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2019年9月26日

長野県産木材で「大屋根」、飯田市のリニア新駅


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

2027年の開業を目指しているリニア中央新幹線の長野県駅(仮称)に県産木材を使った「大屋根」がつくられる。新駅は、長野県飯田市に設置され、周辺部を含めた約6.5haを「結いの広場」として、駐車場や商業施設、交流広場などを一体的に整備する計画。新駅のシンボルとして木製の「大屋根」を構築する。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


10月7日に矢板市で「林業の成長産業化に向けたシンポジウム」


矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、10月7日(月)午後1時30分から矢板市文化ホールで「林業の成長化に向けたシンポジウム」を開催する。(株)DAY BY DAY社長で元(株)豊田自動織機コンサル部部長の成瀬力造氏を招いてトヨタ式のIT活用法や人材育成法を学ぶ。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月25日

東京五輪用「有明テニスの森公園」施設で初のプロジェクト認証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

東京都は、来年の五輪に向けて整備している「有明テニスの森公園 クラブハウス・インドアコート」で、SGEC/PEFCプロジェクト認証を取得した。都立施設で同認証を取ったのは初めて。北海道紋別市産のカラマツ集成材を使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


9月28・29日に北海道中川町で「森のギャラリー」


9月28・29日(土・日)に北海道中川町の北大中川研究林詰所周辺森林で、毎年恒例の「森のギャラリー」が開催される。今回のテーマは、「森に生ける」。森のクラフトや森のマーケット、森のさんぽと薪のごちそうなどのイベントが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月24日

佐藤教誘・佐藤木材工業社長に第60回グリーン賞


林野庁林政記者クラブは、今年度(2019年度)のグリーン賞(林政記者クラブ賞)を佐藤木材工業(株)(北海道紋別市、「林政ニュース」第349号参照)の佐藤教誘・代表取締役社長(76歳)に贈ることを決めた。同賞は、林業・木材産業界の“隠れた功労者”を発掘、顕彰しており、今年度で60回目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第613号(9月25日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、台風15号直撃で「都市型風倒木被害」深刻(「ニュース・フラッシュ」)、コンテナ苗に新風もたらすスギバーク培土(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「味見しながら」つくる洗剤で市場拓くエシカルバンブー(「竹を活かす!」)、長野県飯田市のリニア新駅に県産木材の「大屋根」構築へ(「地方のトピックニュース」)、ドローンから林地除草剤散布、その得失をみる(「現地検討会から」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第613号の電子版(PDF)は、こちら


2019年9月20日

迫られる「都市型風倒木被害」への対応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

9月9日に関東地方を直撃した台風15号で大量の風倒木が発生し、千葉県などで大規模な停電や断水、交通マヒなど被害が拡大した。従来の山地災害とは異なる「都市型風倒木被害」への新たな対応が迫られる事態になっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第613号、9月25日発行)でお伝えします。


CLT活用建築物等実証事業で2件を追加採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

木構造振興と日本住宅・木材技術センターが実施している「2019年度CLT活用建築物等実証事業」の2回目の公募期間が終わり、審査の結果、次の2件が採択された。
◎健康住宅(株)、(株)城南「木質構造技能者研修センターCLT工事」(福岡市)
◎(株)黒岩構造設計事ム所「(仮称)神水公衆浴場新築工事」(熊本市)
→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月19日

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

木質ペレット(木質粒状燃料)の自給率が下がり続けている。林野庁の生産動向調査によると、2018年の国産木質ペレットの生産量は対前年比3.8%の増13.1万トン。これに対し、輸入ペレット量は同109.0%増の106.6万トンと大きく伸び、自給率は前年の20.0%から11.0%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


ロボットが大型機械を操縦、9月26日に新見市で公開試験


山陽商事(岡山県津山市)は、ロボットを使って大型林業機械を遠隔操縦する公開試験を9月26日(木)午後2時から岡山県新見市内の同社素材生産現場で行う。コーワテック(神奈川県寒川町)が開発した「人型ロボットSAM」を林業機械の運転席に搭載し、自動運転の可能性などを探る。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月18日

ヤマハが森林測量に参入、産業用無人ヘリで低コスト化


輸送用機器メーカーのヤマハ発動機が森林の測量・調査事業に参入する。ドローンなどと比べて広域を長時間飛行できる産業用無人ヘリを使ってコスト削減を図る。8月27日に静岡県富士市内で公開実証実験を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月5日に掛川市で「親子で『森』、『木』と親しむ1日!」


掛川市と掛川市森林経営管理推進協議会は、10月5日(土)午後1時30分から倉真地域生涯学習センターで体験イベント「親子で『森』、『木』と親しむ1日!」を開催する。木のジャングルジムや木材チップを使ったピザ焼き体験コーナー、岡田秀二・富士大学学長による講演会「これからどうする!?私の森林(やま)、掛川の森林(もり)」などが行われる。木のおもちゃ会場の開場は午前10時。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月17日

国内最大規模の5階建て木造庁舎が長門市に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山口県の長門市で建設が進められていた国内最大規模の木造庁舎が完成し、8月30日に関係者向け見学会が行われた。老朽化していた旧庁舎の隣接地に建てられた新庁舎は、木造+RC造+免震構造の5階建てで、延べ床面積は7,000m2超。全階層に耐火部材を使用し、中央部は5層吹き抜けの大空間とするなど先駆的なモデル建築物となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月5・6日に木場公園で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月5日(土)と6日(日)に第39回「木と暮しのふれあい展」を江東区の都立木場公園イベント会場で開催する。アルプホルン演奏や木工教室、ブルーベリー・オリーブの苗木プレゼントなどが行われる。両日とも、午前10時に開場し、午後4時に終了する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月13日

初の「全国・原木しいたけサミット」に約220人が参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

8月29日に茨城県つくば市内のホテルで初の「全国・原木しいたけサミット」が開催された。20道県から約220人が参加し、安心・安全な原木しいたけの生産拡大を目指す「サミット宣言」を採択したほか、パネルディスカッションや分科会を通じて今度の取り組み方向を議論した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


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