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2014年8月6日

松くい虫被害量がピーク時の4分の1に、ナラ枯れ被害も減少


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は7月30日に公表した平成25年度の森林病虫害被害量調査結果によると、松くい虫被害量は、前年度より約1万7,000m3減の約63万m3となり、ピーク時(昭和54年度)の4分の1にまで減少。ナラ枯れ被害量も、前年度比約3万1,000m3減の約5万2,000m3で、近年で最も被害量が多かった平成22年度の約6分の1の水準となっている。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月19日

伝えたい 土砂の怖さと 治山の役目


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は5月20日から6月30日まで「山地災害防止キャンペーン」を実施する。全国各地で危険個所の周知やパトロールなどを行う。キャンペーン標語は、「伝えたい 土砂の怖さと 治山の役目」。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月16日

3道県に対し「林業死亡労働災害多発警報」を発令


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

林業・木材製造業労働災害防止協会は5月13日付けで、北海道、兵庫県、宮崎県に対して「林業死亡労働災害多発警報」を発令した。これら3道県では、今年になってから死亡災害がそれぞれ2回発生しているため、安全対策を強化する。警報発令期間は、8月14日まで。


2014年2月20日

大雪被害の早期把握と復旧へ、林野庁が都道府県に通知


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は2月18日付けで、各都道府県の林務担当部長に対し、大雪による被害状況の早期把握と復旧に努めることを要請する通知を出した。2月8日からの記録的な積雪で、なだれなどの山地災害のほか、林道や製材工場などにも被害が出ている模様。現地へのアクセスが回復していないため、詳細な実態把握はこれからになるが、情報収集と必要な支援を急ぐことにしている。


2013年11月15日

自民党行革本部も森林保険業務の森林総研移管を了承


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

自民党の行政改革推進本部は11月11日、独立行政法人・特別会計委員会第3ワーキンググループの会合を開き、森林保険特別会計の見直しについて議論。同特会を廃止し、森林保険業務を森林総合研究所に移管する政府案(「林政ニュース」第472号参照)について、「適当」との判断を示した。また、移管にあたって、「業務を適切に実行できる体制を整備する必要がある」とした。


2013年10月18日

伊豆大島の災害対策急ぐ、「林道が引き金」は誤報


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

10月16日に関東地方を直撃した台風26号による被害対策を林野庁が急いでいる。とくに、甚大な人的被害が発生した伊豆大島には、関東森林管理局が東京都と連携してヘリによる調査を実施するとともに、専門家を現地に派遣している。なお、地すべりの原因として、林道が崩壊の引き金になったとの報道(10月17日付け朝日新聞)があったが、これは町道であり、誤報。


2013年9月6日

ナラ枯れ被害が半減、松くい虫被害は横這い


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、昨年度(平成24年度)の森林病虫害被害に関する調査結果を8月27日に発表した。ナラ枯れ被害が減少したが、松くい虫被害は前年度と同量だった。昨年度の全国のナラ枯れ被害量は約8万m3で、前年度の被害量15万7千m3と比べるとほぼ半減した。ナラ枯れ被害は、平成22年度の32万5,000m3をピークに減少傾向となっている。詳しくは、こちらを参照。


2013年7月24日

岐阜県森林組合長会と岐阜県が倒木処理やがれき撤去で協力協定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

岐阜県森林組合長会(山内章裕会長)は7月11日、岐阜県と「災害応援等の協力に関する協定」を締結し、災害時の倒木処理やがれき撤去を行う際に、同会の組織や人材、林業機械などを使うことで合意した。同会は県内20森林組合の組合長で構成。締結した協定では、同県内で地震や風水害、雪害などが発生した場合に、道路や施設管理者の依頼に基づき、森林組合が倒木などの障害物を撤去する作業を手伝うとともに、被災状況などの情報を県側に提供することを定めている。


2013年7月18日

森林保険制度の見直しで法案検討、27年度からの移管目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

林野庁は、森林保険制度を全面的に見直すため、来年の通常国会に関連法案を提出する。政府の特別会計改革方針で国の関与をなくすよう求められていることを踏まえ、平成27年4月から新たな実施主体に移管することを目指す。7月1日付けで、専門の検討室を設置した。→詳しくは、「林政ニュース」第464号(7月10日発行)でどうぞ。


2013年5月21日

「平成25年度山地災害防止キャンペーン」がスタート


林野庁は5月20日(月)から「平成25年度山地災害防止キャンペーン」をスタートさせた。都道府県・市町村と協力して、「山地災害に備える」を合い言葉に、全国各地で山地防災パトロールなどを実施する。キャンペーン期間は6月30日(日)まで。詳しくは、こちらを参照。


2013年3月1日

「山の火事もとは小さな火種から」全国山火事予防運動がスタート


林野庁は、今日(1日)から7日(木)まで、全国山火事予防運動を実施する。今年の統一標語は「山の火事もとは小さな火種から」。登山口などに山火事予防ポスターを掲示し、森林パトロールを重点的に行うなど、山火事の未然防止に努める。詳しくは、こちらを参照。


2012年9月3日

「三里松原の松林」の保全対策強化を、岡垣町が要望


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

福岡県の岡垣町は、同町にある「三里松原の松林」の保全対策を強化するよう、8月23日に農林水産省に対して要望した。松くい虫被害が増え、一部では壊滅的な状況となっているため、樹幹注入や被害木の伐倒処理、松苗の植樹などが必要としている。同町の松林は、約400年前に植栽され、防風保安林としての機能を発揮し続けている。


2012年6月5日

「きのねっこ ぼくのまちを まもってる」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

5月20日(日)から6月30日(土)まで、林野庁と都道府県、市町村は、「山地災害防止キャンペーン」を行っている。標語は、「きのねっこ ぼくのまちを まもってる」。梅雨入りを前に、災害危険箇所の情報を収集し、地域住民と連携して、土石流や地すべりなどへの防災意識を高める。関係機関や地域でのポスター掲示やパンフレットの配布、ホームページでの情報掲載などの広報活動や、災害危険地区でのパトロールなどを実施する。また、山地防災ヘルパーを対象とした研修会や避難訓練、災害発生時の対応マニュアルの整備も進める。


2012年3月1日

7日まで全国山火事予防運動「忘れない山への感謝と火の始末」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は今日(3月1日)から7日まで、全国山火事予防運動を実施する。統一標語は、「忘れない山への感謝と火の始末」。登山口等に山火事予防ポスターを掲示して、山火事対策を呼びかけるほか、森林パトロールを実施して火災の未然防止に努める。詳しくは、こちらを参照。


2012年2月3日

「海岸防災林の再生」検討会が最終報告


「東日本大震災に係る海岸防災林の再生に関する検討会」(「林政ニュース」第411414416号参照)は1月25日に、昨年7月の中間報告を一部修正した最終報告「今後における海岸防災林の再生」をとりまとめた。海岸防災林の再生にあたって留意すべき事項を、①林帯の配置、②生育基盤の造成、③人工盛土の造成、④森林の構成――の4点から整理し、関係者らの取組課題を示した。


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