J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2011年7月4日

木材製品はスクリーニング不要、林野庁が放射能汚染でQ&A


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

林野庁は、木材製品と放射能汚染に関するQ&Aをまとめた。緊急時避難準備区域からの木材製品の出荷に当たっては、特にスクリーニングの必要はないこと、風評被害については賠償対象になることなどが簡潔に解説されている。→詳しくは、こちらを参照。


2011年7月1日

【新刊のご案内】『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』を刊行しました!


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』を7月1日に刊行しました。たくさんのご予約注文をいただき、ありがとうございました。本書は500部限定で販売しております。詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:日本近代林政年表 増補版 1867-2009
編 者:香田 徹也
定 価:25,000円(本体価格23,810円)
刊行日:2011年7月1日
規格等:B5判上製箱入り 1,696頁 ISBN978-4-88965-208-6


2次補正予算案に木質バイオマス発電の調査費盛り込む


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

東日本大震災の復旧を目的とする今年度(平成23年度)第2次補正予算案に、木質バイオマス発電の実施に向けた調査費が盛り込まれることになった。菅直人首相が6月27日の記者会見で明らかにした。また、福島第1原子力発電所の事故による放射能汚染が森林に及ぼしている影響の調査にも着手する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第416号、7月6日発行)でお伝えします。


ノンJAS合板に「大変憂慮」、日合連が声明


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本合板工業組合連合会(井上篤博会長)は6月28日に「東日本大震災に関する会長声明」を出し、JAS偽装合板や非JAS合板などを使用しないよう訴えた。震災復興で南洋材合板や中国産合板の輸入量が増えているが、非JAS製品が混在しており、安心・安全面で「大変憂慮すべき事態」になっているとの認識を表明、「JAS規格に適合した高品質な国産合板(F☆☆☆☆)を使用することが極めて重要」とアピールしている。


2011年6月30日

木材自給率が前年を1.8ポイント下回る26.0%にダウン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁が6月29日に公表した「平成22年木材需給表(用材部門)」によると、同年の木材自給率は前年を1.8ポイント下回る26.0%となり、6年ぶりに下落した。総需要量は、同11.1%増の7,025万3,000m3だった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第416号、7月6日発行)でお伝えします。


7月19日に「SGEC森林認証フォーラム in 東京」開催


『緑の循環』認証会議は、7月19日午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで「SGEC森林認証フォーラム in 東京」開催する。北海道・オホーツク圏、九州圏、名古屋圏の代表が意見発表し、パネルディスカッションを行う。また、併催行事として、翌20日午前9時30分から千代田区の永田町ビルで「SGEC認証制度に関する意見交換会」を行う。参加費無料(19日の懇親会会費は4,000円)。パネルディスカッションに出席するパネリストは、次の各氏。
北大路康信(ポラテック常務取締役)
坂本有希(地球・人間環境フォーラム調査部次長)
須藤久士(森林文化協会常務理事)
中尾由一(国産認証材利用促進協議会会長)
中島浩一郎(銘建工業代表取締役社長)
西村仁雄(西村木材店代表取締役社長)
明賀義輝(SGEC認証材住宅建築者)
安成信次(安成工務店代表取締役)


2011年6月29日

小笠原諸島が世界自然遺産に、29日付けで一覧表に記載


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

日本が世界自然遺産に推薦していた「小笠原諸島」(「林政ニュース」第413号参照)が、6月29日付けで世界遺産一覧表へ記載された。6月24日に、パリのユネスコ本部で開催されていた「第35回世界遺産委員会」で、小笠原諸島を世界遺産にすることが審査・決定されていた。また、同じく日本が世界文化遺産に推薦していた「平泉」も世界遺産登録を果たした。


品質規格の普及と認証制度創設へ、日本木質ペレット協会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

一般社団法人日本木質ペレット協会(熊崎実会長)は6月24日に東京都内で今年度の定時総会を開催。昨年度に作成した「木質ペレット品質規格」の周知を図るとともに、「木質ペレット認証制度」の創設を目指す方針を決めた。なお、ペレットの品質規格と認証制度は、NPOペレットクラブも独自に普及活動を進めている(「林政ニュース」第415号参照)。


2011年6月28日

全森連の常務理事に岩田茂樹・前林災防技術管理部長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は6月22日に東京都千代田区のコープビルで第101回通常総会を開催。常務理事の山縣光晶氏が退任し、後任に岩田茂樹氏(前林業・木材製造業労働災害防止協会技術管理部長)が就任した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第416号、7月6日発行)でお伝えします。


7月8日に岐阜県下呂市で「フォレスターズシンポジウム」


中部森林管理局は7月8日午後1時から、岐阜県下呂市の下呂交流会館アクティブ泉ホールで「フォレスターズシンポジウム」を開催する。同局では、全国のトップを切って「准フォレスター研修」を7月4日から森林技術センターを拠点にして実施する。シンポジウムでは、研修参加者らが理想のフォレスター像などについて議論する。参加費無料。問い合わせは、森林技術センター(TEL:050-3160-6095)へ。


2011年6月27日

「海岸林を考える」シンポジウムに330人が参加


国際森林年記念シンポジウム「海岸林を考える」が6月22日に東京都江東区の木材会館で開催され約330人が参加した。陸前高田市の避難所から駆けつけた「高田松原を守る会」の佐々木松男氏は、津波で壊滅的な被害を受けた状況について、ときおり声を詰まらせながら報告。「高田松原をどう再生していくか、一番大事なときを迎えている。21世紀にふさわしい手法を検討していきたい」と話した。


「自然林復元100年モニタリング調査会」の参加者を募集


(財)日本自然保護協会は、7月16日から17日にかけて、「赤谷の森」(群馬県みなかみ町)で今後100年間を見据えた植生モニタリングを行うためのボランティアを募集している。専門家から樹木の見分け方や、植生調査方法の基礎などを学びながら、伐採前のスギ人工林の調査を実施する。定員20名。応募締め切りは7月8日。参加費10,000円(1泊3食付、保険料、資料代など)。→詳しくは、こちらを参照。


2011年6月24日

養殖漁業の再開をサポート、岩手県森連がイカダ用丸太を販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

岩手県森林組合連合会は、東日本大震災で被害を受けた養殖漁業の再開に向け、養殖イカダ用丸太の販売を始めた。同連合会が窓口となり、国有林と民有林が連携して供給する。岩手県は、イカダ復旧費が1台当たり13万円を超えた場合は補助の対象にする方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第416号、7月6日発行)でお伝えします。


7月17日に「国際森林年の集い in 岡山県真庭市」を開催


「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 岡山県真庭市」(農林水産省・真庭市・岡山県の共催)が7月17日午前10時から岡山県真庭市の北房文化センターホールで開催される。午前中は映画「森聞き」を上映し、午後2時から澁澤壽一氏(樹木環境ネットワーク協会理事長)、C・W・ニコル氏(アファンの森財団理事長)らが参加してシンポジウムを行う。入場無料(事前申し込みが必要)。定員350名。関連イベントとして、バイオマス活用を学ぶツアーなども予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2011年6月23日

ログハウス協会の新会長に中川健一氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

一般社団法人日本ログハウス協会(井戸淳次会長)は6月20日に都内で今年度の通常総会を開催、役員の改選を行い、新会長に岡部(株)常務取締役の中川健一氏(写真左)を選んだ。同協会の前身である全国ログハウス振興協会の時代から25年にわたってログハウス業界を牽引してきた井戸会長(写真右)は顧問に就いた。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー