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2011年11月25日

山梨県が木質バイオマス資源燃料利用ガイドライン作成


7:09 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

山梨県は、「木質バイオマス資源燃料利用ガイドライン」を作成した。バイオマス発電などの燃料になる木質資源には、林地残材や製材端材、建築廃材などさまざまものがある。そこで、木質チップやペレットに加工できる“適正なもの”の基準を示した。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月24日

Canada announced the reconstruction project for Tohoku disaster area


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染,海外 

The Governments of Canada, British Columbia and Canada forestry industry announced the project supporting for reconstruction in Tohoku earthquake disaster area.This project is contribution of $4.5 million for disaster stricken local government in Tohoku region. The funding is using for construction some of public buildings, such as school and care centre for elderly people. Now Canada wood group is managing this project with Japanese government and local concerns, they are searching the needs of the region, and arranging the detail of facility type and building scheme. These buildings will be constructed by Canadian wood and it will start next spring.


原木材積を3次元測定「ケンチル」の実演会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

3台のカメラによる3次元測定で原木(丸太)の材積を算出する「ケンチル(KENCHIL)」の実演会が各地で開催されている。11月9日には栃木県森林組合連合会の矢板共販所で行われた。→詳しくは、「林政ニュース」(第425号、11月23日発行)でどうぞ。


設立20周年の国際緑化推進センターが12月1日にパネルディスカッション


(財)国際緑化推進センターは設立20周年を記念し、12月1日午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年記念総合センターで、海外緑化活動についてのパネルディスカッションを開催する。インドネシア、マレーシアなどの林業省関係者らを招き、20年に及ぶ熱帯林での植林活動と地域への影響をテーマに、事業の報告や意見交換を行う。参加費無料、定員は120名。参加申し込みの締め切りは11月30日。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月22日

「林業女子」の先駆け・LN21がメンタルヘルスケアの講演会


「林業女子」の先駆けである「豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク21(LN21)」は11月5日、山口市(旧徳地町)の森林セラピー基地で全国女性森林フォーラムを開催した。都内の心療内科でカウンセラーを勤めている小野なぎさ氏が講演し、森林セラピーとメンタルヘルスケアの関係などを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」(第425号、11月23日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第425号(11月23日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、異例の4次補正浮上、木造公共の復活など探る(「ニュース・フラッシュ」)、バーク(樹皮)の持っていき場がない!(「緑風対談」)、建設業のノウハウを活かし急成長・たかやま林建(「突撃レポート」)、神奈川・山梨両県が森林・排水対策の共同事業(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年11月21日

岩手のカキ養殖を支援、三重の「ぽんぽこ山」が間伐材届ける


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

三重県松阪市の森林ボランティア団体「ぽんぽこ山」(上村真由代表)が、東日本大震災の津波で被災した岩手県のカキ養殖業を支援するため、ヒノキの間伐材を無償で届ける活動を始めた。11月11日に、第1弾として135本の間伐材を陸前高田市の広田湾漁協米崎支所に届けた。


山梨県で恩賜林御下賜100周年記念大会を開催


山梨県の県土の3分の1を占める恩賜林(県有林)が明治天皇から下賜されてから今年で100周年となったことを記念する大会が、11月13日に甲府市で開催された。入院された天皇陛下の名代として出席された皇太子さまが、「これからも恩賜林が『人々のための森林』として大切に守り育てられることを願います」と陛下のお言葉を伝えた。


2011年11月18日

バーク(樹皮)の利用を東京電力に再度要請


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

放射能汚染によりバーク(樹皮)の持っていき場がなくなっている問題で、福島県木材協同組合連合会と福島県森林組合連合会は11月16日、東京電力に対して火力発電所で利用するよう協力を要請した。10月20日にも同様の要請をしたが「ゼロ回答」だったため、再度の申し入れを行った。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第425号、11月23日発行)でお伝えします。


山元立木価格が2年連続で上昇も、ピーク時には遠く


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本不動産研究所が今年3月末時点の山元立木価格調査結果をまとめた。全国平均の立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが対前年比106.9%の2,838円、ヒノキが同103.7%の8,427円、マツが同105.5%の1,578円で、いずれも2年連続の上昇。ただし、スギの価格は昭和55年のピーク時(2万2,707円)の12.5%、ヒノキも昭和55年(4万2,947円)の19.6%の水準に止まっている。


2011年11月17日

三菱製紙の八戸工場が完全復旧、対策本部は解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

東日本大震災の津波で被災した三菱製紙(株)の八戸工場(青森県八戸市)が完全復旧し、生産量が震災前の水準に戻った。同社が11月15日に発表した。これで同社の被災工場はすべて復旧し、復興対策本部(本部長=鈴木邦夫社長)は同日付けで解散した。詳しくは、こちらを参照。


12月13日に東大で日中韓国際シンポジウムを開催


12月13日午前9時30分から東京大学農学部の中島ホールで、「日中韓における木材貿易と森林利用」をテーマにした国際シンポジウムが行われる。鹿児島大学教授の遠藤日雄氏、中国林業科学研究院の王登挙氏、忠南大学の金世彬氏が各国の森林利用や木材産業について報告し、東アジアにおける持続可能な森林管理についての議論を深める。参加費無料。問い合わせは、東京大学農学部林政学研究室(TEL:03-5841-5213)へ。


2011年11月16日

北上市に佐藤木材工業(函館市)が進出、被災者30人雇用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

岩手県北上市に佐藤木材工業(株)(北海道函館市、佐藤久幸社長)が進出する。10月24日に北上市との間で企業立地協定を取り交わした。従業員は現地の被災者を採用し、東日本大震災の復興に貢献する。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


王子製紙が王子木材緑化を完全子会社化


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

王子製紙(株)(東京都中央区、篠田和久・代表取締役社長)は、連結子会社である王子木材緑化(株)(東京都中央区、宮﨑治夫・代表取締役社長)を完全子会社化する。11月4日に開いた両社の取締役会で、株式交換契約を締結した。効力発生日は12月20日。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月15日

小田原の新名物「一夜城ロール」にヒノキ間伐材


神奈川県の小田原市が地場産材の活用を進めている。11月5日にオープンにした「一夜城 Yoroizuka Farm」の目玉商品「一夜城ロール」の板に、ヒノキの間伐材が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


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