森と木と人のつながりを考える

農林中金が被災地森林組合の木製品製作・寄贈活動を支援

農林中央金庫は、震災で津波被害を受けた森林組合が地元材を使ったテーブルやベンチを製作する費用を負担し、復興を後押しすることにした。第1弾として、宮城県の南三陸森林組合が地元の商店街にテーブル5台、ベンチ等33基を寄贈する取り組みを支援する。9月14日に贈呈式を行う。今後も、岩手・宮城・福島の各県内で同様の活動を広げていく方針。

日本林業調査会
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