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2020年9月2日

飛騨市が「広葉樹のまちづくり学校」への参加者募集


飛騨市は、9月に開校する「広葉樹のまちづくり学校」への参加者を募集している。対象者は、同市の広葉樹活用事業(「林政ニュース」第627号参照)を実践・連携する市内外の事業者・個人。全6回で毎月平日の2日間、広葉樹の利用法などを学ぶ。定員20名。参加費無料。申し込み締め切りは9月11日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月1日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第21回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第21回「集団間伐とミニコンビナート・かが森林組合」(『林政ニュース』第310号(2007(平成19)年2月7日発行)掲載)をアップしました。
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私有林の間伐をいかに推進していくか? 日本林業の大きな課題である。対策のポイントは2つある。1つは間伐対象地の集団化であり、もう1つは出材率を高めて市場のニーズに結びつけることだ。その両方で成果を上げているのが、石川県小松市に本所を置く、かが森林組合(有川光造・代表理事組合長)。遠藤日雄・鹿児島大学教授が同森組を訪ね、有川組合長から集団間伐の秘訣などを聞く。
→続きは、こちらからどうぞ。


北海道国有林と道有林の平日狩猟を解禁


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

北海道森林管理局と道及び道猟友会は、今年度(2020年度)の狩猟期間が10月1日から始まるのを前に、平日の狩猟を認めることを決めた(7月30日に発表)。一昨年11月20日に、恵庭市内の国有林で森林官がハンターに誤射されて死亡する事故が発生(「林政ニュース」第594595号参照)。これを受けて、昨年の狩猟期間は平日の入林を禁止していたが、課題の検証や狩猟パトロールの強化などで安全の確保に見通しがついたため、制限を緩和してエゾシカの捕獲を推進することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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10月13日・14日にオンラインで「中大規模木造建築のための基礎講習」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,住宅・建築 

日本集成材工業協同組合と木構造振興(株)は、10月13日(火)・14日(水)にオンラインで「中大規模木造建築のための加工・施工技術基礎講習」を開催する。中大規模木造建築の担い手育成を目的に、部材の製作(加工)や現場施工に関する基礎的な知識を学び、修了試験で適当と認められれば修了証が授与される。定員は100~150名程度。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月31日

十勝総合振興局がコロナ対策「森林散策会」を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,森林環境教育 

北海道の十勝総合振興局は8月1・2日に20名余の市民を招き、道有林「太古の杜」と「三井物産の森・石井山林」で「森林散策会」を行った。新型コロナウイルス感染症対策事業として開催したもので、1回当たりの入林を4組までに制限し、樹木気功法や森林療法などを体験した。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月日発行)でどうぞ。
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「緑の募金」もスマホ決済アプリでOK!


全国85の銀行が参画しているスマートフォン用決済アプリ「J-Coin  Pay」を使って「緑の募金」に協力することが7月末から可能になった。スマホがあれば、どこからでも簡単に少額から募金ができ、コロナ禍でも「3密」を避けながら森林づくりに参画できる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月28日

「花巻おもちゃ美術館」がオープン、全国で5施設目


岩手県産材をふんだんに使用した体験型木育施設「花巻おもちゃ美術館」が7月20日に花巻市のマルカンビル2階にオープンした。同館は、東京おもちゃ美術館(東京都新宿区、「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館となっており、2018年に開館した鳥海山おもちゃ美術館(秋田県由利本荘市、「林政ニュース」第585号参照)に続き全国で5施設目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,鳥獣害対策 

(株)野生鳥獣対策連携センターは、10月から来年(2021年)1月にかけて、全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修を開催する。二ホンジカ対策に必要な知見や技術が学べる。定員は各開催地20名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月27日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第20回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第20回「新春座談会 「国産材時代」元年 国際競争力と中国輸出(下)」(『林政ニュース』第309号(2007(平成19)年1月23日発行)掲載)をアップしました。
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(前回から続く)国産材の国際競争力が高まり、中国への輸出も現実味を帯びてきた。トップリーダー4氏の座談会は、グローバルな視点から、「国産材時代」元年の可能性に切り込んでいく。
→続きは、こちらからどうぞ。


宮崎県がコロナ対策のセーフティーネット事業を拡充


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築 

新型コロナ対策として独自のセーフティーネット事業(「林政ニュース」第633号参照)を実施している宮崎県は、7月の補正予算に「みやざき材の家」県産材消費緊急支援事業と、製材保管等緊急支援事業を盛り込んだ。同県の5月時点の新設住宅着工数は前年同月比で28%の減少、木造住宅の着工数も2~3割の落ち込みとなっているため、従来からの対策に上積みをした。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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9月26日にオンラインシンポ「グローバル森林新時代」


9月26日(土)午後1時からオンラインシンポジウム「グローバル森林新時代」が開催される。森田香菜子、籾井まり、川上豊幸、内藤大輔の各氏が報告し、熱帯林減少対策や法制度のあり方などを考える。参加費無料(Zoomを使用)。要事前申し込み(締め切りは9月25日(金)正午)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月26日

住宅展示場の来客戻る、北海道など5エリア


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築,統計・調査 

住宅展示場協議会と住宅生産振興財団が8月18日に発表した7月の住宅展示場来場者組数は、対前年同月比マイナス6.29%の28万144組だった。コロナの影響で5か月連続の来場減となったが、減少幅は縮小し、北海道、東北、近畿、中国・四国、九州・沖縄の5エリアは対前年同月比プラスに転じた。エリア別の来場者組数と対前年同月比は、次のとおり。
北海道:7,788組(+24.19%)
東北:5,009組(+11.39%)
関東:15万1,994組(▲3.15%)
信越・北陸:5,252組(▲8.28%)
東海:5万6,354組(▲24.27%)
近畿:4万2,844組(+3.75%)
中国・四国:2,777組(+13.21%)
九州・沖縄:8,126組(+10.21%)


9月19日にオンラインで「第10回若手林業ビジネスサミット」


9月19日(土)に東京都檜原村を中心に「第10回若手林業ビジネスサミット」がオンラインで開催される。同サミットは、「林業で生きる」ことを目指す若者がつながり・語り合う年に一度のイベント。「森林を伝え、届ける」をテーマに、檜原村内の施設・工房の視察やトークセッションなどを行う。定員300名。39歳以上でも参加可能。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月25日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第19回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第19回「新春座談会「国産材時代」元年 価格上昇は本物か?(上)」(『林政ニュース』第308号(2007(平成19)年1月10日発行)掲載)をアップしました。
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新しい年が明けた。昨年は、「国産材時代」の幕開けを感じさせる1年であった。今年の課題は、それを受けて、「国産材時代」元年を実現する具体的な仕組みづくりに邁進することである。時代は、「国産材需要の拡大」という総論から、「自ら何をするか」が問われる各論の段階に入った。その中で、昨年中盤以降注目を集めているのが、国産材価格の上昇である。とりわけ、九州では、「材が足りない」という悲鳴にも近い声が聞かれる。そこで、国産材業界を牽引するトップリーダー4氏に、今後の課題と将来ビジョンを語り合ってもらった。
→続きは、こちら(↓)からどうぞ。


三菱地所ら7社が「配筋付型枠」と低コスト住宅の新会社


三菱地所など7社は、国産材を使った新建材「配筋付型枠」と低コスト戸建て住宅を供給する新会社「MEC(メック)Industry(インダストリー)」を設立した。鹿児島県湧水町の県立栗野工業高校跡地に工場を建設し、再来年(2022年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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