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2017年12月22日

最優秀標語は「小さな火 大きな森を 破壊する」


日本森林林業振興会は、今年度(平成29年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を決めた(12月8日に発表)。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は 長岡市立越路中学校3年・桜井菜緒さん(新潟県)と私立東海大学附属相模高等学校2年・村山凪沙さん(神奈川県)が受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、小山市立間々田中学校2年・海老沼美咲さん(栃木県)の「小さな火 大きな森を 破壊する」が選ばれた。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


「森林インストラクター」希望者が14年ぶりに増加


森林インストラクター資格の取得希望者が14年ぶりに前年度を上回った。受験申込者は450人で前年度より78人の増、合格者数も119人で同じく40人増えた。全国森林レクリエーション協会が12月15日に発表した今年度(平成29年度)の試験結果でわかった。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月20日

「林業成長産業化総合対策」に235億円、非公共+公共で実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁の来年度(平成30年度)予算要求の目玉事業である「林業成長産業化総合対策」(「林政ニュース」第564号参照)に235億円が計上されることが決まった。同対策については300億円を要求していたが、12月18日の大臣折衝の結果、加工施設補助などの非公共事業(155億円)に加えて、公共事業(80億円)で路網整備などを支援することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第572号、1月10日発行)でお伝えします。


第4代「ミス日本みどりの女神」が1月15日に決定


来年(平成30年)1月15日に開催される「第50回ミス日本コンテスト2018」のファイナリストが、12月1日に齋藤健農林水産大臣らを表敬訪問した。4代目となる「ミス日本みどりの女神」も1月15日に決定する。


2017年12月19日

「林政ニュース」第571号(12月20日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林環境税と譲与税を平成31年度に創設(「ニュース・フラッシュ」)、悲願の新財源が“ウルトラC”で実現(「緑風対談」)、スギフェンス材増産!上海の南通青墩进出口有限公司(「遠藤日雄のルポ&対論」)、鏡割り用酒樽だけで年7,000個、唯一無二の能代製樽所(「突撃レポート」)、ミニストップが木造コンビニをリサイクル(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第571号の電子版(PDF)は、こちら


第3回「モクコレ」に33都道府県から過去最多の参加


日本各地と東京都が来年(平成30年)1月30日(火)・31日(水)に東京ビッグサイトで開催する木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2018」(第42回全国育樹祭記念行事)の出展者が決まった。3回目となる今回は、過去最多の33都道府県から324の木材関係事業者・団体等が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月18日

所有者不明土地問題研究会が「現代版検地」などを提言


所有者不明土地問題研究会(座長=増田寛也元総務相、「林政ニュース」第560568号参照)は、12月13日に最終報告をまとめ、「土地基本情報総合基盤(仮称)」の構築や「現代版検地」の実施を提言した。同研究会は、放置森林の利活用なども課題にあげており、集中期間を設けて問題解決を急ぐべきとしている。→詳しくは、こちらを参照。


2月16日に「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催


森林総合研究所の林木育種センターは、2月16日(金)午後1時から東京都江東区の木材会館で「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催する。東京大学の井出雄二教授が 「再造林時代の林木育種」をテーマに基調講演し、7課題の研究成果発表の後、パネル ディスカッションを行って今後を展望する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月15日

ショートムービー「聴いてみて、森林の声」を制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

林野庁は、森林整備の重要性をPRするショートムービー「聴いてみて、森林の声」を制作した。沖長官が“森林の案内人”に扮し、みどりの女神の野中葵さんに、間伐の目的などを解説する内容。終盤には、森林環境税の必要性を訴える場面もある。→詳しくは、こちらを参照。


豊田市が寺部こども園に木のおもちゃを寄贈


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

豊田市は12月19日(火)に、木造で新築した寺部こども園(「林政ニュース」第532号参照)へ木のおもちゃを寄贈する。幼児教育の専門家である豊橋創造大学の加藤克俊講師が監修して製作したキッツム(木のパーツを組み合わせる積木)などを贈り、木育に役立ててもらう。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月14日

住木センターが創立40周年記念パーティーを行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、11月24日に東京都内で創立40周年記念パーティーを開催した。同センターは、昭和52年11月に当時の農林省(現農林水産省)と建設省(現国土交通省)の共管団体として発足し、木造建築にかかわる材料や工法の試験、評価、審査事業などを続けており、クリーンウッド法に基づく木材関連事業者の登録など業務を広げている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


所有者不明土地問題で12月25日にシンポジウム


国土計画研究会は、12月25日(月)午後1時から東京都千代田区の中央合同庁舎2号館地下2階講堂で、シンポジウム「所有者不明土地の実態とその問題、今後の対応のあり方」を実施する。所有者不明土地問題研究会(「林政ニュース」第559号参照)の最終報告を踏まえ、大量相続時代への対応方策を考える。参加費無料。定員200名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月13日

木質構造工事業ワーキンググループが資格創設求め要望書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中大規模木造建築工事の担い手確保・育成対策を検討してきた「木質構造工事業ワーキンググループ」(委員長=佐々木幸久・日本集成材工業協同組合理事長、「林政ニュース」第559号参照)が国への要望書をまとめ、11月20日に林野庁と国土交通省に提出した。「国レベルで非木造建築と劣後しないような木造建築向けの資格・制度の創設に取り組んで頂きたい」と求めている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


森林環境税の先行配分額は人工林・林業者・人口の3基準で算定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

新設する森林環境税と森林環境譲与税(「林政ニュース」第568号参照)の詳細が固まった。両税とも平成31年度に創設し、課税(年額1,000円)は平成36年度からとする一方、譲与税の配分は平成31年度から前倒しで行い、1割(当初は2割)は都道府県に回す。自治体ごとの配分額は、私有林人工林面積、林業就業者数、人口の3基準をもとに算定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第571号、12月20日発行)でお伝えします。


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