林政ニュース第320号

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発行日:2007年07月11日

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主な内容

【表 紙】「森の町内会シンポジウム」が7月5日にドイツ文化会館ホールで開催。

【ニュース・フラッシュ】
◆参院選向け主要政党の林政関係公約出揃う 自民「美しい森林」、民主「再生プラン」
 ▽解説 2大政党の林業再生策に共通点、財源論には違い
◆木くずのボイラー燃料利用促進で統一見解 環境省が「産廃施設とみなさず」の通知
◆首都圏の花粉発生源調査は8月末に公表、PTが前倒し策

【訂 正】建築基準法等改正の要点と木造・木材への影響

【緑風対談】
◆7・10林野庁人事解説 次長が交代 3森林管理局長・本庁3課長も動く
 ▽新次長に明朗闊達な皆川氏「新しいスタート切る」
 ▽関東・近畿中国・四国の森林管理局長が1年弱で交代
 ▽管理・木材利用課長動く、環境技官の渋谷氏登場

【地方のトピックニュース】
◆(協)くまもと製材発足、銘建工業参画 来春稼働、当初は5万、23年度10万m3/年
◆北海道立林産試が3次元高速加工機を開発 旋盤と丸鋸でCADデザインを短時間加工
◆富山県が「こどもの城づくり事業」実施 親子で「夢のおうち」実現、新税活用
◆上小阿仁村が村営林の伐採を一時休止、市況の動向注視
◆花粉対策発生材を合板用に、都財団が可能性調査
◆王滝村の基金に村内外から1100万円、水源保全に活用
◆球磨工業高の生徒が文化財「山上八幡神社」を修復
◆「こりゃスギェ〜!」のオリジナル作品求む——宮崎
◆厚さ30㎝の木製面材で住宅を建設、自然の住まい(株)が施工

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆丸太供給の担い手を自覚、日田の有力原木2市場
 ▽九州木材とナンブ木材で丸太流通の4割占める
 ▽原木市場への依存度高い“地域性”に配慮する
 ▽6万m3増産へ、専属の素材生産業者も活用
 ▽架線で1人1日10m3、コストは4600円/m3

【りんせいダイアリー300秒】
◆会員数が2500名の大台に、林業技士会
◆国産材企業の好調にも一服感、基金調査
◆全5回の「フェアウッド調達研究会」開催
◆世界遺産・知床の保全策探る検討会設置
◆和歌山県森連に再チャレンジ功労者表彰
◆「松保護士」資格所得希望者の募集始まる
◆学校林「子どもサミット」高尾の森で開催

【生物多様性保全へ】
◆トップリーダーが先進事例を報告
 ▽コウノトリ効果で経済も浮揚、自立へ——兵庫県豊岡市
 ▽「生物多様性ちば県戦略」の策定をボトムアップで
 ▽滋賀県は「懐かしい未来」へ、マザーレイク21計画

【人 事】
◆林野庁人事異動(7月10日付け)
◆農林水産省人事(7月10日付け)

【新刊案内】『林野火災対策の解説』森林火災対策協議会編

【広 告】スカイキャリージャパン株式会社