林政ニュース第398号

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発行日:2010年10月05日

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主な内容

【表 紙】9月25日に熊沢国有林(秋田県鹿角市八幡平)で植樹祭を開催

【ニュースフラッシュ】
◆経済対策第1弾、林野庁関係は91億円 林業対策に61億円、山地災害30億円
◆島田泰助・前林野庁長官が貯金保険機構の理事長に
◆林業就業促進資金3億円が未活用、会計検査院が改善要求
◆国有林特会への一般会計繰入れ約64億円は減額可能
◆EUが違法伐採木材締め出しへ、新法を2012年施行へ
◆「三井物産の森」がJHEP認証で高ランク取得、日本初
◆新農相にベテランの鹿野道彦氏、山田前農相は衆院委員長

【緑風対談】
◆予備費に続き補正予算の検討スタート 「悩ましい」のは特別枠との関係
 ▽61億円は基金への積み増しで執行、事業メニュー豊富
 ▽治山事業は33都道府県で実施、高い雇用創出力
 ▽12月までに補正、目玉予算をどこで確保すべきか

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆北と南を結ぶ・伊万里木材市場の国産材ビジネス
 ▽津軽の玄関港が青森県産材の一大集出荷拠点に
 ▽国産材、航路で九州と本土をつなぐビジネスに5つの柱
 ▽従来の市売市場から転換、特定の大量注文に応える
 ▽森林所有者に代わって再造林、30カ所・約50haに

【突撃レポート】
◆大断面集成材を東南アジアに積極輸出する(株)中東
 ▽台湾にカラマツ、シンガポールには能登ヒバの集成材
 ▽「技術力で十分戦える」、懸念は円高と支援体制の遅れ
 ▽いち早く大断面に進出、公共建築物木材利用法に期待

【地方のトピックニュース】
◆茨城県宮の郷工業団地に大型ラミナ工場 中国木材が進出、来年3月末稼働開始
◆長野県が「森林づくり指針案」を作成 10年後の木材生産量2.5倍目指す
◆山口県がCO2吸収・削減・固定認証制度 植栽から建築に至る温暖化対策を評価
◆林業労働者の増加続く、若年層に伸び——北海道
◆森のトレー訴訟で県側が敗訴、25億円回収できず
◆中部電力が国内最大規模の混焼発電、カナダ産チップ使用
◆青森材を職人技で再生! 10月10日から新製品展示会

【特 集】
◆ヨーロッパの最新ペレット事情・上 オーストリア編
 ▽2003〜2008年の生産量の伸び率は平均30%
 ▽大規模製材工場のおが屑を活用、イタリアへの輸出活発
 ▽2020年までに再生可能エネルギー比率78.1%目指す

【りんせいダイアリー300秒】
◆林地価格19年連続下落、立木は反転上昇
◆九州局が「生物多様性」テーマにセミナー
◆FSC認証をテーマに速水林業で森林塾
◆10月16・17日に小水力発電サミットin都留
◆京都府立大で10月11日にナラ枯れ報告会

【広 告】日本林業土木(株)