林政ニュース第480号

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発行日:2014年03月12日

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主な内容

【表紙】
2月22 日から23 日にかけて、奈良県橿原市のイオンモール橿原で「奈良の森と木と家のフェスタ」が初めて開催され、約3,000人が訪れた

【ニュース・フラッシュ】
◆4月からポイントの対象に米国産ベイマツ 大半の県から推薦、申請数100億円台に
◆「公益的機能維持増進協定」第1号締結 関東局と浜松市三ヶ日町の日比沢地区
◆夜間でも銃の使用が可能に、鳥獣保護法改正で規制緩和
◆学生対象に造作用集成材デザインコンペを初めて開催
◆皇居内の樹木から採取した種子を海岸防災林用に配布
◆山下木材など4社に農林水産大臣賞、JAS製材品表彰式
◆日本林業協会の会長に前田直登・元林野庁長官
◆墨田区で獣皮活用シンポ、原料の安定確保や販路拡大目指す

【緑風対談】
林業機械はどこまで進化しているか 最新の成果からみる可能性と課題
 ▽発表会で成果を披露、架線系にニュータイプが続々
 ▽荷掛け作業を無人化、指1本で操作できる夢の機械
 ▽油圧化で集材機を使いやすく、6WDタワーヤーダも
 ▽さらにニューマシンが出番を待つ、価格低減なるか

【遠藤日雄のルポ&対論】
茨城を変える!宮の郷木材コンビナート・下 さらなる供給力アップへ、増設・拡張計画が相次ぐ
 ▽県森連の木材流通センターは敷地を増やし8万m3へ
 ▽宮の郷木材事業協同組合もラミナ+一般製材で拡大
 ▽県内最大の木材乾燥センターも能力アップを計画
 ▽6つの製材工場が持ち味を発揮する林産グループ
 ▽大きい国有林の存在感、技術開発の先導役を担う

【地方のトピックニュース】
◆鹿児島大が3月31日に東京で林業再生の人材育成検討報告会
◆ひろしま林業ビジネスモデルPJ開始 “汎用モデル”で非住宅市場を開拓へ
◆秋田県が林業大学校、北海道・東北で初 9月に1期生15名募集、2年で即戦力
◆木曽地方の温帯性針葉樹林を保存・復元、報告書まとまる
◆北海道の斜里町でトドマツ型枠合板の現地検討会を行う
◆「奈良の森と木と家のフェスタ」に3,000人来場

境界画定や不在村者対策はどうすればいい? 先進事例が示す道筋
 ▽事業体・森林組合と協議会、地籍情報を活用──中川町
 ▽個人情報利用に審議会のお墨付き、わかりやすい啓発へ
 ▽市町村の役割がこれまでに増して重要になっている

【りんせいダイアリー300秒】
◆韓国建築見本市に初のジャパンパビリオン
◆3月19日に低コスト造林事業の成果報告会
◆国際森林デーシンポ「森を使い、森を守る」
◆五輪施設に国産材要望、林経協と米田教授
◆リンギョウ これから面白そう!を作成

【人事・消息】

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