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2013年10月11日

間伐・間伐材利用コンクールで和紙の布、時ノ寿の森クラブらを表彰


平成25年度間伐・間伐材利用コンクールの表彰式が10月6日、東京・新宿御苑で開催された「GTFグリーンチャレンジデー2013」(10月5・6日)において行われ、製品づくり部門と市民参加の森林づくり部門の2部門で各受賞者が表彰された。各賞受賞者は次のとおり。

◎林野庁長官賞
・(株)和紙の布(製品づくり部門)
・NPO法人時ノ寿の森クラブ(市民参加の森林づくり部門)
◎間伐推進中央協議会賞
・(株)アペックス(製品づくり部門)
・森づくり香川林援塾(市民参加の森林づくり部門)
◎GTFグリーンチャレンジ賞
・歌一洋建築研究所(製品づくり部門)
・苫東・和みの森運営協議会(市民参加の森林づくり部門)
◎審査員奨励賞・ますほ里山暮らしを学ぶ会(製品づくり部門)
・林業女子会@東京(市民参加の森林づくり部門)


2013年8月26日

岐阜新聞が県産材を積極活用、年間ベースで300トン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,間伐 

(株)岐阜新聞社は、新聞用紙(巻き取り紙)に岐阜県産材を積極活用する方針を決め、8月2日に中越パルプ工業(株)及び岐阜県森林組合連合会との間で「岐阜県産材の需要拡大に向けた包括協定」を締結。今後、新聞用紙の0.1%分に相当する年間ベースで300トンのスギ・ヒノキ間伐材を使用することにしている。


2013年5月8日

横浜市に道志村産間伐材の「三ツ沢共同住宅」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,間伐 

神奈川県横浜市に、山梨県道志村のスギ間伐材を使用したアパート「三ツ沢共同住宅」が完成した。建築したのは、不動産業や木材加工業者らが中心となって結成した「道志間伐材活用4社協力会」。同協力会は、横浜市の水源地域から産出される木材の利活用に取り組んでおり、補助金には一切頼らず、民間ベースで事業を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でどうぞ。


2013年3月29日

国土緑化推進機構が間伐材利用事例集を配布中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

(公社)国土緑化推進機構は、「緑の募金」特定公募事業での取組をまとめた「森林NPO・ボランティア団体による間伐・間伐材利用事例集2012」(A4、83頁)を希望者に無償で配布している。「木の駅プロジェクト」や竹林整備など、全国各地での15の事例について紹介。間伐に取り組む森林ボランティアの参考となる内容になっている。問い合わせは、国土緑化推進機構(TEL:03-3262-8457)へ。


2013年1月18日

最優秀賞に大分県の久大林産、国有林間伐推進コンクール


今年度(平成24年度)の国有林間伐推進コンクールの表彰式と発表会が1月15日に林野庁内の会議室で行われた。最優秀賞には、フェラーバンチャ付きグラップルバケットを使って伐採作業と路網開設を一体的に行うことで生産性を高めている久大林産(株)(大分県)が選ばれた。また、北海道の(株)小玉と、長野県の信州上小森林組合が優秀賞を受賞した。


2012年11月7日

町有林の間伐収入で75歳以上を「江戸」に招待、西米良村


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,間伐 

「生涯現役元気村」を目標に掲げている宮崎県の西米良村が、村有林の間伐収入を活用して75歳以上の高齢者を東京ツアーに招待する「平成の江戸見物事業」を行った。村内の高齢者で東京に一度も行ったことがない人がいるため、独自事業として実施した。10月中旬から下旬にかけて、計71名(平均年齢78.6歳)が3班に分かれ、2泊3日で皇居や迎賓館など都内の名所のほか、富士山・箱根の観光地を訪ねた。→詳しくは、「林政ニュース」(第448号、11月7日発行)でどうぞ。


2012年10月26日

第4回間伐材活用シンポを11月8日に憲政記念会館講堂で開催


国土緑化推進機構は、今年で4回目となる間伐材活用シンポジウムを11月8日(木)午後1時から、東京都千代田区の憲政記念会館講堂で開催する。上田正樹氏(シンガーソングライター)と雨谷麻世氏(ソプラノ歌手)による東日本大震災復興支援チャリティコンサートや、畠山重篤氏による基調講演、芳賀正彦氏(NPO法人切吉里吉里国代表)と深澤光氏(盛岡広域振興局林務部林業振興課長)を交えたパネルディスカッションなどが予定されている。参加者募集の締め切りは10月28日(日)。詳しくは、こちらを参照。


2012年7月24日

常陸大宮市で間伐材等をm3当たり5千円の「モリ券」と交換中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,間伐 

茨城県の常陸大宮市で、間伐材や林地残材を地域通貨に交換する「木の駅プロジェクト美和」が行われている。「森と地域の調和を考える会」(龍崎眞一代表)が中心となり地元有志で結成した実行委員会が実験的に進めているもの。同様の取り組みが岐阜県の恵那市や鳥取県の智頭町などで行われていることを参考にして、独自にスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第441号(7月25日発行)でどうぞ。


2012年7月18日

ANAグループが南三陸町で「こころの森」づくり


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興,間伐 

ANA(全日空)グループは、宮城県の南三陸町に「ANAこころの森」をつくる。地元の森林組合の協力を得て間伐などの森林整備を進め、フロンティアジャパン(株)の南三陸工場でANAのノベルティグッズなど間伐材製品を製作する。7月26日に南三陸町役場で調印式を行った後、「こころの森」や工場の見学会を行う。問い合わせは、ANA広報室(TEL:03-6735-11111)へ。


2012年2月29日

ソニーの新オフィスビルに秋田産スギ間伐材


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,間伐 

ソニー(株)は、東京都品川区大崎の新オフィスビルで、秋田県産スギ間伐材を使った環境展示を行っている。間伐材をビル内のエントランス部分に、立木のように垂直に19本設置。切り株のような丸太も置かれ、間伐された森林を表現している。


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