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2018年2月21日

高さ350m・70階建ての超高層木造建築物を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

住友林業(株)は、創業350周年の2041年に高さ350m、地上70階建ての超高層木造建築物を実現する「W350計画」をまとめ、2月8日に発表した。木材と鋼材を組み合わせた木鋼ハイブリッド構造とし、カラマツ集成材を使うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


3月2日に「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」


「フォレスト・サポーターズ」運営事務局は、3月2日(金)午後2時から東京都千代田区の砂防会館別館 で「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」を開催する。日本医科大学付属病院の医師で国際森林・自然医学会 副会長・事務局長の李卿氏が「『世界の『森林医学』研究最前線をテーマに基調報告した後、自治体や企業関係者が事例報告などを行う。定員150名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月20日

「盗伐」の実態把握へ、全国調査に着手


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

森林所有者などに無断で伐採を行う「盗伐」が全国的な問題として浮上してきた。斉藤健農相は、2月6日の閣議後記者会見で、「盗伐」に関する全国的な調査を行うと表明。林野庁は、都道府県を通じて市町村から実態の聞き取りを行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


林野庁ホームページに「コンテナ苗」コーナーを新設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林野庁のホームページに「コンテナ苗基礎知識」コーナーができた。コンテナ苗の性質や、育苗方法などに関する最新の研究成果、低コスト造林に向けた利用方法などのポイントが紹介されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月19日

「燃エンウッド」が2時間耐火の大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)竹中工務店が開発した耐火集成材 「燃エンウッド」が2時間耐火構造部材の国土交通大臣認定を取得、14階建ての木造ビルなどが建設可能になった。「燃エンウッド」を使ったモデル建築物として「アルタ・リグナ・タワー」の試設計も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第575号(2月21日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、私有林の3分の2に「経営管理権」を設定(「ニュース・フラッシュ」)、「意欲」と「能力」をどう見極める?育成すべき“林業経営体像”を示す(「緑風対談」)、品質の確かな木酢液で“山の価値”を高める農研テクノ(「突撃レポート」)、3つの先駆的建築物から展望する「都市木造」の可能性(「事例発表会から」)、キーテックが山梨県身延町に合板工場新設(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第575号の電子版(PDF)は、こちら


2018年2月16日

野帳管理作業を軽減、調査アプリ「まさづけくん」発売


森林内での立木調査を省力化するアプリケーションソフトを日本森林林業振興会東京支部と(株)ジェッセが開発・発売した。調査野帳への書き込みや集計作業などを自動化できる。国有林で用いられている調査野帳(「正付け表」)にちなみ「まさづけくん」の愛称で普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月26日に「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催


健康・省エネ住宅を推進する国民会議は、2月26日(月)午後1時から東京都千代田区の経団連会館カンファレンス国際会議場で「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催する。スウェーデン・ルンド大学健康科学部科学調整官・医学博士のSteven Michael Schmidt氏、ベトナム建設省建築技術研究所副所長のDr.Nguyen Hong HAI氏、同研究所環境・省エネルギー部次長のMr.Nguyen Son LAM氏らが講演する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月15日

小笠原諸島固有の海鳥を“発見”、森林総研の研究チーム


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

森林総合研究所は、世界自然遺産の小笠原諸島に生息する海鳥「セグロミズナギドリ」が固有種であることを明らかにした。DNA分析によって確定したもので、新種の発見に匹敵する成果と評価されている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月22日に主婦会館で「原木安定供給シンポジウム」


日本木材総合情報センターは、2月22日(木)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「原木安定供給シンポジウム」を開催する。筑波大学准教授の立花敏氏が基調講演し、北海道、東北、近畿中国、九州の事例報告の後、ディスカッションを行う。定員60名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月14日

農林水産省玄関ロビーに「木糸」の新製品、2月28日まで展示


農林水産省の正面玄関ロビーに、「木糸」(「林政ニュース」第472473号参照)の新製品であるウエディングドレスやタキシードなどが展示されている。「木糸」は、間伐材を原料とした和紙からつくられており、昨年は米国・カーネギーホールの舞台衣装としても“デビュー”した。展示期間は、2月28日(水)まで。


2月24日につるおか住宅活性化ネットワークがシンポ開催


山形県鶴岡地域の住宅会社など49社で組織している「つるおか住宅活性化ネットワーク」は、2月24日(土)午後1時30分から東北公益文科大学鶴岡キャンパス(大学院ホール)でシンポジウム「歴史的建造物、民家等の良さを『つるおか住宅』へ」を開催する。松井郁夫・(株)松井郁夫建築設計事務所長の講演やパネルディスカッションを通じて、「地域住宅建設」を活性化する方策について考える。定員100名(先着順)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月13日

山梨県初の大型木材加工施設、キーテックが身延町に進出


合板・LVLメーカーの(株)キーテック(「林政ニュース」第504号参照)は、山梨県身延町に国産材を原料とする合板工場を建設し、来年4月から稼働させる。年間の原木消費量は約12万m3で、同県初の大型木材加工施設となる。2月9日に記者会見を行って進出計画を明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第575号、2月21日発行)でお伝えします。


2月18日に池袋で「森のようちえん」の知事トークショー


日本創生のための将来世代応援知事同盟は、2月18日(日)に東京の「池袋サンシャインシティ」文化会館で開催される「いいね!地方の暮らしフェア」で、「森のようちえん」などに関するトークショーを行う。長野県・阿部知事、鳥取県・平井知事、広島県・湯﨑知事、岡山県・伊原木知事が持論を語る。来場者には抽選で「木のおもちゃ」をプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月9日

「モクコレ2018」に過去最多の33都道府県、324企業・団体


東京都は、1月30・31日に江東区の東京ビッグサイトで「WOODコレクション2018(モクコレ)」を開催した。「モクコレ」は、2016(平成28)年度から毎年行われており(「林政ニュース」第528550号参照)、今回は過去最多となる33都道府県から324の企業・団体が出展、自慢の“逸品”などを首都圏の消費者にアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


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