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2018年1月18日

1月26日にセミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催


家具新聞社は、1月26日(金)午後0時50分から東京都渋谷区の日本看護協会ビルJNAホールで、セミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催する。基礎知識に関する講演や事例報告などを通じて、今後のビジネスへの影響などを考える。定員100名。参加費無料(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2018年1月17日

日集協会員の19社が309人の外国人実習生を受け入れ


日本集成材工業協同組合は、外国人実習生の受け入れ状況に関するアンケート調査を行った。51社から回答があり、19社が計309人の外国人実習生を受け入れていることがわかった。309人の国別内訳は、ベトナムが195人、中国が111人、インドネシアが3人となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月24日に秩父市で「第5回木育サミット」を開催


認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館は、2月24日(土)午前10時から埼玉県秩父市の秩父宮記念市民会館で、「第5回木育サミット in 秩父」を開催する。同協会の馬場清氏による基調報告、林野庁長官の沖修司氏による基調講演に続き、秩父神社宮司の薗田稔氏が「日本文化に根ざす木育の伝統」について特別講演を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月16日

4代目「みどりの女神」に和歌山県の竹川智世さん


1月15日に東京都新宿区の新宿京王プラザホテルで、第50回ミス日本コンテスト2018が開催され、4代目となる「2018ミス日本みどりの女神」に、和歌山県岩出市出身・在住で近畿大学国際学部2年の竹川智世(たけかわ・ちせ)さん(20歳)が選ばれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第573号、1月24日発行)でお伝えします。


バイオマスビジネス・マッチングセミナーへの出展者募集中


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月28日(水)から3月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される第3回国際バイオマス発電展で、「木質バイオマスビジネス・マッチングセミナー」を開催する。現在、同セミナーへの出展者を募集している(1月24日(水)まで)。出展料は、同協会の法人会員は4万円から、会員外の企業は8万円から。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月15日

国有林材の購入で60年・25万m3/年の長期・大ロット契約希望も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

林野庁は、国有林材の有利販売に向けて初めて実施したマーケットサウンディング(民間からの提案募集、「林政ニュース」第563号参照)の結果を昨年12月26日に公表した。金融機関や商社などから最長60年・年間25万m3という前例のない超長期・大ロットの契約提案などがあった。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


近畿中国局と近畿地方整備局が「木材利用建築促進フォーラム」開催


近畿中国森林管理局と近畿地方整備局及び関西広域木造建築普及促進協議会は、2月15日(木)午後2時から大阪市の近畿中国森林管理局4階大会議室で「近畿木材利用建築促進フォーラム」を開催する。京都大学生存圏研究所の五十田博氏が基調講演するほか、中大規模建築物の木造化事例紹介やパネルディスカッションなどを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月12日

1,000ha以上の大規模団地でフォレスターらの研修行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

四国森林管理局は、昨年12月6日から8日にかけて、フォレスター(森林総合監理士)らのスキルアップを目指し大がかりな研修を行った。20名を超える研修生が1,000ha以上に及ぶ大規模団地を対象にして20年程度先までの経営計画を作成。「民国連携」で人材育成を推進する先駆的な試みとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


1月21日に岡山市で「林業就業ガイダンス」開催


岡山県と岡山県林業振興基金は、1月21日(日)午前11時から岡山市のピュアリティまきび(2階「千鳥」)で「林業就業ガイダンス」を開催する。新見市、津山市、真庭市、鏡野町、美咲町、新庄村、西粟倉村が出展し、人材募集の状況などを説明し、移住・定住の相談にも応じる。参加費無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月11日

中国が新「木構造設計規範」公告、8月1日に施行予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

中国政府は、日本の建築基準法に相当する「木構造設計規範」(「林政ニュース」第461号参照)を改定し、昨年11月20日に公告した。日本のスギ・ヒノキ・カラマツを構造材として規定しており、8月1日に施行される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


北海道森林管理局長と中部森林管理局長が交代


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は、1月11日付けで人事異動を発令した。北海道森林管理局長の渕上和之氏が退職し、後任に中部森林管理局長の新島俊哉氏が就任。中部森林管理局長には本庁木材産業課長の宮澤俊輔氏が起用された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第573号、1月24日発行)でお伝えします。

林野庁人事異動(2018(平成30)年1月11日付け)
北海道森林管理局長(中部森林管理局長)新島俊哉
中部森林管理局長(木材産業課長)宮澤俊輔
木材産業課長(治山課長)猪島康浩
治山課長(九州森林管理局森林整備部長)大政康史
国有林野部付(研究指導課長)上練三
研究指導課長(四国森林管理局長森林整備部長)森谷克彦
東北森林管理局森林整備部長(関東森林管理局磐城森林管理署長)小林重善
関東森林管理局磐城森林管理署長(企画課課長補佐・総務班担当)橋爪一彰
四国森林管理局長森林整備部長(森林研究・整備機構森林総合研究所総務部長)松本寛喜
九州森林管理局森林整備部長(東北森林管理局森林整備部長)松葉瀬裕之
森林研究・整備機構森林総合研究所企画部研究管理科長(整備課森林資源循環施業推進官)宮沢一正
退職(北海道森林管理局長)渕上和之


2018年1月10日

EPA、TPPで集成材・合板等の生産額は減少と試算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

政府は昨年12月21日に、日欧経済連携協定(EPA)と米国を除いた環太平洋経済連携協定(TPP)が発効した場合の影響試算を公表した。構造用集成材等の生産額は約186~371億円、合板等は約212億円減るとしたが、国内対策を通じて国産品の競争力が高まるため、国内生産量は維持されるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月7日に国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催


森林総合研究所は、2月7日(水)午前10時から東京国際交流館国際交流会議場で、REDD+国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催する。REDD+を活用した排出削減量の評価方法や地域レベルでの取り組み方向などについて考える。参加費無料。定員250名(定員に達し次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月9日

林野庁の今年度補正予算は862億円、来年度当初予算は2,997億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は、昨年12月22日に今年度(2017年度)補正予算案と来年度(2018年度)当初予算案を閣議決定した。林野庁関係の今年度補正追加額は862億円、来年度当初予算の概算決定額は2,997億円。非公共事業に公共事業を“上乗せ”して、「林業成長産業化総合対策」(235億円)と「合板・製材・集成材国際競争力強化対策」(400億円)を実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第572号(1月10日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算は1.4%増の2,997億円(「ニュース・フラッシュ」)、今年度補正+来年度当初予算解説・上(「緑風対談」)、熊本復興で再評価される「木」と「家」が示す進路・上(「遠藤日雄の新春座談会」)、コンテナ苗30万本も可能な植物のつくり屋・岡宗農園(「突撃レポート」)、四国で1千ha以上の大規模団地対象に研修(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第572号の電子版(PDF)は、こちら


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