森と木と人のつながりを考える

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山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」

山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」

日本治山治水協会が実施している「平成29年度山地災害防止 標語・写真コンクール」の入賞作品が決まった。標語の部の最優秀賞(林野庁長官賞)には鈴木富雄さん(埼玉県さいたま市)の「爪跡を見て知る 治山の大切さ」が選ばれ、写真 […]

流木対策で「捕捉式治山ダム」を増設、林野庁が新方針

流木対策で「捕捉式治山ダム」を増設、林野庁が新方針

7月の九州北部豪雨災害を受けて林野庁が設置していた「流木災害等に対する治山対策検討チーム」(「林政ニュース」第562号参照)が「中間取りまとめ」を公表した。危険度の高い地区の森林を①発生、②流下、③堆積の3区域に分け、「 […]

「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施

「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施

農林水産省ほか5省は、第2回インフラメンテナンス大賞の募集を行っている。昨年度(平成28年度)の第1回では、農林水産大臣賞に名取市海岸林再生の会・オイスカ、優秀賞にNPO法人北海道魚道研究会が選ばれた(「林政ニュース」第 […]

31年度から森林保険の契約手続き簡略化、割引も

31年度から森林保険の契約手続き簡略化、割引も

森林研究・整備機構(森林総研)の森林保険センターは、平成31年度から森林保険の内容を見直す。継続契約の手続きを簡略化し、割引制度を新設するなどの優遇措置を導入する。森林所有者の同保険への加入率は8.8%(平成28年度末) […]

九州北部豪雨の流木処理に素材生産業者が協力

九州北部豪雨の流木処理に素材生産業者が協力

九州北部豪雨で大量に発生した流木の処理に素材生産業者らが乗り出している。土砂などにまみれた丸太をバックホウなどの土木用機械で扱うのは難しく、素材生産業者らが保有する林業用機械が“威力”を発揮している。→詳しくは、「林政ニ […]

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望

福岡県の小川洋知事は、8月10日に齋藤健農林水産大臣を訪ね、林地崩壊地の早期復旧を図るため、国の直轄治山事業を実施するよう求めた。齋藤大臣は、「前向きに検討する」と応じ、財務省との協議などを進める姿勢を示した。→詳しくは […]

九州豪雨の被災地へ「山地災害対策緊急展開チーム」を派遣

九州豪雨の被災地へ「山地災害対策緊急展開チーム」を派遣

林野庁は、九州北部豪雨災害の早期復旧を目指して、「山地災害対策緊急展開チーム」を編成した。被災地からの要請に応じて、各森林管理局の治山・林道技術者を順次現地に派遣している。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日 […]

流木の原因は森林の機能を超える豪雨、林野庁現地調査

流木の原因は森林の機能を超える豪雨、林野庁現地調査

林野庁は、7月19日~21日に実施した「九州北部豪雨に伴う流木災害等現地調査」の結果概要をまとめた。森林の土砂崩壊防止機能などの限界を超える記録的豪雨によって山腹崩壊等が発生したとの見方を示した。また、作業道が原因となっ […]

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施

林野庁、森林総合研究所、九州森林管理局、福岡県、大分県は7月19日から21日にかけて、福岡県朝倉市・東峰村及び大分県日田市で「流木災害等現地調査」を行う。九州北部の梅雨前線豪雨(「林政ニュース」第561号参照)によって発 […]

「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置

「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置

九州北部で記録的豪雨による被害(「林政ニュース」第561号参照)が深刻化しているため、農林水産省は7月12日に緊急自然災害対策本部を開き、対応を協議した。林野庁は「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、現地調査 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本