林政ニュース第342号

林政ニュース第342号


在庫あり
発行日:2008年06月11日

「林政ニュース」バックナンバーの購入

定価:625円(税込675円)

お支払い方法・・・郵便振替後払い/銀行振り込み
御注文後2〜4日でお届けします(国内のみ)
※PDF版は翌営業日にお送りいたします。


購入についての詳細ページへ >>

「林政ニュース」定期購読もぜひどうぞ

『林政ニュース』ご購読 >>

主な内容

【表 紙】東京都「海の森」植樹イベントに、「U2」のボノ氏とナイロビ大学教授のワンガリ・マータイ氏が参加。

【ニュース・フラッシュ】
◆保安林の指定・解除権限の移譲を提言 第1次勧告、具体流域は今秋以降に
◆G8環境大臣会合に「違法伐採報告書」 議長総括に明記、洞爺湖サミットへ
 ▽6月27日にGLOBEメンバーとGoho-wood円卓会議
◆ブナ林やハイマツなどの分布適地激減か 温暖化影響総合予測プロジェクトが警告
◆18年の人工乾燥材出荷率が22・4%に上昇
◆農林漁業バイオ燃料法が5月21日に成立
◆生物多様性基本法、超党派で一本化し成立
◆農林基金がメニュー簡素化、新資金を創設

【緑風対談】
◆新たな追い風か 200年住宅が始動 全建連が国産材10%モデルを提案
 ▽福田首相肝いりの目玉政策、新法・税制で支援
 ▽130億円のモデル事業、初回応募の大半は木造戸建て
 ▽圧巻の骨太住宅を青木工務店がいち早く建築中

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆人工乾燥技術の先端を走る新柴設備+道立林産試
 ▽乾燥機普及の鍵はステンレスパネルの溶接技術にあり
 ▽林産試との共同研究で成果、まず広葉樹の乾燥技術確立
 ▽道産カラマツラミナに競争力、次はムク平角など
 ▽調湿管理を徹底し応力を抜く、中途半端はスギ離れ招く

【ル ポ】林業を進化させる! 変革の旗手達(素材生産編)(3)
◆驚異の生産性で夢を実現できる職場を創出 (株)八木木材
 ▽日当平均2万円、20代半ばで年収700万円可能
 ▽自分の持ち場だけでなく、全体を見て作業効率高める
 ▽山主にha200万円還元も「1つの選択肢」
 ▽事業量を4万m3に倍増、2班体制に拡充へ

【地方のトピックニュース】
◆島根県が治山施設修繕で独自の新規事業 長寿命化と更新平準化で財政負担軽減
◆北海道開発局がヤナギ栽培で3カ年事業 下川町に続き白糠町にも試験地5千m2
◆長野県林業センターがきのこ簡易栽培法 植菌割り箸で手軽に、収穫量も大幅増
◆広島市が解体材・古材再利用に50万円補助 構造材・内装材に活用、耐震建替えで
◆民家再生や古材リサイクルに“市民権”
◆天龍木材(浜松市)がスギ間伐材利用の緑化基盤材発売
◆真庭市の家具メーカーが木製トレーラーハウス開発
◆あきる野市産の間伐材で内装、港区立エコプラザオープン
◆前号記事の補足 中部局の今年度販売数量は18%増

【中央団体総会シーズンの動き】
◆理事長に元森林総研の廣居忠量氏 日林協
◆新会長に西場信行氏(三重県) 全林協
◆新会長に高山氏と高篠氏 造生協・全素協
◆会長に伴次雄元長官が就任 機械化協会
◆国内生産量増加、問題は原料 ペレット協
◆創立30周年記念シンポ開催 木材保存協会
◆代替品との接点でシェア獲得を 全天連
◆専務理事約17年の原田氏が交代 チップ連

【広 告】日鐵住金建材株式会社、日本林業土木株式会社