林政ニュース第386号

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発行日:2010年04月07日

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主な内容

【表 紙】4月1日、「林野庁入庁式」を農林水産省内会議室で開催、今年度は計124 名が採用された

【ニュース・フラッシュ】
◆森林管理計画制度の創設が有力案に浮上 「直接支払い」など支援措置を拡充へ
◆森林管理局の事務、直轄治山以外は国に 累積債務解決が先決、知事会PT報告
◆鳥取県森林組合連合会で談合の疑い、刑事告発を検討
◆地震からの再生と人材育成、対中国技術協力スタート

【緑風対談】
◆林野庁4月人事、2局長・2課長が動く 異動評・目立つ人物の横顔を追う
 ▽佐藤氏が官房予算課長に栄進、林政課長に三浦氏
 ▽新局長は国有林に土地勘、渋谷氏は大学教授に
 ▽高木氏がスタッフ職で本庁に、中部局部長に飯干氏
 ▽労働対策室長に原田氏、環境省室長には宮澤氏を起用

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆年10万m3のスギ板挽き量産工場・くまもと製材
 ▽1・5シフト体制でフル稼働、間柱の品質に自信
 ▽価格の先出しで丸太を集荷、だがまだ足りない
 ▽残り1年の課題は製品価格と丸太価格の引き上げ

【突撃レポート】
◆フローリングの台板に秋田スギ、新商品が相次ぎ登場
 ▽「グリーンボード」を韓国にも輸出──藤島木材工業
 ▽4月からスギ合板に全面切り替え──矢島木材乾燥
 ▽地産地消バージョン拡充、表面材にも国産材使用へ

【地方のトピックニュース】
◆九州局のシステム販売価格が反転上昇に リーマン前の水準、初の民・国セットも
 ▽田島山業など大分県内の3社も参加しロットをまとめる
◆合同海上輸送で島外出荷促進、対馬で連携協定締結
◆森林データの再整備を提案、北海道ガバナンス研究会
◆和歌山県に過疎対策課、森林関係は2課+植樹祭課に
◆人工衛星データで伐採地把握、宮崎県林業技術センター
◆業界紙『秋田木材通信』が3月末で廃刊に
◆阿蘇小国郷地区の特定中山間保全整備事業が完工

【グローバル・ウォッチ】
◆フィンランドが林業普及制度の改革を検討 ─焦点は森林管理料の分配─
 ▽必要経費が民間組織に届かないという問題

【りんせいダイアリー300秒】
◆小笠原諸島森林生態系保護センターを設置
◆全国初の無花粉スギ試験植林、茨城県で
◆4月24日に「木のまち」第2回全国大会
◆5月6日から樹木医研修受講者の募集開始

【人事・消息】
◆合板検査会専務の三村氏が道木連に

【データ・ファイル】林野庁4月人事異動発令者一覧

【新刊案内】平野秀樹・安田喜憲共著『奪われる日本の森─外資が水資源を狙っている』

【広 告】
◆木材表示推進協議会
◆国土防災技術(株)