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2019年4月2日

東木協が100回目の模範従業員表彰式を開催


東京木材問屋協同組合(渡辺昭理事長)は3月26日に東京都江東区の木材会館で「平成31年模範従業員表彰式」を開催した。この行事は明治42(1909)年に第1回を行い、戦争による中断などを乗り越えて、今回で100回目となった。


2019年4月1日

「林政ニュース」第602号(4月3日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新林政支える環境税法と経営管理法が施行(「ニュース・フラッシュ」)、新世代課長登場!林野庁春の人事(「緑風対談」)、“辺境の地”から飛躍を目指す隠岐島後地域・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、都が国産木材活用予算を16.2億円に拡充(「地方のトピックニュース」)、異次元のコウヨウザン大規模造林を進める三好産業(「突撃レポート」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第602号の電子版(PDF)は、こちら


林野庁が4月人事異動発令、新体制始動


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は4月1日付けで人事異動を発令した。本庁課長などに抜擢人事があり、新時代の到来を告げる発令となった。また、森林経営管理法の施行にあわせ、森林集積推進室を新設した。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でお伝えします。

林野庁人事異動(2019(平成31)年4月1日付け、一部3月31日付け)
林政部
林政課
林業・木材産業情報分析官(森林研究・整備機構森林整備センター総括審議役)小山富美男
林業・木材産業情報分析官兼業務課(四国森林管理局計画保全部長)岡村和哉
広報官(木材産業課課長補佐・総括)大道一浩
課長補佐・人事総括(近畿中国森林管理局総務企画部長)難波真悟
課長補佐・総務班担当(人事院人材局主任試験専門官)三谷智典
企画課
課長補佐・企画第1班担当(木材利用課課長補佐・木造公共建築物促進班担当)宮脇慈
経営課
課長補佐・総括(宮崎県環境森林部山村・木材振興課長)三重野裕通
課長補佐・経営育成企画班担当(石川県農林水産部森林管理課長)五味亮
木材産業課
課長(秋田県農林水産部森林技監)眞城英一
課長補佐・総括(北海道水産林務部森林計画課長)服部浩治
課長補佐・流通班担当(林政課管理官)井堀秀雄
課長補佐・調整班担当(木材産業課課長補佐・木材製品調査班担当)岩井広樹
木材利用課
課長補佐・木造公共建築物促進班担当(木材利用課木材専門官)小木曽純子
課長補佐・木材輸出推進(経営企画課・国有林野総合利用推進班担当)田之島博明

森林整備部
計画課
海外森林資源情報分析官(森林研究・整備機構理事)川野康朗
整備課
課長(整備課造林間伐対策室長)長崎屋圭太
造林間伐対策室長(経営課課長補佐・総括)諏訪実
治山課
課長補佐・総括(大分県農林水産部林務管理課長)諏訪幹夫
研究指導課
技術開発推進室長(森林利用課森林保全推進官)大川幸樹
森林・林業技術者育成対策官(岡山県新庄村副村長)中村昌有吉
課長補佐・森林除染技術開発企画班担当(大分県日田市農林振興部長)江崎五郎
森林利用課
森林集積推進室長(治山課水源地治山対策室長兼計画課)安高志穂
森林保全推進官(経営課課長補佐・経営育成企画班担当)谷秀治

国有林野部
経営企画課
課長補佐・総務班担当(業務課課長補佐・森林整備班担当)福島行我
業務課
企画官・水源地域整備担当(近畿中国森林管理局長兵庫森林管理署長)宇山雄一
企画官・災害調整担当(研究指導課課長補佐・技術開発班担当)松山康治

北海道森林管理局
宗谷森林管理署長(木材利用課課長補佐・木材輸出推進)福嶋貢史

東北森林管理局
計画保全部長(近畿中国森林管理局計画保全部長)川浪亜紀子
仙台森林管理署長(森林総合研究所総合調整室長)米田雅人

中部森林管理局
次長・名古屋事務所長(林政課課長補佐・人事総括)森脇和正
総務企画部長(東北森林管理局宮城北部森林管理署長)相澤肇

近畿中国森林管理局
総務企画部長(関東森林管理局伊豆森林管理署長)小林伸一
計画保全部長(関東森林管理局静岡森林管理署長)松永彦次

四国森林管理局
計画保全部長(研究指導課技術開発推進室長)河合正宏

九州森林管理局
森林整備部長(中部森林管理局南信森林管理署長)久保芳文
佐賀森林管理署長(近畿中国森林管理局広島北部森林管理署長)津田京子

大臣官房
政策課国際食料情報分析官(森林研究・整備機構理事)大山誠一郎

森林研究・整備機構
理事(木材産業課長)猪島康浩
理事(森林研究・整備機構森林整備センター審議役)上練三
森林整備センター審議役(整備課長)矢野彰宏
森林整備センター総括審議役(日本貿易振興機構本部農林水産・食品部長)高橋和宏
森林整備センター審議役・監査・リスク管理担当(森林整備センター関東整備局長)井出光俊
森林整備センター関東整備局長(森林整備センター森林業務部長)中村道人
森林整備センター森林管理部上席参事(治山課課長補佐・総括)三浦祥子
森林保険センター審議役(森林整備センター保険総務部長)吉永俊郎
森林保険センター保険総務部長(東北森林管理局計画保全部長)島内厚実
森林総合研究所総合調整室長(林政課広報官)高木美貴

農林漁業信用基金
総括調整役(林政課林業・木材産業情報分析官兼業務課)飯田喜章

自治体
北海道水産林務部森林計画課長(計画課課長補佐・流域管理班担当)本橋伸夫
秋田県農林水産部森林技監(業務課企画官・水源地域整備担当)嶋田理
福島県南会津町農林課林業成長産業課推進室長(木材利用課課長補佐・合法伐採木材利用推進班)松山知恵
群馬県みどり市産業観光部次長(林政課課長補佐・総務班担当)岩間哲士
石川県農林水産部森林管理課担当課長(森林利用課課長補佐・森林吸収源企画班担当)河内清高
静岡県小山町経済建設部技監(整備課造林間伐企画班調査係長)中口憲一
大分県農林水産部林務管理課参事(整備課課長補佐・造林間伐企画班担当)吉川正純
宮崎県環境森林部山村・木材振興課みやざきスギ活用振興室長(企画課課長補佐・企画第1班担当)有山隆史

退職
(計画課海外森林資源情報分析官)桂川裕樹
(林政課林業・木材産業情報分析官)藤江達之
(森林整備・研究機構森林保険センター総括審議役)大貫肇
(中部森林管理局次長・名古屋事務所長)入川修一
(中部森林管理局総務企画部長)原修
(農林漁業信用基金総括調整役)坂田幹人


2019年3月29日

傷んだ既設橋梁をCLT床版で修復


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

全国各地で橋のメンテナンスが課題になっている中、床版にCLT(直交集成板)を用いる試みが進んできている。土木学会内に設置されている木橋研究小委員会が既設橋梁を補修する新しい材料としてCLT床版に着目、実用化プロジェクトに取り組んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月28日

譲与税活用へ「郡上森林マネジメント協議会」発足


岐阜県の郡上市は、森林環境譲与税の有効活用を図るため、「郡上森林マネジメント協議会」を立ち上げた。同市は、国の「林業成長産業化地域」に指定されており、2019年度は新たな財源として譲与税が約8,500万円交付される見込みとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


森林環境税法が賛成多数で可決、成立


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

森林環境税法(森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律、「林政ニュース」第597号参照)が3月27日の参議院本会議で採決され、賛成多数で可決、成立した。賛成223票、反対14票だった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第602号、4月3日発行)でお伝えします。


2019年3月27日

霧島市が譲与税を活用し「下刈等労働手当」など支給


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島県の霧島市は、来年度(2019年度)から交付される森林環境譲与税を活用して、人材育成から森林・林業の振興、木材需要拡大までカバーする一連の新規事業を実施する。研修費の一部補助や研修参加者の日当について定額補助(1人当たり4,500円)するほか、「下刈等過酷労働手当」として1人1日当たり1,000円を支給する。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


農林中金が安全装備品の購入費助成事業を継続


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

農林中央金庫は、森林組合等が林業用安全装備品を購入する際に費用の一部を助成する事業を来年度も継続する。同事業は今年度で終了する予定だったが、今年8月から伐木作業時の下肢防護衣着用が義務化されることなどを踏まえ、今後5年間・5億円の規模で助成を続けることにした。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月26日

成果指標に「森林資源の再造成」など追加、新計画案


林野庁は、来年度(2019年度)から5年間を期間とする新しい「森林整備保全事業計画」の案をまとめた。8つの成果指標と目標値を設定、「森林資源の再造成の推進」と「森林資源を活用した地域づくりの推進」は、現行計画にはない新設項目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


第12回本多静六賞に秩父神社宮司の薗田稔氏


第12回本多静六賞の受賞者に、秩父神社宮司で京都大学名誉教授の薗田稔氏 (82歳)が決まった。薗田氏は、秩父神社境内の「ははその杜(もり)」を鎮守の森として維持・保全しているほか、理事長をつとめるNPO法人社叢学会の運営を通じて地域おこしにも貢献している。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年3月25日

国産アロマに注目! 天然精油連絡協議会がシンポ開く


国内の樹木などから得られる精油を使ったビジネスに新たな動きが出てきた。一般社団法人日本産天然精油連絡協議会が3月10日に東京都内で第1回シンポジウムを開催、約100人が参加して精油の抽出技術やアロマテラピーでの活用方法などを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


第9回林業経営「創意工夫」表彰行事の受賞者が決定


大日本山林会は、9回目となる林業経営「創意工夫」表彰行事の受賞者を決めた。表彰式は、5月22日(水)に開催する同会の通常総会で行う。受賞者と受賞理由は、次のとおり。
優秀賞
藤原儀兵衛(長野県)マツタケのシロを増やす「根切り法」
奨励賞
冨田勝幸(兵庫県)林産事業作業日報分析プログラム
奨励賞
木沢林業研究会(徳島県)ミツマタ、シカの地域特産化


2019年3月22日

早生樹シンポに定員上回る参加者、植栽も広がる


3月4日に東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」が開催され、定員(300名)を上回る参加者が訪れた。20~40年程度の短伐期で収穫できるコウヨウザンやヤナギ、センダンなどの植栽が徐々に広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


第13回「みどりの学術賞」に輿水肇氏と矢野昌裕氏


政府は、第13回「みどりの学術賞」を都市緑化機構代表理事・理事長の輿水肇氏(74歳)と農業・食品産業技術総合研究機構次世代作物開発研究センター所長の矢野昌裕氏(62歳)に贈ると3月13日に発表した。授賞式は、4月26日(金)に東京都内で開催する「みどりの式典」の中で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月20日

福井県が「ボックス in ボックス」で木質化推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

福井県は、県産スギを使った「ボックス in ボックス」の普及を進めている。既存施設の中に手軽に木質空間を生み出せ、形状を自由にカスタマイズできるのが特長。新たな木づかいモデル事業として導入支援費を予算化しており、「一企業一木質化運動」を呼びかけている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


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