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2020年11月16日

「白鷹町まちづくり複合施設」が総理大臣賞を受賞


今年度(2020年度)の木材利用優良施設コンクール(木材利用推進中央協議会主催)の表彰式が10月16日に東京都内で行われ、山形県の「白鷹町まちづくり複合施設」(「林政ニュース」第610号参照)が最上位の内閣総理大臣賞を受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第640号(11月4日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第641号(11月18日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

第641号は、「植栽促進地域」を新設し再造林対策強化(「ニュース・フラッシュ」)、間伐等特措法改正案のポイントをみる(「緑風対談」)、海と山を結ぶ枕崎木質バイオマス発電所・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、磨き丸太を軸に高付加価値経営を続ける森庄銘木産業(「突撃レポート」)、二戸市と岩手北部署が「漆うるわしの森づくり」協定締結(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第641号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年11月13日

【新刊のご案内】『現代日本の私有林問題』を刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

新刊図書『現代日本の私有林問題』を11月2日に刊行しました。日本の私有林の現状を10名の研究者が多角的に検証し、持続的な管理・経営に向けた対応方向を示します。
書 名:現代日本の私有林問題
編 者:志賀和人
著 者:志賀和人、山本伸幸、石崎涼子、早舩真智、岩永青史、都築伸行、山下詠子、齊藤政子、志賀薫、川﨑章惠
規格等:A5判 478頁 上製 ISBN978-4-88965-263-5
定 価:本体価格4,600円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


市川海老蔵氏らが協力し「日本みどりのプロジェクト」が発足


森林をはじめとした自然資源を活かしてグリーンビジネスの創出などを目指す「日本みどりのプロジェクト」が発足した。10月25日に東京の八芳園で同プロジェクトの推進母体となる協議会の設立総会を行い、会長に阿部守一・長野県知事が就任。同協議会の活動には、歌舞伎俳優の市川海老蔵氏や俳優の渡辺謙氏、建築家の隈健吾氏がアンバサダーとして協力することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第640号(11月4日発行)でどうぞ。
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2020年11月12日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第40回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第40回「「山のための」新工場開設へ・佐伯広域森組」(『林政ニュース』第328号(2007(平成)年11月21日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
国産材製材工場の規模拡大が、北関東と南九州を中心に続いている。いずれも、潤沢なスギ人工林資源を擁している点が共通している。現在、「新生産システム」への参画工場の規模拡大が注目を浴びているが、他の補助事業を使った規模拡大計画も見逃せない。そこで、遠藤日雄・鹿児島大学教授は、佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、長田助勝・代表理事組合長)の製材工場を訪ねた。最近、同工場の存在感が急速に増している。なぜか。同森林組合を率いる山田幸子参事の口から、好調な組合経営の秘訣と新たな事業構想が明らかになる。
→続きは、こちらからどうぞ。


国有林の保育間伐「活用型」で赤字1億円発生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

会計検査院は10月19日付けで、国有林野事業で実施している「保育間伐」の一部で赤字が発生していると指摘し、林野庁に対して改善を求めた。問題視したのは、「保育間伐」のうちの「活用型」。検査院が2018~2019年度に関東・中部・四国・九州森林管理局管内の27の森林管理署・支署を対象に「活用型」の実施状況を調べたところ、19署の25件で経費が収入を上回り、総額で約1億1,000万円の赤字が出ていた。→詳しくは、「林政ニュース」第640号(11月4日発行)でどうぞ。
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11月21日に「木暮人国際映画祭」をオンラインで開催


木暮人倶楽部は、第8回「木暮人国際映画祭」を、11月21日(土)午後1時からzoomを使ってオンラインで開催し、受賞者を発表する。また、11月13日(金)から21日まで、YouTubeで全10作品を配信する。→詳しくは、こちらから。


2020年11月11日

天竜森林組合・静岡県・中部電力が停電防止事前伐採事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

静岡県の天竜森林組合は、県と中部電力(株)からの発注に基づき風倒木による停電を防ぐための事前伐採事業に着手した。異常気象による災害が多発していることを踏まえ、倒木の恐れのある立木などを取り除いて災害リスクの低減化を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第640号(11月4日発行)でどうぞ。
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林政審議会の委員を2名程度募集中


林野庁は、来年(2021年)1月頃に任命する林政審議会の委員を公募している。募集人数は2名程度で、任期は2年。来年1月6日時点で20歳以上70歳未満の日本国籍保有者が対象。応募する際は、「森林資源の適切な管理と林業の成長産業化の実現のための課題と対応について」の意見や提言を提出することが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2020年11月10日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第39回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第39回「青森県内最大のスギ製材拠点・上北森組」(『林政ニュース』第327号(2007(平成)年11月7日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
林構事業などの国庫補助事業を利用して開設した森林組合系統の製材加工施設の多くは、鳴かず飛ばずの状態だ。多額の補助金を投資しながらどうして?との疑問や批判も少なくない。しかし、中には企業経営者も舌を巻くほどの実績を示しているところがある。では、なぜ明暗が分かれるのか。そこで遠藤日雄・鹿児島大学教授は、上北森林組合(青森県七戸町、小笠原恭裕・代表理事組合長)の木材加工センターを訪ねた。ここは合併前の十和田湖町森林組合の製材加工施設である。遠藤教授を出迎えたのは、上北森組の高渕政勝・総務部長、向中野勲・業務部長、青森県東青地域県民局の横山隆・林業振興課長の3人。横山課長は、旧十和田湖町森組時代から同組合の林産・加工事業を指導してきた。4人は旧知の間柄。対談の中で森組系統の製材加工事業を成功に導くノウハウの一端が明らかにされる。
→続きは、こちらからどうぞ。


6割の市町村が譲与税を活用する一方で4割は基金化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

総務省と林野庁は、昨年度(2019年度)に初めて配分された森林環境譲与税の利用状況に関する調査結果(速報値)を10月27日に公表した。昨年度は全国1,741の市町村に計160億円、47都道府県に計40億円、総額で200億円の譲与税が配られた。譲与税を財源にした事業を行った市町村が1,075(全体の62%)と過半を占める一方で、6000市町村(同38%)は基金に積み立てており、対応が分かれる状況となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第640号(11月4日発行)でどうぞ。
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国有林野事業業務研究発表会の最優秀賞に造林省力化など


今年度(2020年度)の国有林野事業業務研究発表会が11月5日に農林水産省内の会議室で行われた(WEB方式で実施)。最優秀賞の林野庁長官賞には次の3点が選ばれた(カッコ内は発表者)。
・森林技術部門
中部森林管理局「造林事業の省力化に向けた新たな挑戦」(愛知森林管理事務所:埴岡千尋)
・森林保全部門
四国森林管理局「獣害防護柵と忌避剤を用いたノウサギによる被害防止の取組について」(森林技術・支援センター:渡邉由一。愛媛森林管理署:中村光太郎)
・森林ふれあい・地域連携部門
四国森林管理局「木の文化を支える活動 ~「シラクチカズラの資源確保と活用を推進するための連携協力に関する協定」に基づく活動~」(徳島森林管理署:安光圭一・丸田泰史、三好市教育委員会社会教育課:宮田健一)


2020年11月9日

ソヤノウッドパワーの木質バイオマス発電所が稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

長野県塩尻市で征矢野建材(松本市)が主導して進めている「信州F・POWERプロジェクト」(「林政ニュース」第445号参照)の木質バイオマス発電所が完成し、10月15日に営業運転を開始した。同プロジェクトでは、2015年4月から製材工場などを擁する「ソヤノウッドパーク」(「林政ニュース」第507号参照)が稼働しており、当初計画から5年半遅れで大型事業の全容が整った。→詳しくは、「林政ニュース」第640号(11月4日発行)でどうぞ。
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12月20日に「福島の森と木の親子体験オンライン教室」を開催


林野庁は、12月20日(日)午後2時からYouTubeを使って「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム~福島の森と木の親子体験オンライン教室~」を開催する。東日本大震災から10年が経過した福島の状況を伝えるほか、「森のめぐみ収穫体験」や「家で作ろう!木工クラフト」などをライブ配信する。参加費・配信視聴無料。定員は小学校高学年以上の親子500組(1,000名、希望者多数の場合は抽選を行う)。申し込み締め切りは、11月25日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年11月6日

多目的造林機械にマッチした植栽間隔を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

伐根処理をしながら下刈りなどを行える多目的造林機械「山もっとジョージ」(「林政ニュース」第605号参照)の現地検討会(主催=茨城森林管理署)が9月30日に茨城県高萩市の国有林内で開催され、機械作業に適した植栽間隔の見直しなどが検討された。→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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