林政ニュース第361号

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発行日:2009年03月25日

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主な内容

【表 紙】土佐の森・救援隊が林地残材収集・運搬で5〜20万円/月を生み出すシステム構築

【ニュース・フラッシュ】
◆JAPICが「森林再生事業化研究会」 3.5兆円で25万人雇用、自給率50%
 ▽主査は「林建共働」の提唱者・米田慶大教授
◆高知県が木質バイオ発電のクレジット販売 J-VER第1号、ルミネが相殺に利用
 ▽森林吸収プロジェクトは4月15日スタート
◆コスト削減で人件費捻出、グリーン・ニューディール事業
◆全森連のロゴマーク決定、4月1日から使用開始

【緑風対談】
◆来年度大型補正に高まる期待と注文 斬新な目玉を求めて検討スタート
 ▽4桁(1,000億円台)の大型補正になる観測
 ▽ウラ負担対策に定額助成増額、“出口対策”急務
 ▽2,300校に建設される武道場をオール木造に
 ▽国づくりのビジョンの中で新政策を打ち出す

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆4万haの社有林を積極活用、三井物産フォレスト
 ▽物林緑化を統合、4月から1社体制で73カ所を管理
 ▽130周年に抜本見直し、「原則長期保有」を確認
 ▽年間の管理コストは11億円、条件次第で天然林誘導も
 ▽林業再生が本当のCSR、市場の変化に対応する

【同行ルポ】
◆「杉と漆喰」を体感! 適材適所の会が世田谷で見学会
 ▽マンションに安堵の空間、「住空間は素材で劇的に変わる」
 ▽低温乾燥の「香杉」、油分を失わず含水率は15%に
 ▽高温乾燥の問題点も隠さず議論、消費者との対話重ねる

【地方のトピックニュース】
◆和歌山県が木質パウダー実用化、全国初 日高川町でモデル使用、製造は県森連
 ▽まず温泉施設に供給し、年間500t体制を目指す
◆九州7県が公共事業で合法木材100%調達 新年度から足並み揃う、素材の25%に
◆四電エンジニアリングが液体燃料BTL製造 徳島県那賀町に国内初のプラントを建設
◆東北初となる「平泉古事の森」誕生へ、育成協議会設立
◆「かがわの森アンテナショップ」を4月29日に開設
◆破綻した「木の城たいせつ」を創建が引き継ぎ2社設立
◆伊藤組木材(北海道)が集成材生産から撤退
◆林地残材を集めて20万円/月の収入——土佐の森・救援隊

【グローバル・ウォッチ】
◆3万人規模の雇用創出を目指す米国国有林
 ▽景気対策に約11.5億ドル、事業獲得競争に突入
◆国有林・国立公園で犯罪増加、レンジャーへの脅威に

【りんせいダイアリー300秒】
◆第3回みどりの学術賞は和田・矢原両教授
◆8団体がボランティア活動の現状を報告
◆LN21シンポジウム、林種転換など議論
◆ニュービジネス創造事業、2件追加募集
◆3月28日に新木場でリレーフォーラム

【広 告】木材表示推進協議会