林政ニュース第283号

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発行日:2005年12月21日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆国有林野事業特会は平成22年度に見直し 一般会計・独立行政法人に切り分けも
◆環境税導入は見送り、来年度税制改正決定 山林所得控除率引上げ、木質バイオ促進
◆今年度林野補正838億円、緊急防災対策に 国有林直轄治山100億円、アスベストも
◆ポスト京都の対話開始で合意、COP/MOP1 米国・途上国も参加、議定書ルール確定
 ▽途上国の森林減少ストップ、クレジット化を提案
◆林業版「直接的支払い」の期限切れに備え検討会
◆森林整備で「ニート」自立を、小池環境相が提言
◆林野火災テーマに国際シンポジウム——消防研究所

【緑風対談】
◆来年度林野庁予算案、まずまずの出来に 一般公共97・7%、国有林は2・9%増
 ▽林野公共はシーリングの壁を0.65%越える
 ▽森林整備は100%予算を確保、治山はまたシビア
 ▽補助金削減314億円、交付金・スリム化積み増し
 ▽国有林予算は2.9%増、直轄回しで伸び続く

【短期連載】木質バイオマス利用に挑む電力中央研究所(下)
◆マイクロパウダー化で石炭との混焼発電拡大へ
 ▽平均粒径30〜40ミクロン、高カロリー燃焼が可能に
 ▽パウダー製造機は3,500万円、自治体も関心示す

【地方のトピックニュース】
◆多摩丘陵から三浦丘陵へ70㎞の歩道整備 NPOが緑の回廊構想、自治体連携へ
◆矢崎総業と梼原町がペレット製造で共同調査 冷暖房に活用、灯油に勝てるコスト目標
◆宮川村が木造仮設住宅を開発、本格住居への転用も視野
◆島根県美郷町が駆除イノシシでペットフード開発
◆イヌワシに配慮、兵庫県が風力発電所建設計画を審査
◆オガ粉を使った海水淡水化施設——(株)東洋環研工業
◆首都圏で信州ジビエ料理をPR、料理関係者ら70名を紹介
◆毎月19日を「岩手木炭の日」に制定
◆「森の木にそっと耳あて水の音」——四国局俳句コンテスト
◆幼児対象のガイドブック「もりのなかでこどもはかがやく」作成

【グローバル・ウォッチ】
◆違法伐採対策に挑むイギリスのCPET
 ▽民間運営で8月から本格活動、主要業務は5領域
 ▽認証制度を評価、PEFCなどは「不十分」と判定
 ▽日本の動向にも関心、TTFは「責任ある調達方針」

【りんせいダイアリー300秒】
◆森林インストラクター合格者が過去最高
◆米国のグリーンビルディングなど議論
◆携帯型GPSの活用など、国有林発表会
◆商船三井がチリの植林会社に資本参加
◆目立て名人・永戸太郎氏のギャラリー完成
◆SGEC認証森林、新たに2件
◆無人ヘリ防除基準検討会が論点整理
◆立ち上がる農山漁村30事例に置戸町など
◆ハイブリッド・ビームなどに技術開発賞

【表 紙】12月15日から17日まで、東京ビックサイトで「エコプロダクツ2005」が開催。各地の国産材製品も多数出展された。

【広 告】スカイキャリージャパン株式会社