す。継続契約の手続きを簡略化し、割引制度を新設するなどの優遇措置を導入する。森林所有者の同保険への加入率は8.8%(平成28年度末)にとどまっており、保険のメリットを高めることで加入促進を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月30日

九州北部豪雨の流木処理に素材生産業者が協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部豪雨で大量に発生した流木の処理に素材生産業者らが乗り出している。土砂などにまみれた丸太をバックホウなどの土木用機械で扱うのは難しく、素材生産業者らが保有する林業用機械が“威力”を発揮している。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月24日

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

福岡県の小川洋知事は、8月10日に齋藤健農林水産大臣を訪ね、林地崩壊地の早期復旧を図るため、国の直轄治山事業を実施するよう求めた。齋藤大臣は、「前向きに検討する」と応じ、財務省との協議などを進める姿勢を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月4日

九州豪雨の被災地へ「山地災害対策緊急展開チーム」を派遣


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、九州北部豪雨災害の早期復旧を目指して、「山地災害対策緊急展開チーム」を編成した。被災地からの要請に応じて、各森林管理局の治山・林道技術者を順次現地に派遣している。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


2017年7月25日

流木の原因は森林の機能を超える豪雨、林野庁現地調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、7月19日~21日に実施した「九州北部豪雨に伴う流木災害等現地調査」の結果概要をまとめた。森林の土砂崩壊防止機能などの限界を超える記録的豪雨によって山腹崩壊等が発生したとの見方を示した。また、作業道が原因となって崩壊が発生した箇所は、「確認できなかった」とした。同庁は、必要に応じて追加調査を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月18日

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁、森林総合研究所、九州森林管理局、福岡県、大分県は7月19日から21日にかけて、福岡県朝倉市・東峰村及び大分県日田市で「流木災害等現地調査」を行う。九州北部の梅雨前線豪雨(「林政ニュース」第561号参照)によって発生した山腹崩壊や渓流荒廃、流木の堆積状況などについて、3班に分かれて調べる。


2017年7月13日

「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部で記録的豪雨による被害(「林政ニュース」第561号参照)が深刻化しているため、農林水産省は7月12日に緊急自然災害対策本部を開き、対応を協議した。林野庁は「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、現地調査や発生メカニズムの分析を急ぐことにした。


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