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2017年8月24日

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

福岡県の小川洋知事は、8月10日に齋藤健農林水産大臣を訪ね、林地崩壊地の早期復旧を図るため、国の直轄治山事業を実施するよう求めた。齋藤大臣は、「前向きに検討する」と応じ、財務省との協議などを進める姿勢を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月4日

九州豪雨の被災地へ「山地災害対策緊急展開チーム」を派遣


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、九州北部豪雨災害の早期復旧を目指して、「山地災害対策緊急展開チーム」を編成した。被災地からの要請に応じて、各森林管理局の治山・林道技術者を順次現地に派遣している。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


2017年7月25日

流木の原因は森林の機能を超える豪雨、林野庁現地調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、7月19日~21日に実施した「九州北部豪雨に伴う流木災害等現地調査」の結果概要をまとめた。森林の土砂崩壊防止機能などの限界を超える記録的豪雨によって山腹崩壊等が発生したとの見方を示した。また、作業道が原因となって崩壊が発生した箇所は、「確認できなかった」とした。同庁は、必要に応じて追加調査を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月18日

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁、森林総合研究所、九州森林管理局、福岡県、大分県は7月19日から21日にかけて、福岡県朝倉市・東峰村及び大分県日田市で「流木災害等現地調査」を行う。九州北部の梅雨前線豪雨(「林政ニュース」第561号参照)によって発生した山腹崩壊や渓流荒廃、流木の堆積状況などについて、3班に分かれて調べる。


2017年7月13日

「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部で記録的豪雨による被害(「林政ニュース」第561号参照)が深刻化しているため、農林水産省は7月12日に緊急自然災害対策本部を開き、対応を協議した。林野庁は「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、現地調査や発生メカニズムの分析を急ぐことにした。


2017年6月21日

民国連携で災害時にドローン活用、高知県嶺北地域で協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

高知県嶺北地域の4町村(本山町、大豊町、土佐町、大川村)と嶺北広域行政事務組合消防本部及び四国森林管理局の嶺北森林管理署は、5月31日にドローンを活用した災害活動支援協定を締結した。同様の協定は3月23日に徳島県三好市と徳島森林管理署の間でも結ばれているが(「林政ニュース」第555号参照)、複数の町村を対象にした広域的な取り決めは全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月5日

6月30日まで山地災害防止キャンペーンを実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、都道府県や市町村と協力して6月30日(金)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している。標語は、「木を育て 森を育み 土砂防ぐ」。期間中は、全国各地で危険個所の周知や山地防災パトロールなどを行う。詳しくは、こちらを参照。


2017年4月18日

徳島森林管理署と三好市がドローンを使った災害対策協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

徳島森林管理署と徳島県三好市は、ドローンを使った災害対策協定を3月23日に締結した。同市内の民有林で土砂災害が発生した際に、徳島署が所有するドローンで空撮を行い、早期の対策づくりにつなげる。国有林の組織が自治体とドローン利用の協定を結んだのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年1月25日

治山等激甚災害対策特別緊急事業の実施期間を1年間延長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

来年度(平成29年度)林野庁予算で、「治山等激甚災害対策特別緊急事業」の実施期間を「おおむね2年度」から「おおむね3年度」に1年間延長することが認められた。昨年4月の熊本地震など甚大な被害が発生していることを踏まえ、同事業を拡充強化する。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2017年1月12日

九州で初めて日田労基署と県西部振興局が「災害防止協定」締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

大分県の日田労働基準監督署と県西部振興局は、昨年12月26日に「林材業労働災害防止対策の共同活動に関する協定」を締結した。地域の労働基準監督署と県の出先機関が労働安全に関する協定を結ぶのは、九州では初めて。両者は、事故防止講習会や安全パトロールを連携して実施していく方針。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年9月21日

「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」で熊本の復興支援


熊本地震からの復興を支援する「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」が10月1日からスタートする。熊本産のスギ材を使い、板倉構法によって安全・健康で低コストの避難用住宅を供給し、併せて森林整備も進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年8月9日

熊本県西原村に災害支援者向けCLT休憩・宿泊施設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

7月25日に熊本県阿蘇郡の西原村で、CLT(直交集成板)を使った災害支援者向け休憩・宿泊施設の引渡し式が行われた。同施設は、銘建工業(株)(岡山県真庭市)が建設・寄贈したもので、熊本県産材を使ったCLTを天井、壁、床に使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第538号(8月3日発行)でどうぞ。


2016年8月3日

岩手町に防除帯を造成、松くい虫被害の北上阻止


岩手県の岩手町で、松くい虫被害の北上を食い止めながら、多様な森林づくりや「南部アカマツ」の有効活用を目指す民国連携プロジェクトが始まった。7月27日に、盛岡森林管理署、県盛岡広域振興局、県林業技術センター、岩手町、森林総合研究所東北支所、(有)稲村製材所の6者が「岩手町横断松食い虫防除帯森林整備推進協定」を締結した。→詳しくは、「林政ニュース」第538号(8月3日発行)でどうぞ。


2016年7月15日

熊本地震の被災山地を緊急レーザ計測、暫定結果を公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、熊本地震で被災した山地の状況を航空レーザ計測を用いて緊急調査(「林政ニュース」第534号参照)した結果の暫定版を7月13日に公表した。同調査では、亀裂や小崩壊に関する詳細な情報を把握・解析することにしており、8月末まで実施する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月27日

阿蘇市と南阿蘇村の17地区で治山施設復旧を国が代行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は熊本地震対策として、民有林で被災した治山施設の復旧を国が代行して実施することにした。平成25年に制定された大規模災害復興法に基づいて直轄代行をする初のケースとなる。阿蘇市と南阿蘇村の17地区で、渓間工や山腹工の復旧を行う。詳しくは、 こちらを参照。


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