林政ニュース第375号

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発行日:2009年10月21日

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主な内容

【表 紙】コンビニ・ファストフード店舗で国産材化進む

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求再提出、3,380億円 公共15%減、森林版直接支払いは芽出し
 ▽国有林・森林保険の独法化は見送り、再検討に
◆緑の雇用担い手資金約82億円が未活用、改善求める
◆解散した土木コンサルの寄付金活かし技術者養成など
◆今年度天皇杯は広島県の日新林業(株)が受賞
◆トビムシが新会社「(株)西粟倉・森の学校」を設立

【緑風対談】
◆仕切り直しの今年度補正・来年度予算要求 目玉の加速化基金事業は全額執行で決着
 ▽省全体で4,763億円を返納、上積みなしで決着
 ▽地方向け事業は○、団体・独法向けは×
 ▽非公共のメニュー揃う、川下強化でCO2削減

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆大手住宅企業の国産材シフトに対応・ウッディーコイケ
 ▽住友林業のオール国産材化に対応、母屋などスギに
 ▽大量注文には集成材、ムク柱材を活かす道はあるか
 ▽4面スリットで含水率15%、内部割れ・曲がりなし
 ▽「平成ロマン館」で消費者ニーズを直接キャッチ

【短期集中連載】苗木革命が始まった!(4)
◆関東局と福島署が植付実演会——現場の反響は?
 ▽4haにスギコンテナ苗を9,700本植え付け
 ▽ベテランも初心者も同じレベルの作業ができる

【ル ポ】
◆広がり始めた九州間伐紙「木になる紙」・下
 ▽6月から全庁使用の佐賀市、購入価格は異例の安値に
 ▽福岡県は今年度2,500箱購入、全庁調達も視野
 ▽調達価格にバラツキ、紙特有の流通事情がからむ
 ▽量産・低コスト化で定価販売へ、四国・近畿などに広がり

【地方のトピックニュース】
◆コンビニ・ファストフード店が国産材化 ファミリーマート、ミニストップなど
 ▽吉野家は国産材3カ年計画、秋田県産材第1号店に注目
◆多摩産の杉塔婆を使おう! 東京の寺院が呼びかけ
◆松山の大五木材など10団体に「四国山の日賞」
◆兵庫で民・国連携「美しい森林づくりに関する覚書」調印
◆長野県大町市で薪ストーブサミットを開催
◆千葉県が「健康と癒しの森30選」、活用を推進
◆東海地区No.1・西村木材店の多気工場がグランドオープン

【りんせいダイアリー300秒】
◆昨年の特用林産物生産額は8.2%増
◆ニッセイ緑の財団ら皆野町で2回目の植樹
◆10月26日に講演会「世界の集成材建築物」
◆台風9号で被災した佐用町に炭を送ろう!
◆自然環境共生プロの建売り2棟が竣工

【広 告】
◆全国木材協同組合連合会
◆日本林業土木(株)