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2011年7月15日

7月21日から31日まで「森と湖に親しむ旬間」


農林水産省と国土交通省は、毎年恒例の「森と湖に親しむ旬間」(7月21日~31日)にちなんだイベント等を全国各地の水源地域などで実施する。今回は国際森林年の関連時宜用として位置づけられている。また、関連行事として、7月29日から31日まで東京都千代田区の科学技術館で行われる「ウォーターフェア’11東京」で「水の展示会」を開催する。問い合わせは、林野庁治山課水源地地山対策室(TEL:03-6744-2309)へ。


2011年7月14日

東北6県知事が共同アピール、森林のめぐみを活かした復興を


7月12日から13日にかけて秋田市で開催された全国知事会議で「東北6県知事共同アピール」がまとめられ、「森林のめぐみを活かした復興」を推進することが盛り込まれた。復興予算で林業・木材関連事業を拡充するよう求めている(写真は7月11日にプレイベントとして行われたシンポジウム)。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第417号、7月20日発行)でお伝えします。


8月4・5日に松本市で「学校林・遊々の森」全国子どもサミット


8月4日から5日にかけて、長野県松本市で「学校林・遊々(ゆうゆう)の森」全国子どもサミット in 信州が開催される。4日は浅間温泉文化センターで、海外からの研修生を囲んでの交流会や「森づくりの夢」の発表会、ナイトウォークなど、5日は標高2,000mの美ヶ原高原で、貴重な動植物の観察や自然散策を行う。初日の交流会と発表会は一般傍聴自由。問い合わせは、実行委員会事務局(TEL:0268-74-2735)へ。


2011年7月13日

「フジロックの森」プロジェクトがスタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

新潟県は、世界的な音楽イベントであるフジロックフェスティバルの名を冠した森づくり活動を開始する。7月11日にフジロックの主催者である(株)スマッシュ及び開催地である湯沢町との間で相互連携協定を締結した。音楽会場周辺を森林と親しむエリアとするため、車椅子でも自然散策を楽しめる木道の整備などを進めるほか、新潟県産間伐材を使った「フジロック・ペーパー」の生産と普及にも取り組む。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第417号、7月20日発行)でお伝えします。


8月8日に多摩森林科学園で「親子森林教室」、人工降雨実験も


林野庁と(独)森林総合研究所多摩森林科学園は、8月1日から7日までの「水の週間」に併せて、8月8日午前11時から多摩森林科学園「森の科学館」(東京都八王子市)で親子森林教室「~森林と水について考えよう~」を開催する。同科学園内を森林を散策して川とのつながりなどを学ぶ。また、人工的に雨を降らせる機械による実験も行う。定員50名程度。応募締め切りは7月15日。→詳しくは、こちらを参照。


2011年7月12日

全国のトップを切り、下呂市で准フォレスター研修を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

全国のトップを切って「准フォレスター研修」(「林政ニュース」第416号参照)が7月4日から8日までの5日間、中部森林管理局の森林技術センター(岐阜県下呂市)を拠点にして実施された。4日には下呂市民会館で開講式が行われ、8日には下呂交流会館アクティブ泉ホールで「理想のフォレスター像」をテーマにしたシンポジウムも開催された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第417号、7月20日発行)でお伝えします。


「第33回森喜作賞」に松井徳光氏と古田土雅好氏


33回目となる今年度(平成23年度)の「森喜作賞」の受賞者が決まり、7月6日に東京都内で表彰式が行われた。第1部門は、きのこの機能性を活用した加工食品や発酵食品で数多くの研究業績をあげている武庫川女子大学教授の松井徳光氏(52歳)。第2部門は、栃木県椎茸研究会のリーダーとして県内の椎茸振興に取り組み、平成17年度の第1回全国原木しいたけ生産者大会で林野庁長官賞を受賞するなど生しいたけ生産の第一人者として知られる古田土雅好氏(63歳)が選ばれた。


2011年7月11日

あきる野市のキャラクターに「森っこサンちゃん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

東京都のあきる野市が推進している「郷土の恵みの森づくり」のメインキャラクターが「森っこサンちゃん」に決まった。昭和6年に同市内(旧多西村)で発見されたトウキョウサンショウウオがモチーフになっている。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


7月13日に吉野材デザインコンペ入賞作品発表会


奈良県は、「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペの入賞作品発表会を7月13日午後2時から、フォレスタ虎ノ門「森カフェ」(東京都港区虎ノ門)で開催する。同コンペでは、昨年10月下旬から12月3日まで作品を募集し、すでに入賞の15作品を選定している。13日には、この中から最優秀賞1点、優秀賞3点を決める。問い合わせは、同県林業振興課木材利用促進係(TEL:0742-27-7470、担当:吉浦・森・今治)へ。


2011年7月8日

大断面木造は外壁の早期破壊で津波に耐えた、住木センター報告会


日本住宅・木材技術センターは6月20日に「東日本大震災における木造建築物の被害調査報告会」を東京都内で開催した。木造住宅などの低層建築物は津波により壊滅的な被害を受けたが、大断面木造建築物の中には倒壊を免れたものがあったことを紹介、外壁等の早期破壊が津波エネルギーの逃げ道をつくったと見方が示された。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


琵琶湖・淀川流域で連続イベント、第1弾を7月23日に開催


農林水産省と滋賀県は、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域」と題する連続イベントを開催する。第1弾として、7月23日午前10時から「森を歩く」をテーマに「びわ湖を支える水源の森林体験ツアー(びわ湖の日30周年)」を実施する。会場は、長浜市の山門水源の森及び西浅井文化ホール(長浜市西浅井町大浦)。入場無料。定員100名。引き続き、8月から10月にかけて、大阪・京都府内で森林体験事業などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2011年7月7日

秋田県独自の「緑の緊急雇用拡大推進事業」で震災避難者3名を採用


秋田県は、震災被災者の働く場を確保するため「緑の緊急雇用拡大推進事業」(県単独事業)を6月から実施している。これまでに3名の震災避難者(福島県2名、宮城県1名)が県内の林業事業体に採用されている。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


7月21日に名古屋市で国際森林年記念会議「生物多様性・観光と森林」


農林水産省と中日新聞社は7月21日午後1時30分から名古屋市の「ウインクあいち」大ホールで、国際森林年記念会議「生物多様性・観光と森林」を開催する。登山家の田部井淳子氏と雑誌「岳人」編集長の廣川建司氏によるトークショー「人が集う森へ~ツーリズムの視点から~」に続いて、名古屋市立大学准教授の香坂玲氏、女優の田中律子氏、イオン(株)グループ環境最高責任者の小松幸代氏、林野庁長官の皆川芳嗣氏、観光庁長官の溝畑宏氏がパネルディスカッションを行う。入場無料。定員800名。申し込み締め切りは7月8日。詳しくは、こちらを参照。


2011年7月6日

【本のお知らせ】『主張する森林施業論』が准フォレスター研修の副読本になりました!


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

『主張する森林施業論』が7月からスタートした准フォレスター研修(「林政ニュース」第416号参照)の副読本(研修前に一読しておくことが望ましい書)に選定されました。同書のほか、『美しい森をつくる』『ヨーロッパの森林管理』『森林リモートセンシング 第3版』『水辺林管理の手引き』『国産材はなぜ売れなかったのか』も副読本に指定されています。


「准フォレスター研修」を開始、今年度は約500人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

将来のフォレスター候補を養成する「准フォレスター研修」が7月4日に中部森林管理局の森林技術センターで始まった。今年度は約500人が、全国7カ所で順次受講する予定。「日本型フォレスター」の資格認定は平成25年度からスタートする。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


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