林政ニュース第286号

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発行日:2006年02月08日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆行政減量の重点事項に「森林管理関係」 国有林改革、2月末に最初のヤマ場
 ▽解説 事業の切り分け焦点、波乱要因に省庁再々編
◆川村林野庁長官就任記者会見 新生産システムに意欲、国有林は「数合わせにしない」
◆国内の森林資源情報を一元管理、来年度から本格運用
◆住友林業、一条工務店などに木づかい運動感謝状

【緑風対談】
◆18年度林野予算解説② 公共事業関係 広葉樹林化、里山再生、流域治山など
 ▽新たに「人工林整理伐」追加、主伐に補助
 ▽「施業転換」を支援、林業公社対策に有効
 ▽金融でも手厚い支援、超低金利0・15%も
 ▽山村の諸課題に幅広く対応、融通きく里山交付金
 ▽限られた予算で知恵絞る、流木対策は砂防と連携

【座談会】
◆国産材はグローバル市場で通用するか?・下
 ▽スギは「国際商品」たり得ていない
 ▽世界一厳しい日本市場が求める木材とは?
 ▽短伐期→エンジニアードウッド化が世界の潮流

【地方のトピックニュース】
◆古材市場拡大へ新機軸、リフォームなど 愛媛県の(株)ヴィンテージアイモク
 ▽インタビュー 井上幸一・ヴィンテージアイモク社長に聞く 「単なる物売りでは一過性のブームに終わる」
◆熊本の国有林でヒノキ枯損、九州局が調査 土壌が極端に酸性化、原因確定できず
◆島根県が森づくりプロデューサーを養成 5年間で100名、実績に応じ報酬も
◆県木協と建築士協会が初の提携、「住・緑・家」制度開始
◆高知県「企業との森づくり事業」第1号に三井物産が内定
◆横浜市が「水のふるさと道志の森基金」を設置
◆秋田県で初のペレットボイラー、上小阿仁村に導入

【大森健司の木造道場】 足腰の強い家を造る!①
◆地 盤——土地の履歴と特徴を掴む
 ▽上物ばかりに目を奪われるな!
 ▽過去にさかのぼって、どんな土地かを先人に聞く
 ▽費用はかかるがボーリング調査が望ましい
 ▽日当たり、風通しなどは時間をかけて調べる

【グローバル・ウォッチ】
◆北欧先進国における認証材マーケティングの実情
 ▽価格プレミアムを得ている企業はわずか
 ▽既存顧客のつなぎとめ、企業イメージ向上には寄与
◆IPCC第4次評価報告書の作成作業進む

【りんせいダイアリー300秒】
◆北海道道州制特区法案、治山の権限移譲?
◆最大で1,490万棟の木造は耐震補強必要
◆来年度地財措置に林業公社対策など
◆松くい虫防除無人ヘリの運用基準案作成
◆育樹祭は10月22日開催、初の企業協賛も
◆「梁受け金物」をZマーク表示金物に追加

【表 紙】第1回木づかい運動感謝状贈呈式が1月26日に農林水産省(大臣室)で行われた。

【広 告】日本林業土木株式会社