林政ニュース第305号

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発行日:2006年11月22日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆森林吸収量目標達成に1300〜1400億円必要 すべて間伐対応なら1000億円、林野庁新試算
 ▽不足の110万炭素トン確保には年20万haの事業量必要
◆バイオエタノールの増産へ検討活発化 年600万㌔㍑目標、木材も有力原料
 解説 増産の鍵握る木材、製造工程とコストに「壁」
◆世界自然遺産に「小笠原」を正式推薦、連絡会議設置
◆日林協が補助金の不正受給で約1億円を国庫に返還
◆「ネッカリッチ」の研修会兼試食会を都内ホテルで開催

【緑風対談】続・来年度林野庁予算要求の見通しは?
◆公共事業を中心とした直近情勢を探る
 ▽林野予算を左右する促進チームのアクションに注目
 ▽水産庁からの移し替え新規に「好意的」反応
 ▽作業路網の一体整備と改良をメニューに加える
 ▽年末に向けて見逃せない今年度補正予算の編成

【遠藤日雄のルポ&対論】院庄林業のブランド力と競争力・下
 ▽基軸は「環境」と「国産材」、太陽光活用の新工場
 ▽将来は地元産スギ、ヒノキで原料の過半を賄う
 ▽地域内で分業・協業、ラミナ価格は2万5千円/m3メド

【地方のトピックニュース】
◆東京都がスギ花粉対策の主伐をスタート 式典で石原知事が斧入れ、今年度25ha
◆北海道開発局が通電性の高い新木炭を開発 金属並みの性能発揮、下川町で実証実験
◆鹿児島県公社の経営改善へ検討委が提言 「屋久島会計」継続困難、国と協議へ
◆空港の内装木質化で秋田スギの良さPR 首都圏出荷増目指して「協議会」設立
◆全国初、宮城県が県営林の命名権を売却 5.7haを新日本石油に100万円で
◆埼玉県が特定鳥獣保護管理計画策定し、メスジカ狩猟解禁
◆四国局の「第2回森林の俳句コンテスト」、入選句を表彰
◆川井村に木の博物館、展示施設は森林そのもの

【短期連載】安くて長持ち・四万十式道づくりの基礎と応用④
◆第4回 最適ルートへの挑戦
 ▽雨水処理を最優先、循環路網で作業性高める
 ▽外カントで路面水排除、最急勾配は30%程度まで可能

【オーストリアの知恵に学ぶ!】木質バイオマス利用再入門⑤
◆燃焼装置②木質チップ暖房システム
 ▽レトルト・下方配送・事前炉燃焼の基本3タイプ
 ▽含水率など燃料チップの品質管理がポイントになる

【木のあるくらしご案内】地味さがいいかも「木のシール」

【りんせいダイアリー300秒】
◆林業経済学会が創立50周年記念祝賀会
◆東京で「宮崎県産材販売促進フェア」開催
◆「パインビートル被害深刻」BC州首相
◆「日米木材産業合同意見交換会」を行う
◆林業統計改革をテーマに研究会、12月2日
◆「みどりのニッポン再生フォーラム」開催

【表紙】「花粉の少ない森づくり運動」伐採開始式典の模様