林政ニュース第278号

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発行日:2005年10月12日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆新定員合理化計画、国有林は369人減 農林省の削減率は10.39%、府省中最高
 ▽解説 次のヤマは純減目標、公務員への逆風厳しく
◆木づかいポスター、統一ロゴマーク発表 新たに感謝状贈呈、応援団の野球試合も
◆10月1日付けで農林省組織再編、「研究・保全課」発足
 ▽自然保護事務所など統合再編し「地方環境事務所」新設
◆無人ヘリの松くい虫防除基準作成へ、健康影響など検討
◆SGEC認証材住宅を建築中、構造材の9割に使用
◆今年の需給見通しを下方修正、国産材は3年連続増加
◆グローバル運動を目指すウッドマイルズ研究会
◆わが社のオススメ スイングヤーダ 新キャタピラー三菱(株)

【短期連載】遠藤日雄の熱筆レポート スギ利用最前線・九州からの報告③
◆増大続く素材生産量 その光と陰
 ▽材価下落でも生産量に衰えの兆しなし
 ▽伐出コスト3千円/m3達成、機械化が推進力
 ▽風倒木処理に「この指とまれ」、再造林放棄

【緑風対談】
◆10・1林野庁人事異動解説 独法出向、昇進、転身など
 ▽緑推専務交代の流れで山崎氏が勤退共に現役出向
 ▽人事総括が矢内氏から谷口氏へ、難題は定員削減
 ▽北海道局次長は後藤氏、一村氏は郷里に帰る
 ▽森林保全推進室長は小林氏、森氏が意外な転職

【地方のトピックニュース】
◆丸太から製材までのトレーサビリティ確立 静岡・天竜のT・S・DRYグループ
 ▽解説 価格高くても顧客増、話題の「新月伐採」も
◆高知県が森林整備に企業の協賛金充当 見返りは命名権、CO2取引も睨むが・・・
◆東京都がニホンジカの保護管理計画を策定 2000頭を400頭に、狩猟規制緩和
◆「スターリングエンジン」再評価の兆し 中部電力が木質バイオマス発電に応用
◆FSCシイタケのブランド化に挑戦 宮崎県諸塚村
◆天然秋田スギ250m3を誤伐、東北局の択伐で請負業者
◆外国樹種見本林の復活目指し、苗木1000本を植樹
◆東京で木の日のイベント、マスターズリーグの土橋監督も登場

【グローバル・ウォッチ】
◆EUの次期農村開発政策が固まる 林業施策を拡充
 ▽国を超えた戦略ガイドライン策定、施策メニューを再編
 ▽農林業両立に助成、自然・環境保護の負担を軽減
 ▽政策評価を強化、資金の拠出窓口を一本化

【データ・ファイル】林野庁関係10月人事異動一覧

【りんせいダイアリー300秒】
◆第46回グリーン賞は双子柱の川添恵一郎氏
◆17年度林野庁殉職者慰霊式、1柱を合祀
 
【表 紙】木づかい推進月間のキャンペーンポスター、統一ロゴマークなど発表

【広 告】日本林業土木株式会社