林政ニュース第243号

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発行日:2004年04月21日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
新たな「木の時代」創造に向け道筋示す  平成15年度『森林・林業白書』を公表
カートカン普及へ大手企業30社スクラム  「もりかみ協議会」、年間54億本目指す
森林ボランティアは資金と安全確保が課題  3年ぶり3回目のアンケート調査結果で
「伝統木構造の会」設立準備総会を開く
汎用型低コスト「間伐材トラス」を開発——(株)創建
 
【ニュースの断面】
熱気を帯びる「温暖化対策税」論議
 ▽県民税加算方式が主流に、目に見える導入効果を示せるか
 ▽マスコミ論調も「水源税構想」から一転前向きに
 ▽温暖化対策税は実質「課徴金」、学説論争が活発化
 ▽自民党小委が急ピッチで検討、農林族の動きに警戒も

【緑風対談】
果たして中国木材輸出に成算あるか  丸太は困難、高級内装製品に活路
 ▽本省に農林水産物輸出促進本部を設置
 ▽信頼できる情報が不足、逆輸入も懸念材料
 ▽工場渡しで1万円以下の安値、木造住宅少ない
 ▽丸太から製品へ、内装材は熱帯広葉樹と競合

【地方のトピックニュース】
岩手県林業公社の再建断念、19年度解散  債権放棄含め調整、県有林事業一元化
宮崎県林業公社は存続方向、改革指針を策定
神奈川県が木質バイオエネ活用へ報告書  需給バランス睨みアクションプラン
島根県は「バイオマス総合利活用計画」を策定
建設残土の不法搬入・埋立防止へ広島県が条例化
「水素プロジェクト」など具体化へ、長野温暖化対策
三重県が森林・林業部門を「環境森林部」へ一元化
新ビジョン「人と森との共生21(Ⅱ)」を策定——近畿中国局
岐阜県が研修講座「農林業で夢再発見」を開講
バス停も「森林管理局前」にリニューアル、“営林局”の名消え

【カレント・クリップ】
エコマーク認定基準7月改定、間伐促進へ
 ▽ISO準拠の定期見直し、シックハウス規制に対応
 ▽「間伐材」定義と要件を改定、適正間伐の確認は難題
 ▽課題は普及拡大、「グリーン購入」との相乗効果に期待

【りんせいダイアリー300秒】
2003年木材輸入額1%減、中国経由は増加
物流情報システム民営事業は困難
SGECマーク入り間伐材パレット初出荷

【表 紙】
「グリーンリバー・アートinアースデイ東京2004」開催、NPOらが国産材をPR

【広 告】
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