林政ニュース第465号

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発行日:2013年07月24日

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主な内容

【表紙】
秋田駅西口のバスターミナルが木造化されることになった。同県では、秋田空港ターミナルビルの国内線2階フロアも秋田スギで全面改装されている。

【ニュース・フラッシュ】
◆高知発全国へ、CLT建築推進協が発足 会長に坂本東大名誉教授、新市場開拓
 ▽林農相も注目、日本初の3階建てCLT社宅を特認で建設へ
◆主伐・造林量を引き上げ、次期全国森林計画の素案示す 
◆新・歌舞伎座の檜舞台にSGEC認証の丹沢産ヒノキ材
◆徳島県が政策提言、林業復活へ新たな「基金」創設を
◆第3回林木育種戦略委で特定母樹の申請など議論

【緑風対談】
森林・木材と放射能汚染の解明は進んだか 森林総研が公開シンポで最新知見を報告
 ▽開催2週間前に定員締め切り、各界から高い関心
 ▽セシウムは森林内を循環、極端な生物濃縮みられず
 ▽きのこのセシウム吸収にプルシアンブルーを活用
 ▽森林除染は依然として重い課題、どこまでやるべきか

【遠藤日雄のルポ&対論】
王子グループの木質バイオマス発電戦略・下
 ▽トン(=m3)6,000円ならば木代金が1,000円残る
 ▽製紙チップやおが粉など既存利用とは別の“出口”に
 ▽次は北海道で、系統連系などに配慮し適地を選択
 ▽まずカスケード利用を、バイオマス発電を最重視

【突撃レポート】
カエデを活用した複合経営で飛躍・秩父樹液生産協組
 ▽カエデ樹液を共同採取し、土産品協組などへ販売 
 ▽秩父地域の林家と連携、組合設立で樹液生産量が3倍増
 ▽カエデをきっかけに、これまでの林業に目を向ける

【地方のトピックニュース】
◆関東局と森林総研がニホンジカ対策協定 富士山で誘引捕獲など先進的取組推進
 ▽捕獲技術の向上や食肉利用などが課題─意見交換会も行う
◆秋田駅西口バスターミナルを木造に建替え 秋田空港も改装、陸と空の玄関口を刷新
 ▽出発ロビー中央に天然秋田スギ、木づかいの工夫が随所に
◆岐阜県森林組合長会と徳島県森連が相次ぎ災害協定締結
◆大日本猟友会が「狩りガール」ウェブサイトを開設
◆住友林業が下川町で森林資源量解析システムを本格稼働

【りんせいダイアリー300秒】
◆8月3日に森の技術と安全を考えるシンポ
◆今年度森喜作賞は平井氏と生野氏が受賞
◆中部森林開発研究会が30周年シンポジウム
◆下川町と郡上市が連携シンポジウムを開催
◆8月に愛媛大で林業を学ぶワークショップ

【新刊紹介】
池田隆範著  
『神話と歴史で綴るみやざき巨樹紀行』

【人事・消息】