林政ニュース第312号

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発行日:2007年03月07日

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主な内容

【表 紙】「企業の森林づくり活動の促進に向けて」シンポジウム

【ニュース・フラッシュ】
◆国産バイオ燃料大幅増産へ、政府目標決定 木材活用などで年600万キロリットル目指す
 ▽農林水産省の試算値に反発も、木材には期待感
◆「違法伐採対策推進国際セミナー」開催 日本含む8か国が自国の認証制度を報告
◆都道府県と企業の“お見合い”イベントが大盛況

【緑風対談】検証・「新生産システム」初年度の成果(下)
◆増産に向け原木確保、難題あり提案あり
 ▽熊本にも銘建工業が進出、県森連共販所跡地に新工場
 ▽奥久慈八溝は協和木材が主導、さらなる地殻変動も
 ▽中日本は集荷体制着々、伐出に土木業者の活用を提案
 ▽宮崎は戦略見直し、山の賃金は「生活破壊的」

【座談会】スギ合板大量供給時代へ 秋田プライウッドの衝撃
 ▽スギ使用量が年1万m3から24万m3に急伸
 ▽原木の半分は国有林材、山元の意識変革進む
 ▽スギの切削に苦心、土場整備などにも設備投資
 ▽“縦使い”と“見せる合板”で需要は伸びる
 ▽工場着価格は平均9000円/m3だが…
 ▽スギの消費量伸びる中、一般製材の付加価値アップを

【地方のトピックニュース】
◆大倉工業が国内最大のPBメーカーに 独製ライン増設、月間2万7千t体制
◆脱・合板にシフト、解体材は四国・中国地方で集荷
◆鹿児島大が森林管理の即戦力養成に着手 大学院講座で社会人が対象、今春開講
◆萩市に大型竹製家具工場、年100万本消費 フィンランドにブランド品を契約輸出
◆岐阜県森連が原木のシステム販売を拡大 特定顧客に定価で販売、並材の7割に
◆尾鷲木工職人と東京芸大がコラボ、銀座で展覧会
◆アルボレックスが硬度H4のスギ無垢内装材を発売
◆神戸の女子高生が国産「アドバシ」を7万膳配布

【短期連載】入門・木質バイオエタノール 実用化への課題(2)
◆エタノール製造に立ちはだかる壁 前処理と糖化
 ▽木質バイオマスは発酵までに手間がかかる
 ▽セルロースをグルコースへ、厄介者の成分も
 ▽酵素利用の場合はリグニン除去が必要

【りんせいダイアリー300秒】
◆国土緑推の理事長に佐々木毅・前東大総長
◆フリースクールの児童とともに学校林活用
◆今年度「山村力コンクール」の受賞者決定
◆木材表示の会員増、50事業体が合法供給者
◆花粉症対策品種など「林木育種戦略」策定
◆3月20日に東大で「人と木と森」シンポ

【木のあるくらしご案内】白木が美しい、ひのきアウトドアテーブル

【チャノとノッチのおいしい道草(5)】エリンギの味噌漬け

【広 告】森を育む紙製飲料容器普及協会