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2015年4月10日

4月18日に天竜で植林ツアーを開催


天竜T.S.ドライシステム協同組合と天竜T.S匠の会は、4月18日(土)に静岡県浜松市で植林ツアーを開催する。スギやヒノキを植林し、製材所や樹齢1300年の大杉などを見学する。参加費は大人1,500円、小学生700円、未就学児無料。おにぎり、お茶などは各自持参。汚れても良い服装や靴、軍手が必要。午前9時30分に浜松市天竜区横川の榊原商店に集合。小雨決行。申し込み締め切りは、4月14日(火)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2015年3月31日

岐阜県と住友林業がコンテナ苗生産協定、100万本体制へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

岐阜県と住友林業(株)は、3月25日に苗木供給体制整備事業協定を締結した。岐阜県は、コンテナ苗の安定供給のため、県有地で苗木生産に取り組む生産業者を公募し、3月16日に住友林業が採択された。将来的に年間100万本の生産体制を目指す方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第506号、4月8日発行)でお伝えします。


2015年3月30日

4月4日に東京都日の出町で「育林体験」を開催


東京の木で家を造る会は4月4日(土)に「育林体験」を開催する。西多摩郡日の出町でヒノキ300本を植え付ける。午前9時25分にJR五日市線武蔵五日市駅改札集合、午後3時解散。参加費2,000円(1家族)。お弁当・飲み物持参。申し込み等は、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2014年11月21日

全国初契約「山の日」分収造林で植樹、英語ツアーも


東北森林管理局は10月10日に、全国初の「山の日」制定記念分収造林契約を締結した青森市の東奥学園高等学校の2年生約240名とともに、蓬田村内の国有林でスギ苗木約4,000本を植え付けた。「山の日」制定記念分収造林は、全国の国有林野を対象に平成29年3月まで契約者を募集している(分収割合は、国100分の20、造林者100分の80)。


2014年10月23日

新見市で一貫作業システムとシカ対策の検討会を行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林,鳥獣害対策 

近畿中国森林管理局は10月9・10の両日、岡山県新見市で、コンテナ苗を使った一貫作業システムとシカ被害対策についての現地検討会を行った。同局では、実生ヒノキのコンテナ苗を活用した低コスト再造林技術の開発とシカ対策に重点的に取り組んでいくことにしている。


2014年10月14日

栃木県が皆伐支援の補助金、まず12グループに助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

栃木県が今年度(平成26年度)から開始した皆伐に対する補助金(「森林資源循環利用先導モデル事業」)の支出先が決まった。全国的に間伐主体の森林施業が行われている中、同県では「伐って植える」循環型森林施業への転換を促すため、まず12グループに助成してモデルとなる取り組みを支援する。→詳しくは、「林政ニュース」第494号(10月8日発行)でどうぞ。


2014年10月2日

大分県で早生樹による短伐期林業の研究プロジェクトが進む


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査,造林・育林 

大分県農林水産研究指導センター林業研究部が、早生樹による短伐期林業の可能性を明らかにする研究プロジェクトに取り組んでいる。平成24年度から3か年の県単事業で、コウヨウザンとチャンチンモドキの材質や育苗方法、用途などについて調査・分析を進めている。同県で早生樹に焦点を当てた研究プロジェクトが実施されるのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第493号(9月24日発行)でどうぞ。


2014年9月1日

大東建託が住田町にスギ341本分の植林費用を寄付


大東建託(株)(東京都港区)は、消灯運動を実施して削減した電気量をスギのCO2吸収量に換算し、341本分の植林費用を岩手県の住田町に寄付する。9月3日に、住田町農林会館で、「住田町・大東建託 協働の森」寄付金受領式を行う。問い合わせ等は、大東建託経営企画室・広報課(TEL:03-6718-9068)へ。


2014年8月26日

茨城県城里町でコンテナ苗の「一貫作業システム」検討会行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

関東森林管理局森林技術・支援センターと茨城森林管理署は7月29日に、茨城県の城里町で「コンテナ苗を活用した一貫作業システム現地検討会」を開催し、約110人が参加した。関東地方にコンテナ苗を使った作業システムを導入・定着させることを目的に、昨年度(「林政ニュース」第470号参照)に続いて企画・実施した。


2014年7月7日

民・国連携で長野・岐阜県内の事業予定量を一括公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林,間伐 

長野県と岐阜県内の公的機関が発注する造林や保育、素材生産などの年間事業予定量が一覧表にまとめられ、6月26日に両県及び中部森林管理局のホームページ上で同時に公表された。行政の縦割りを超えて、民有林と国有林の事業発注見込量を一括で明らかにしたのは、全国で初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年3月3日

3月19日に「低コスト造林等導入促進事業」の成果報告会


(株)森林環境リアライズは3月19日(水)午後2時30分から(開場は午後2時)、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟310室)で、平成25年度林野庁補助事業「低コスト造林等導入促進事業」の成果報告会を開催する。森林総合研究所の田中浩氏が基調講演(「低コスト造林とは(仮題)」をした後、ノースジャパン素材流通協同組合、根羽村森林組合、郡上森づくり協同組合が最新の取組成果を報告する。入場無料。定員130名。詳しくは、こちらを参照。


2014年2月5日

島根県の「主伐支援事業」が実績伸ばす、原木搬送に助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,造林・育林 

島根県が平成24年度から実施している主伐支援事業が実績を伸ばしている。人工林の高齢化で齢級構成が“いびつ”になっている現状を是正するため、主伐によって生産された原木(丸太)の搬送経費に対して助成し、再造林を促す仕組みを構築。全国的に間伐(=保育)への補助が主体になっている中で、いち早く主伐(=皆伐)に踏み込んだ事業として注目度が上がっている。→詳しくは、「林政ニュース」第477号(1月29日発行)でどうぞ。


2014年1月15日

1月22日に木材会館で「全国低コスト造林シンポジウム」


林野庁は1月22日(水)午前10時から東京都江東区の木材会館で「全国低コスト造林シンポジウム~コンテナ苗による低コスト造林の拡大~」を開催する。日本森林技術協会主任研究員の中村松三氏と東京大学教授の丹下健氏が基調講演した後、実践者からの報告やパネルディスカッションなどを行う。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月7日

森林保険業務を森林総研に移管、国が債務保証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

林野庁は、森林保険特別会計を廃止して、森林保険業務を独立行政法人森林総合研究所に移管し、国が債務保証などリスク補完措置を講ずる方針を決めた。10月30日に開催された行政改革推進会議の作業部会で説明した。年明けの通常国会に関連法案を提出・成立させ、平成27年度から新体制に移行することを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


2013年10月15日

造林コスト3割減へ、「一貫作業システム」を関東で初試行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

関東森林管理局と森林総合研究所は10月1日に茨城県の城里町で、「コンテナ苗を活用した『一貫作業システム』現地検討会」を開催した。伐出から地拵え・植栽を連携して同時に行う「一貫作業システム」は、九州で先駆的に実施されており、再造林コストを約3割削減する実績をあげている(「林政ニュース」第457号参照)。林野庁は、このシステムを全国に普及していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第470号(10月9日発行)でどうぞ。


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