林政ニュース第281号

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発行日:2005年11月23日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆補助金削減目標340億円、1次回答109億円 三位一体農林省分、焦点は施設整備費
◆農林公庫が林業公社金融問題検討会を設置 28府県参加、懸案の過去債務対策を議論
 ▽解説 妙案見あたらず、滋賀県公社は返済1年猶予
◆樹皮活用で農畜水産業を元気に、「ネッカリッチ」好調
◆「木質ハイブリッド建築技術研究会」が発足
◆スウェーデンのホルム性能評価機関、対日輸出に意欲

【短期連載】遠藤日雄の熱筆レポート スギ利用最前線・九州からの報告⑥最終回
◆鼎談—川下の活況を森林所有者はどうみるか?—
 ▽利潤の源泉が丸太価格の下落なら問題
 ▽川上が主導権を握るには丸太供給者同盟が必要
 ▽丸太生産、原木流通をオープンに、自覚ある森林管理へ
 ▽持続可能な森林経営を基礎にした国際競争力を

【緑風対談】
◆改革競争・何がどこまで進んだか 育種センター、国有林野事業特会
 ▽育種センターの森林総研への統合本決まり
 ▽いつ・どうやって統合? 来年4月は「難しい」
 ▽財政制度審「国有林特会継続検討」はよかったが…

 

【人事・消息】
◆自由民主党の農林部会長に西川公也氏 同部会長代理に葉梨康弘氏
◆林政調査会会長は三田孝治氏が続投

【地方のトピックニュース】
◆東京都が花粉症対策でスギ林を品種転換 利用拡大と両面作戦、対策本部設置
◆神奈川県産間伐材をガードレールに活用 既設取り付けタイプでコストダウン
◆「スギ花粉から避難」テーマにシンポ開催 上士幌町、免疫避暑地構想で地域おこし
◆生駒山のボランティア作業をポイント化、企業の製品と交換
◆「儲かる林業研究会」が11月30日に鹿児島で発足
◆愛媛県が放置竹林対策に本腰、近畿竹資源コンソも正式発足
◆タフで長持ちする路網をテーマに現地検討会——九州局
◆初の女性限定高性能機械化研修に11人が参加
◆本州のクマゲラが絶滅の危機、今年は1羽だけ確認
◆白川郷で「森林環境教育戦略会議2005」を開催
◆第2回「野幌森林づくり塾」を開催、木の種を探そう・植えよう

【グローバル・ウォッチ】
◆中国国家林業局が「東拡、西治、南用、北休」構想を発表
 ▽保全・整備と破壊がバランス、木材生産重視を転換
 ▽全土を4区分して、産業育成と保全・保護を両立
 
【表 紙】11月3日に木づかい応援団・プロ野球マスターリーグ開幕戦。電光掲示板に、国産材利用の応援メッセージ。

【広 告】
◆スカイキャリージャパン株式会社

◆日本林業調査会(J−FIC)の図書案内