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2018年9月6日

鳥取県の日南町に「林業アカデミー」開設、1期生を募集中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町は、「にちなん中国山地林業アカデミー」を来年(2019年)4月に開設する。日南町産業振興センターが運営し、研修期間は1年、受講料は年9万6,000円(教科書と作業服などは実費負担)。現在、第1期生を募集している。募集人員は10名(推薦5名、一般選考5名)。申し込み期間は、推薦が9月21日(金)まで、一般選考が9月25日(火)から11月16日(金)まで。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


11月17日と12月9日に「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」


林野庁は、11月17日(土)に福島県福島市のラコパふくしま、12月9日(日)に東京都の大田区産業プラザPioで、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を開催する。東日本大震災の原発事故で影響を受けた森林における放射性物質の推移などが報告される。両会場とも午後1時開始、定員100名。申し込み締め切りは、福島会場が11月9日(金)、東京会場が11月30日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月5日

「森林集積推進室」(仮称)の新設を要求


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

林野庁は、来年度(2019年度)の組織・定員要求に「森林集積推進室」(仮称)の新設を盛り込んだ。森林利用課内に設置し、「新たな森林管理システム」の“主役”となる市町村の支援や相談にあたることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


電子書籍『日本の森林管理政策の展開』と『欧米諸国の森林管理政策』の販売を始めました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2018年)6月に刊行した『日本の森林管理政策の展開』『欧米諸国の森林管理政策』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:日本の森林管理政策の展開─その内実と限界─
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2018年6月
詳しくは、こちらをご覧ください。

書 名:欧米諸国の森林管理政策─改革の到達点─
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2018年6月
詳しくは、こちらをご覧ください。

★『日本の森林管理政策の展開』と『欧米諸国の森林管理政策』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
Kinoppy(紀伊国屋書店)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
ブックパス


2018年9月4日

沖修司・前林野庁長官が国土緑推の専務理事に就任


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

国土緑化推進機構は、8月29日に東京都内で今年度(2018年度)の定時総会を開催した。任期満了に伴う役員の改選を行い、専務理事の梶谷辰哉氏が退任し、後任に前林野庁長官の沖修司氏が就任。また、常務理事(事業担当)の青木正篤氏も退任し、後任には林野庁で東北森林管理局長などをつとめた瀬戸宣久氏が選任された。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


9月15・16日に山形県金山町で林業女子会サミットを開催


山形県の金山町で、9月15日(土)から16日(日)にかけて「林業女子会サミット in かねやま」が開催される。15日は、林業関連施設の視察やグループワーク、発表会が行われ、翌16日は東日本チェンソーアート大会の見学や木工クラフトを体験する。対象は、森林・林業・木材産業などに興味がある女性。参加料は、2,000円。参加申し込み期限は、9月10日(月)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年9月3日

愛媛県の「外国人受入れモデル事業」報告会に約100人参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

全国に先駆けて「林業担い手外国人受入れモデル事業」(「林政ニュース」第556580号参照)を実施している愛媛県で、8月22~23日に事業成果の検証と業界内の合意形成を目指して現地視察と報告会が開催された。人手不足が深刻化する中で同県のモデル事業は高い関心を集めており、全国から約100人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第588号(9月5日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁関係予算要求は3,452億円(「ニュース・フラッシュ」)、来年度林野庁予算要求の目玉をみる・上(「緑風対談」)、梱包用木材No1・オービスの国産材活用戦略(下)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、計画上回る5万m3超を1万円以上で輸出、南九州4組合(「地方のトピックニュース」)、東京第一木材市場(「苦闘する市売・流通改革の先へ」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第588号の電子版(PDF)は、こちら


2018年8月31日

宇都宮市のワカヤマファームが事業領域広げる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

栃木県宇都宮市に22haの竹林を持つ(株)ワカヤマファームが事業領域を広げている。本業は筍(タケノコ)づくりと造園業だが、竹林の観光利用を軌道に乗せ、メンマの生産も始めた。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)&「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


9月27~30日に北海道の中川町で「森のギャラリー」


北海道の中川町は9月27日(木)から30日(日)まで、森林と触れ合うイベント「森のギャラリー」を開催する。木工、木彫、樹皮細工などの作家が作品を出展する「森のクラフト」や、道北地域の自然素材を使った「森のマーケット」のほか、「森のコンサート」、「森のさんぽと薪のごちそう」などが行われる。「コンサート」と「さんぽとごちそう」は、完全予約制で参加費が必要。クラフトとマーケットは入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月30日

「共に行動する企業」に5社を追加認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、「共に行動する企業」として、次の5社を追加認定した(「林政ニュース」第580583号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。
(株)山西(愛知県名古屋市、西垣洋一・代表取締役社長)
服部産業(株)(愛知県名古屋市、服部伸一・代表取締役社長)
イロタス建築工房(株)(大阪府堺市、一森智・代表取締役)
(株)ファイル(福岡県筑紫野市、滝剛也・代表取締役社長)
(株)興林(東京都台東区、星健一・代表取締役)


アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、11月15日(木)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟6階604会議室)で開催する、アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者を募集している。中国や韓国からバイヤーを招き、国産材を使った家具、建具、内装品などをPRする。申し込み締め切りは、10月19日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月29日

木材利用施設コンクールに「内閣総理大臣賞」、異例の新設


木材利用推進中央協議会が実施している「木材利用優良施設コンクール」に「内閣総理大臣賞」が最上位賞として新設される。建築物関係の表彰行事で内閣総理大臣賞が設けられるのは異例。候補作品の募集を8月28日(火)に開始、9月28日(金)まで受け付け、11月28日に表彰式を行う。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第588号、9月5日発行)でお伝えします。


10月30日に宮崎市でシンポジウム「次世代へつなぐ森林の恵み」


森林研究・整備機構森林整備センターは、10月30日(火)午後1時から宮崎県宮崎市の宮崎市民プラザ(オルブライトホール)でシンポジウム「次世代へつなぐ森林の恵み」を開催する。宮崎大学農学部教授の藤掛一郎氏が「主伐期における森林整備の課題」について基調講演した後 宮崎県環境森林部次長(技術担当)の福満和徳氏、森林総合研究所研究ディレクターの宇都木玄氏、林木育種センター育種部育種第1課長の倉本哲嗣氏、森林整備センター宮崎水源林整備事務所長の吉江和紀氏がそれぞれ報告を行う。問い合わせ等は、同センター(TEL 044(543)2516)へ。


2018年8月28日

SGEC/PEFCフォトコンテストの最優秀賞は「楽園」


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、昨年に続いて実施した「フォトコンテスト2018」の審査結果を8月3日に発表した。全国から約460点の応募があり、最優秀賞には戸室敬子さん(埼玉県)の「楽園」が選ばれたほか、6作品が入賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


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