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2019年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(土)から1月5日(日)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月6日(月)から再開いたします。
ご了承のほどを、よろしくお願いいたします。


1月21日に国際セミナー「REDDプラス・始動元年」開催


森林総合研究所のREDD研究開発センターは、1月21日(火)午前10時から東京都文京区の東京大学伊藤謝恩センターで令和元年度国際セミナー「REDDプラス・始動元年2020─持続可能な開発のための国際移転可能な成果に向けて」を開催する。国連食糧農業機関(FAO)/UN-REDDプログラムオフィサーのマルゴラザタ・ブシュコ-ブリッグス氏と、ミャンマー連邦共和国天然資源・環境保全省森林局局長のニィ・ニィ・キョウ氏が基調講演する。日英同時通訳付き。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月26日

間伐コンクールの長官賞に山形県林業公社とイーエムシー


間伐・間伐材利用推進ネットワークは、「Forest Good2019 間伐・間伐材利用コンクール」の受賞者を12月20日に発表した。3部門で計11社が入賞し、林野庁長官賞には、企業等との協働で間伐を進めている山形県林業公社と、多目的木製枠体「ティーキューブ」を開発した(株)イーエムシーが輝いた。表彰式は、来年2月5日(水)に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで行われる。詳しくは、こちらを参照。


1月24日に「非皆伐施業と公益的機能」シンポジウム


森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)は、1月24日(金)午後1時から東京都千代田区の日林協会館でシンポジウム「非皆伐施業の現状と公益的機能を踏まえたこれからの課題」を開催する。元東京農業大学の佐藤明氏が趣旨説明をした後、日本造林協会の赤木利行氏、山梨県森林総合研究所の田中格氏、森林総合研究所の中澤昌彦氏及び佐藤保氏が講演する。→詳しくは、こちらから。


2019年12月25日

改質リグニン使用のスピーカーを発売、広島のオオアサ電子


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギから得られる新素材「改質リグニン」(「林政ニュース」第568号参照)を使ったスピーカーが12月24日に発売された。商品化したのは、液晶表示パネルや音響製品を製造・販売しているオオアサ電子(広島県北広島町)。新製品のスピーカー「TS-A200」のドーム型ウーファーユニットの振動板に「改質リグニン」を配合した「カーボン繊維強化プラスチック(宮城化成製)を採用した。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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1月20日にシンポジウム「地域リグニン資源のニュービジネス」


森林総合研究所は、1月20日(月)午後1時20分から東京都港区のAP虎ノ門でリグニンネットワーク公開シンポジウム「地域リグニン資源のニュービジネス―環境適合性とSDGsへの貢献―」を開催する。同ネットワーク代表の山田竜彦氏らがスギ由来の「改質リグニン」(「林政ニュース」第568号参照)を活用した新産業創出の可能性について解説する。参加費無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月24日

「竹エキス」でアトピー対策、アトピディアが製法特許を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,特用林産物 

竹酢液を配合した保湿クリームなどを製造・販売している(株)アトピディア(「林政ニュース」第500号参照)は、アトピー性皮膚炎対策に有効な竹エキスの抽出方法を開発し、特許を取得した。竹エキスにアトピー症状の悪化を抑える機能があることを見出し、様々な前処理を施して最も効果的な抽出方法を確立した。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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森林整備センターが新規採用職員を追加募集


森林研究・整備機構森林整備センターは、来年4月に新規採用する職員を追加募集している。採用予定数は若干名(技術系、事務系)で、技術系は水源林造成事業の実行指導や収穫業務等、事務系は企画調整、経理業務等に従事する。応募締め切りは、来年1月24日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月23日

林業+異業種チームの初コンペ、「森がたり」が最優秀賞


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

林業とITなど異業種の人材がチームをつくって「造林」の課題解決プランを競う新規事業「Sustainable Forest Action」(「林政ニュース」第611615号参照)の最終審査会となる「デモデイ」が12月7日に東京都内で開催された。エントリーした14チームが約2か月をかけて練り上げたプランを発表、1次審査を通過した上位5チームが決勝のプレゼンテーションを行い、最優秀賞には「森がたり」が選ばれ、賞金100万円が贈られた。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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国際緑化推進センターが臨時職員を募集中


国際緑化推進センターは、臨時職員を募集している。来年1月10日から3月31日までの有期雇用で、就業日数は週3日程度(契約開始月日などについては相談に応じる)。森林・林業分野の報告書(日本語、英語)が理解でき、海外の関係者とメールでのやりとりができることなどが条件。募集期間は、12月25日(水)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月22日

12月23日に東京農大でシンポ「2050年、日本の林業はどうなるか?」


林業経済学会・森林計画学会・森林利用学会は、12月23日(月)午後1時から東京都世田谷区の東京農業大学で合同シンポジウム「2050年、日本の林業はどうなるか?―若手・中堅研究者が斬る―」を開催する。農林中金総合研究所の多田忠義氏、東京大学の中島徹氏、岩手大学の齋藤仁志氏が報告を行い、パネルディスカッションで議論を深める(座長は、筑波大学の立花敏氏)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月20日

森林環境譲与税の来年度配分額が400億円に倍増


11:45 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

森林環境譲与税の来年度(2020年度)配分額が当初予定の200億円から400億円に倍増し、全額(600億円)配分する時期も2024年度に前倒しされる。総務省が地方公共団体金融機構の準備金(「林政ニュース」第619号参照)を2,300億円活用して、配分ペースを大幅に早めることを決めた。譲与税を受け取る全国の自治体は、有効活用に向けた体制整備を急ぐ必要がある。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第620号、1月15日発行)でお伝えします。
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第7回木暮人映画祭開催、グランプリはトルコの「Hidden Heaven」


「木とともに生きるゆたかさ」をテーマにした「第7回木暮人国際映画祭2019」が11月24日に東京都内で開催された。今回は6か国から計14作品の応募があり、グランプリにはトルコのチャンガイ・チェルクバッシュ監督による「Hidden Heaven」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月19日

「中高層木造ハイブリッド建築の実現技術」にウッドデザイン賞


5回目となる「ウッドデザイン賞2019」の表彰式が12月5日に東京ビッグサイトで行われ、三菱地所(株)など4社による「日本初となる中高層木造ハイブリッド建築を実現する技術の検証」に最優秀賞が贈られた。また、優秀賞には、「国産間伐材の木製ストロー」(「林政ニュース」第607号参照)や「屋久島町庁舎」(「林政ニュース」第616号参照)など9点が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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WEBメディア「ソマノベース」がキックオフ


林業と他業界を結ぶWEBメディア「ソマノベース」のキックオフイベントが12月14日に東京都渋谷区の100BANCHIで行われた。参加者は20~30代の若者が多く、100年後に林業界が自力で収益を出せるプラットフォームづくりを目指す。今後、各地の林業家が情報発信をしていくことを確認した。→詳しくは、こちらを参照。


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