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2011年9月5日

復興応援ソング「今ある気持ち」をCD化、国土緑推


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

ソウルシンガーの上田正樹さんと金道郷(キム・ドヒャン)さんが東日本大震災の復興に向けた応援ソング『今ある気持ち』をつくり、国土緑化推進機構がCD化した。CDの売り上げはチャリティー基金となり、「緑の募金」の震災復興事業などにあてられる。


2011年9月2日

◎アルバイトを募集しています!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日本林業調査会(J-FIC)では、事務作業及び編集補助作業担当のアルバイトを募集しています。
下記の募集要領にあてはまり、弊社での勤務をご希望の方は、電子メール(saiyo@j-fic.com)でご応募下さい。

【アルバイト募集要領】

◆募集人数:1名
◆応募条件:20歳から40歳までの方(男女不問、ワード・エクセルできる方歓迎)
◆業務内容:書籍・雑誌等の制作・販売にかかる事務作業全般
      (出版業が初めての方でも親身になってお教えしますのでご安心下さい。)
◆勤務地:日本林業調査会(J-FIC)事務所
     (〒160-0004 東京都新宿区四谷2丁目8番地岡本ビル405 電話03-6457-8381)
◆期間:2011年9月から勤務できる方
◆勤務日:平日(月曜日~金曜日、祝祭日を除く)
◆勤務時間:9:00~17:00(実働7時間、休憩1時間)残業なし
(注)勤務日、勤務時間についてはご相談に応じます。
◆待遇:1時間1,000円(別途、交通費実費支給)
◆応募締め切り:随時受け付け(ただし、適任者が見つかり次第、募集を終了します。)
◆応募方法
 履歴書と勤務日・時間等に関するご要望を弊社まで電子メール(saiyo@j-fic.com)でお送りください。
 弊社からご連絡を申し上げる方を対象に面接を行い、採用者を決定いたします。
 (なお、応募書類はアルバイト選考以外の目的で使用されることはありません。)
◆選考結果の通知
 採用者に直接連絡します。なお、選考結果に関する個別のお問い合わせについては、応じかねますのであらかじめご了承ください。
◆問い合わせ先
弊社採用係(TEL:03-6457-8381、FAX:03-6457-8382、E-mail:info@j-fic.com)
(注)できるだけ電子メールをご利用下さるようお願いいたします。


日本森林技術協会の新理事長に加藤鐵夫氏


8月1日付けで一般社団法人に移行した日本森林技術協会(廣居忠量理事長)は9月1日に臨時総会を開き、新しい役員体制を決めた。新理事長には、同協会専務理事で元林野庁長官の加藤鐵夫氏が就任。また、渡辺太一、石塚和裕、高橋俊勝の3氏が業務執行理事に選ばれた。


2011年9月1日

農林水産省が組織再編、「食料産業局」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

農林水産省は9月1日付けで組織再編を行った。本省に、6次産業対策などを進める「食料産業局」を新設。一方、コメ政策を担当してきた「総合食料局」は廃止し、農畜産物に関する政策を「生産局」に一元化した。地方組織では、全国に346ある地方農政事務所や統計・情報センターを、地域センター(65カ所)とその支所(38カ所)に集約化した。


豊田市が森林・林業の専門職員を募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛知県の豊田市は、森林・林業分野の実務経験者(社会人)を職員として初めて採用する。9月5日から20日まで応募を受け付け、書類選考や試験を通して1名程度を選び、来年4月1日以降に正式採用する。市町村が、森林・林業専門の人材を募集するのは珍しい。問い合わせは、豊田市産業部森林課(TEL:0565-62-0602、担当:原田)へ。


2011年8月31日

津軽北部協組の製材工場をフリージアグループが継承


経営悪化で一昨年10月末に操業を停止していた津軽北部木材加工協同組合(青森県中泊町)の製材工場を、機械製造や企業再建で実績のあるフリージアグループが継承し、再稼働させることになった。→続きは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第419号(8月31日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、再生エネ買取法成立、バイオ発電どうなる?(「緑風対談」)、国産材・ムク・EWの集荷拠点・ナイス小牧市場(「遠藤日雄のルポ&対論」)、春日部・東部地域振興ふれあい拠点施設(「最新木造建築の現場」)、「再生プラン」実践事業が終了、成果は出たのか?――などを掲載しています。(表紙写真は、「間伐・間伐材利用コンクール」の受賞作品)。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年8月30日

日本森林林業振興会の新会長に木平勇吉氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

(財)日本森林林業振興会(箕輪光博会長)の新会長に東京農工大学名誉教授の木平勇吉氏が就任した。また、常務理事(常勤)の西堀稔氏が退任し、非常勤の常務理事に(社)国際環境研究協会の志水俊夫氏と三井住友海上火災保険(株)の石橋泰氏が選任された。副会長(常勤)の萩原宏氏は再任。いずれも、8月26日の理事会で決めた。


平成26年の全国植樹祭は新潟県、25年の全国育樹祭は埼玉県で


国土緑化推進機構の8月25日の理事会で、平成26年に行われる第65回全国植樹祭の開催地を新潟県に、また25年の第37回全国育樹祭を埼玉県で実施することが決まった。新潟県での全国植樹祭開催は、42年ぶり2回目。


2011年8月29日

普及事業の必要性を再確認、「見直し結果」まとまる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は8月24日に「普及事業の見直し結果」を公表した。昨年の事業仕分けを踏まえて検討してきた結果をとりまとめたもの(「林政ニュース」第404号参照)。総じて普及事業の必要性を再確認する内容で、普及職員の設置状況を交付金の配分に反映させ、算出根拠を明確化するとした。詳しくは、こちらを参照。


間伐コンクールの最優秀賞に「間伐林立型枠工と擁壁工」


今年度(平成23年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」(暮らしに役立つ間伐材利用部門)の受賞作品が決まった。異業種グループのグレータートウキョウフェスティバル(GTF)実行委員会が主催して、8月21日に審査・表彰を行った。
・最優秀賞(林野庁長官賞)
共生機構(株)「間伐林立型枠工と擁壁工」
・GTF会長賞
木-netやまなし推進協議会「山梨県産FSC富士山型複合遊具」
・間伐推進中央協議会会長賞
(株)磐城高箸「三県復興希望のかけ箸」


2011年8月26日

「第26回ジャパン建材フェア」開催、新商品が出揃う


200社以上が出展する「第26回ジャパン建材フェア」が今日(8月26日)と明日、東京ビッグサイトで開催されている。震災の影響で今春の開催は見合わせていた。今回は「頑張ろう!JAPAN」をテーマにしており、2日間で2万人が来場する予定。


日本と中国が違法伐採対策の覚書に署名


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府と中国政府は8月19日付けで違法伐採対策に関する覚書に署名し、木材・木材製品について合法性証明の仕組みを構築することで合意した。日本が違法伐採対策で2国間合意を取り交わしたのは、インドネシアに続いて2カ国目。


2011年8月25日

農林基金の震災復旧緊急保証、3カ月で27億6,600万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

(独)農林漁業信用基金は、東日本大震災復旧緊急保証の受け付け状況をまとめた。受け付け開始から3カ月を経過した8月5日までに計44件・27億6,600万円の実績。保証枠は180億円あり、同基金では震災復旧を後押しするため、一層の活用を呼びかけていく。受け付け期間は来年3月末まで。


9月4日に紋別市で「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」開催


農林水産省は9月4日に、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 北海道紋別市」を開催する。紋別市オホーツク森林公園での散策や、紋別市民会館大ホールを会場にしたシンポジウムを予定。また、前日の9月3日には関連事業として、「馬に乗って森林浴 どさんこトレッキング」、「チェーンソー体験会」、映画「TAKAMINE-アメリカに桜を咲かせた男」の上映会も行われる。入場無料(事前申し込みが必要)。詳しくは、こちらを参照。


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