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2019年7月29日

8月29~30日に「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー


国土緑化推進機構は8月29日(水)から30日(木)にかけて、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー」を開催する。来年度から導入される新「学習指導要領」などに対応した森林ESDのノウハウなどを紹介する。参加費無料。定員100名。申し込み締め切りは、7月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月26日

すてきナイスの平田前会長ら逮捕、経営陣の全面刷新を


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

すてきナイスグループの粉飾決算事件(「林政ニュース」第605号参照)で、横浜地検特別刑事部は7月25日に前会長兼CEOの平田恒一郎、前社長の日暮清、前取締役の大野弘の3容疑者を逮捕した。24日には第三者委員会が調査報告書を公表し、平田容疑者らが関与して2015年3月期決算において売上高30億円以上を架空計上したなどと結論、経営陣の全面的な刷新を求めた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第610号、8月7日発行)でお伝えします。


ウッドマイルズフォーラムが7月31日にシンポジウム


ウッドマイルズフォーラムは、7月31日(水)午後1時30分から東京都文京区の文京シビックセンターでシンポジウムを開催する。「木材調達の側面から中大規模施設の木材利用を検証する」をテーマに、東京五輪での木材活用や南小国町役場の事例報告や意見交換などを行う。シンポジウム終了後には、懇親会(有料)も予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月25日

LVL供給の新拠点、青森プライウッドの工場が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギLVLの新たな供給拠点となる青森プライウッド(「林政ニュース」第577581号参照)の工場が完成した。同工場は、2015年から本格稼働しているファーストプライウッド(「林政ニュース」第481483号参照)のLVL工場に隣接しており、今秋にはフル稼働に入る予定。2工場を合わせた年間製品出荷量は15万6,000m3と現状から倍増する。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


国際緑化推進センターが途上国支援事業の契約社員募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は、途上国の森林資源を活用したビジネスモデル構築事業に携わる契約職員を募集している。期間は来年3月末まで。勤務地は東京都文京区で、就業時間は午前9時30分~午後6時。完全週休2日制(土、日)。給与は経験等に応じて決める。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月24日

福井県が新計画、資源循環と環境保全の森に大別


福井県は、来年度(2020年度)から5年間を期間とする新しい「森林・林業基本計画」の検討作業を進めている。県内の森林を「資源循環の森」と「環境保全の森」に大別した上で、①森を活かす、②木を活かす、③森に親しみ、森を守る──の3つのプロジェクトを推進する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月23日

森林総研が7月27日に「夏の一般公開」を開催


森林総合研究所(茨城県つくば市)は、恒例行事となっている「夏の一般公開」を7月27日(土)に開催する。最新の研究成果をわかりやすく伝えるパネル展示のほか、見学ツアー、ウッドクラフト、クイズラリーなどのイベントを行う。入場無料。開場は午前9時30分から午後4時まで。食堂も営業する。詳しくは、こちらを参照。


2019年7月22日

森林内でテレワーク「信濃町ノマドワークセンター」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

長野県信濃町に森林空間を利用したテレワーク施設「信濃町ノマドワークセンター」がオープンした。高速インターネット環境が完備されており、広大な敷地を各種機械のテストフィールドとして使うこともできる。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第609号(7月24日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、全国知事会が「国産木材需要拡大宣言」(「ニュース・フラッシュ」)、実装なるか?林業イノベーション(「緑風対談」)、FIT後睨みタンコロも活かすエナジー東海(「遠藤日雄のルポ&対論」)、令和3年度からの予算に危機感─造林協(「中央団体の動き」)、ハイランダー+グレモで欧州並みの生産性目指す(「伐出現場から」)、「黄金の竹」や「白い竹林」を育てる田代武男氏(「先進経営の担い手」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第609号の電子版(PDF)は、こちら


2019年7月19日

IKОNIH(アイコニー)でヒノキを身近に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木育 

丸紅木材(大阪市)が国産ヒノキの需要開拓に乗り出している。2年前にヒノキ製の玩具や家具を「IKОNIH(アイコニー)」のブランドで提供し始め、全国各地の木材業者とネットワークを形成。今年4月には、新商品の「エッセンシャルひのきミスト」を発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


3森林組合が連携して森林作業道開設講習会


北都留・南都留・大月市の3森林組合は、農林中金森林再生基金事業(農中森力基金)を活用して「第1回森林作業道開設講習会」を7月29日(月)と30日(火)に山梨県小菅村と上野原市の山林で開催する。三重県の榎本林業による講義が行われ、実習や現場見学などで森林作業道のつくり方について学ぶ。定員30名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年7月18日

まつたけの生産量が例年並みに戻る、2018年実績


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、特用林産物の主要品目に関する昨年(2018年)の生産量(速報値)をまとめた。きのこ類は、しいたけ(生・乾)、えのきたけ、ぶなしめじ、まいたけなどが前年実績を上回り、天候不順で不作だったまつたけも65トン(対前年比361%)と例年並みの生産量に回復した。→詳しくは、こちらを参照。


木製パレットのリサイクルアイディアを募集中


森未来は、木製パレットをリサイクルするアイディアコンペ「パレットアワード」を行っている。物流大手のセイノーホールディングスが協賛し、廃棄パレットを再利用するアイディアを9月8日(日)まで受け付け、一般の部と学生の部で最優秀賞(1点、賞金15万円)と優秀賞(3点、同5万円)を選ぶ。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月17日

系統材の販路拡大など推進、全森連が総会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会(村松二郎会長)は、6月25日に第110回通常総会を行い、10の議案を提案どおり承認・決定した。2018年度決算では2,100万円の当期剰余金を計上。2019年度予算は、本部があるコープビルの建て替え等に備えるため700円の当期損失金を見込んだが、系統材の販路拡大や予算管理の徹底などを通じて効率的な事業運営を図る方針。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


9月25~28日に「林業塾2019」、参加者募集中


森林再生システムは、9月25日(水)から28日(土)にかけて三重県紀北町の速水林業などで開催する「林業塾2019」への参加者を募集している。今回は、市町村が担う森林経営管理制度をテーマに行う。募集人数は20名(先着順)。参加費は11万円(受講料・現地宿泊費・食事代・現地移動代を含む)。→詳しくは、こちらを参照。


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