林政ニュース第455号

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発行日:2013年02月27日

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主な内容

【表紙】
長野県は2月17 日に、塩尻市総合文化センターで森林フォーラムを開催した。約250 人が参加し、阿部守一知事らと林業振興策を考えた。

【ニュース・フラッシュ】
◆「間伐等促進法」を改正し支援措置を拡充 32年度まで延長、今国会での成立目指す
 ▽新たに優良母樹の増殖を支援、再造林コスト削減へ
◆無花粉スギ「立山 森の輝き」安定出荷へ 富山県が開発、日比谷公園で記念植樹
◆日本集成材共済会の新会長に武本哲郎・院庄林業社長
◆青森の「津波と戦ったクロマツのベンチ」を林野庁に寄贈

【緑風対談】
「薪」再入門・古くて新しい業界の実情 忘れられていた“エネルギー”に脚光
 ▽業務用も一般用も需要が拡大、右肩上がりに入る
 ▽戦時中の農林規格が今でも息づく、値決めも複雑
 ▽どこに持って行けば売れるのか、「薪談義」を開催

【遠藤日雄のルポ&対論】
東京・西多摩から展望する森林づくりの未来
 ▽専業林家が成り立たず、規模拡大とは一線を画す
 ▽「花粉の少ない森づくり」も所有者に恩恵はなし
 ▽中核事業体の育成へ労働者の所得確保対策が不可欠
 ▽木材生産一点張りでなく、上流部に公的支援を

【地方のトピックニュース】
◆道内で“ミツバチを育てる森”づくり 樹木蜜源育成、果樹・野菜を下支え
 ▽食卓を支える重要性を周知へ、セミナーで訴える
 ▽ニセアカシアのゾーニングやトチノキ、シナノキの育成も
◆阿部・長野県知事「林業を産業の柱に」 塩尻市でフォーラム、県民と直接対話
 ▽加速化基金を活用し、循環利用のパイプ広げる
◆森林づくり県民税2期目に、フォレストコンダクター養成
◆日南市で王子グループが木質バイオ発電 チップ消費23万トン、売電収入40億円
◆森から家まで総合発信、京都森林・木材塾が活動開始
◆“林建協働”を推進、郡上森づくり協同組合が発足
◆三重県内初の未利用間伐材買取事業が伊賀でスタート

【発表会から】
東京に木造の最新建築物、鉄道の木質内装化も進む
 ▽世田谷区下馬に5階建て集合住宅、筋交いを露出させる
 ▽常識にとらわれず観光列車の内装を木質化、駅舎にも拡大
 ▽浅草に「木のルーバー」を使った観光センターが登場

【りんせいダイアリー300秒】
◆「木のデザイン公募展」への参加作品募集
◆3月11日に木のまち担い手育成報告会
◆森林インストラクター会が一般社団法人に
◆「グリーンウエイブ2013」フォーラム

【ゆるキャラが行く!2】
夢馬(むーま)(埼玉県飯能市)