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2020年6月16日

ムラモトがオンライン「銘木市」を初めて開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

タモなど広葉樹の造作材や断熱材「ウールブレス」などを販売している(株)ムラモト(石川県金沢市、村本喜義・代表取締役社長)は、毎月実施している「ムラモト銘木市」を5月22日に初めてオンラインで開催した。今後も継続していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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6月22日に「ウッドデザイン賞2020」の募集開始


6回目となる「ウッドデザイン賞2020」への参加作品募集が6月22日(月)に始まる。昨年までと同じく、ライフスタイル・ハートフル・ソーシャルの3部門を設け、審査を通過した作品に「ウッドデザイン賞」を贈るとともに、最優秀賞(1点)、優秀賞(部門ごとに数点)、奨励賞(同)、特別賞(木のおもてなし賞)を選ぶ。ウッドデザイン賞にふさわしい作品の推薦を受け付ける「あなたのおすすめウッドデザイン」の募集も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月15日

厚真町が大型パネルで復興共同住宅をスピード建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

一昨年(2018年)9月に発生した北海道胆振東部地震(「林政ニュース」第589号参照)で被災した厚真町が建設を進めている復興共同住宅に、ウッドステーションの大型パネルが採用された(「林政ニュース」第600号参照)。大型パネルを使うことで工期の大幅な短縮と職人の負担軽減を図り、被災者に安心・安全な“次の住まい”をスピーディに用意することを目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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みどりの女神とともに山中漆器工房のオンライン体験ツアー開始


山中漆器を製造・販売している石川県加賀市の白鷺木工は、Web会議システム「Zoom」を使って工房のオンライン体験ツアーを始める。キックオフイベントとして、6月17日(水)午前11時から「2020ミス日本みどりの女神」の井戸川百花さんとともに父の日用プレゼントを選ぶデモ体験を行う。問い合わせ等は、同社(TEL:0761-78-8028、mail:sue@shirasagi-mk.com)へ。


2020年6月12日

電子書籍『あがりこの生態誌』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: 生物多様性保全 

昨年(2019年)1月に刊行した『あがりこの生態誌』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:あがりこの生態誌
著 者:鈴木和次郎
定 価:本体2,200円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2019年1月
本書の詳しい内容などは、こちらをご覧ください。

★『あがりこの生態誌』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
楽天(Kobo)
ヨドバシドットコム
ebook Japan
どこでも読書 …など


ベトナム・中国・台湾で地域材製品PRへ


日本木材輸出振興協会は、ベトナムのホーミチン市及び中国の広州市、台湾の台北市で開催される建築・建材関係の展覧会に出展する業者等を募集している。ジャパンパビリオンを設置して、スギ・ヒノキ・カラマツなどの地域材製品をPRする。応募締め切りは、ベトナムが7月31日(金)、中国・台湾が8月31日(月)。詳しくはこちらから。


2020年6月11日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第2回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第2回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・下」(『林政ニュース』第290号(2006(平成18)年4月5日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


東濃ヒノキの入浴剤「#おうちを楽しむ アマビエ風呂」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,安全衛生 

岐阜県可児郡御嵩町の雑貨業・美里(みさと、水野里美代表)は、東濃ヒノキを使った入浴剤の販売を始めた。商品名は「#おうちを楽しむ ひのきアマビエ風呂」。東濃ヒノキの中でも最高級の部材を直径4.4㎝のボール状に加工、浴槽に入れるとヒノキ風呂のような香りに包まれる。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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「地域内エコシステム」による支援地域を募集中


日本森林技術協会と森のエネルギー研究所は、今年度の「地域内エコシステム」モデル構築事業を実施する地域を公募している。18地域程度を選定して、協議会の運営や集合研修の開催、専門家の派遣などを支援する。公募の締め切りは6月30日(火)。→詳しくは、こちらから。


2020年6月10日

6月28日に向日市で「乙訓メンマ」料理コンテスト


藪の傍(やぶのそば、小関皆乎代表)は、6月28日(日)午前10時から京都府向日市の寺戸公民館で「放置竹林整備セミナー×国産メンマ料理コンテスト」を開催する。竹製品の企画・販売を全国で展開している日高榮治氏(純国産メンマプロジェクト代表、「林政ニュース」第595号参照)と、深澤義則氏(同プロジェクト事務局長)が講演し、「乙訓メンマ」を使った創作料理の試食などを行う。→詳しくは、こちらから。


2020年6月9日

「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを公開していきます!


6:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」。2006年3月にスタートしてから一度も休むことなく、今も続いている名物連載のバックナンバーをいつでも読めるようにしていきます! 第1回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・上」(『林政ニュース』第289号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。
これから『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』として、基本的に週2回のペースでアップを続け、内容を充実させていきます。
ご愛読をよろしくお願いいたします。


バイオ発電のタケエイが林業会社、山林経営にコンサルも


東北・関東の4か所で木質バイオマス発電事業を実施しているタケエイ(東京都港区)は、燃料材の調達を安定化させるため、100%出資子会社のタケエイ林業(同)を5月1日付けで設立した。山林経営のほかコンサルティング業務なども行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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第45回全国育樹祭の大会テーマとシンボルマークが決定


来年(2021年)秋に第45回全国育樹祭の開催を予定している大分県は、大会テーマとシンボルマークを公募によって選び、5月13日に発表した。大会テーマには高村美紀さん(大分市)の「豊かなおおいた 森林を育み 木と暮らし」、シンボルマークには冨永明日香さん(長崎県西海市)の作品が選ばれた。


2020年6月8日

マルホンとワイス・ワイスが資本提携、「非住宅」に注力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

国内外のムク材製品を幅広く取り扱っているマルホン(静岡県浜松市)は、国産オリジナル家具を手がけるワイス・ワイス(東京都新宿区)と5月1日に資本業務提携を結んだ。両社は「フェアウッド」の利活用を推進しており、今後の成長分野に「非住宅・デザイナー物件」を位置づけている。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第630号(6月10日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、衛星画像を使い伐採箇所の随時把握可能に(「ニュース・フラッシュ」)、異例づくしのコロナ対策第2次補正予算(「緑風対談」)、コロナ後の行方を“海外の目”で展望する(「遠藤日雄のルポ&対論」)、日本初!一般製材品で7階建てビルを建設し地域を潤す(「木造新時代」)、右肩上がりのNJ素流協57.5万m3(「地方のトピックニュース」)、本格普及期に入ったLPWA機器のウリは?(「リモート時代の林業」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第630号の電子版(PDF)は、こちら


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