林政ニュース第479号

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発行日:2014年02月26日

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主な内容

【表紙】
京都銀行が店舗の木質化を加速している。同行が展開している168 店舗のうち、すでに23 店舗で地元の木材を内装材などに使用している。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林総研に「保険センター」、債券発行も 法改正3本、移行後の制度・体制固める
 ▽鳥獣被害も対象にできないか、“宿題”は継続検討に
◆グリーン購入法の対象に竹パルプを追加 コピー・印刷用紙に使用、新年度から
◆世界伐木チャンピオンシップ(WLC)日本大会を初開催
◆消防署、大型施設に壁柱、木製架台も─第5回木材利用発表会
◆京都銀行は23店舗で地元材使用、一般に裾野を広げる
◆田町駅施設や草薙体育館、大分県美術館など大型物件続々
◆「壁柱」に問い合わせ200件、木材がケアされる街へ
◆『林材新聞』が廃刊、老舗業界紙が92年の歴史に幕

【緑風対談】
木曽谷から「桶・樽復活」を発信 初のサミットに全国から450人
 ▽和食ブームも追い風に、身近な需要を取り戻せ!
 ▽露天風呂を木桶に一新、消費トレンドに変化
 ▽木ならではのメリット・デメリットを率直に議論
 ▽「木の文化」再構築と「木のある暮らし」再生へ

【遠藤日雄のルポ&対論】
茨城を変える!宮の郷木材コンビナート・上 絶好の立地条件を活かし日立造船がバイオマス発電
 ▽出力5,800kW、チップ年6万トンで27年秋稼働
 ▽冷却水があり系統連系も容易、行き過ぎた助成に懸念
 ▽供給母体に事業組合、未利用材を半年分はストック

【地方のトピックニュース】
◆八溝材をプレカットしてから台湾へ輸出 今春にモデルハウス、まず25戸目指す
 ▽「健康住宅」の棟匠が推進、建築技術とともに市場開拓
◆44の自治体首長らが「みなと森と水サミット」で意見交換
◆江東区の新設中学校は木材で、平成30年に完成予定
◆河野知事がトップセールス、東京で宮崎県産材販促フェア
◆キーテックのLVL新工場見学会開く、HRサミット工法採用
◆飫肥杉の世界進出決定、クラウドで325万円集める
◆2月28日に佐久市でバイオマス熱供給フォーラム開催

伝統的狩猟法を超え、少人数で効率的なシカ管理へ、新技術が続々
 ▽広域スケールでシカの生息密度分布を把握、重点捕獲へ
 ▽等身大模型(デコイ)を使ってシカの警戒心を解き誘引
 ▽給餌プログラムや「森林用囲いわな」などでも成果
 ▽森林用ドロップネットを開発、苦痛ストレスの研究も

【りんせいダイアリー300秒】
◆3月22日にふくしまの森・復興大会を開催
◆国際森林デー記念植樹に親子100名招待
◆3月8・9日に聞き書き甲子園フォーラム
◆学校の森・子供サミットへの参加校を募集
◆今年度の緑化功労者が決まる、27名が受賞

【人事・消息】