林政ニュース第448号

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発行日:2012年11月07日

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主な内容

【表紙】
東京都八王子市にある佐川急便の社有林「さがわの森」で小学4年生を対象にした木育体験教室が行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆既存発電所のFIT認定が増加の見通し RPSから切り替え、未利用材活用へ
 ▽岩国バイオマス発電所が10月26日に認定取得、既存第1号
◆中国の木質内装需要は大きなチャンス──輸出セミナー
◆民主党の森林・林業調査会が養老委員会に調査を委嘱
◆森林除染を加速化、環境省と林野庁がワーキングチーム
◆東日本原木しいたけ協議会が「若手グループ」を新設
◆オーストリアはタワーヤーダで世界一、シンポで強調
◆コマツがアタッチメントメーカー買収、海外事業強化

【キラリと光る独自事業】
西米良村が高齢者に江戸見物をプレゼント
 ▽村有林の間伐収入で財源確保、「植えておいてよかった」

【緑風対談】
予備費活用の経済対策、林野庁は211億円 総選挙を睨み停滞感も「新仕分け」は実施
 ▽治山事業に140億円、懸案の緊急復旧に着手
 ▽やり玉に挙がる事業は何か? 仕分けを前に戦々恐々

【遠藤日雄のルポ&対論】
内陸型工場の新拠点・中国木材宮の郷工場
 ▽臨海型・伊万里工場の経験踏まえ国産材対応を強化 
 ▽工場着1万4千円/m3で買い取り、原木集荷は順調 
 ▽鹿島に新設される集成材工場へラミナを安定供給 

【突撃レポート】
「薪の宅配」が拡大・DLDのソーシャルビジネス
 ▽個人宅を定期巡回し薪を補充、会員は850件に 
 ▽土場に持ち込めば6千円、あえて針葉樹にこだわる 
 ▽煤やヤニも「今は問題ない」
 ▽林業の非合理性は是正しつつ、”人”を大切にする 
 
【地方のトピックニュース】
◆国産漆で地域再生、生産者と研究者が協力 マニュアル作成、漆サミットも継続開催
 ▽全国最大の生産地・浄法寺町に全国から600人が集結
◆熊本県で輸出促進協議会が発足、中・韓・台で市場調査
◆カタログではわからない操作性を体感、やまなしで試乗会
◆和泉の木のシンボル決定、「いずもくプロジェクト」展開

【同行ルポ】
さがわの森で「木育体験教室」、子ども達のニーズは?
 ▽森と木、水に接しながら3つのプログラムを体験
 ▽間伐やクラフトワークに興味津々だが時間切れも
 ▽「木育プログラム」の作成へ、独自性をどう打ち出すか

【りんせいダイアリー300秒】
◆TPPに断固反対、全森連が協同組合大会
◆並木元全木連会長らに秋の叙勲・褒章
◆作業道の先達・岡橋清元氏に今年度天皇杯
◆おもちゃ美術館で「森のめぐみの子ども博」
◆合板博物館に「森林映像ライブラリー」

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