林政ニュース第487号

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発行日:2014年06月25日

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主な内容

【表紙】
自立・自営型の“ 普通の林業”を目指す「自伐型林業推進協会」が6月12 日に東京都千代田区の全国町村会館で設立総会と記念シンポジウムを開催した。全国から約200人が集まり、各地の取組事例が報告された。

【ニュース・フラッシュ】
◆「林業」でも外国人実習生の受入拡大を 自民党、法相の懇談会が相次いで提言
 ▽低賃金の単純労働を排し、国際貢献の人づくりへ
◆日本CLT協会が法人設立記念総会を開催 会員124社、銘建工業が初のJAS取得
◆ナノセルロースフォーラムが活動を開始 会長に矢野京大教授、ISO対応急ぐ
◆大規模路線と一線を画す自伐型林業の設立シンポ開く
◆保護林制度の見直しへ、第1回有識者会議を開く
◆治山事業(直轄)の一部改善が必要──行政事業レビュー
◆ナイスが中期経営計画で、積極的な海外展開を目指す

【中央団体総会シーズンの動き】
◆副会長に島田氏─木造機械プレカット協会
◆植竹寄贈は303校に──竹文化振興協会
◆会員拡大し財政強化へ──ログハウス協会

【点検・大手企業の国産材戦略2】
固定価格で国産材を大量調達する「日本一の大家」・大東建託
 ▽新たに「さつまファインウッド」からスギ製品を3万m3
 ▽調達リスクを解消するため、量と価格を事前に取り決め
 ▽戦後借家の建て替えに対応、独自のビジネスモデルで成長
 ▽CLT協会に加盟、国産材マークの“見える化”も推進

【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県木連の「山直事業」が示す“第3の手法”
 ▽原木市売市場が廃止、新たな丸太ビジネスに活路見出す
 ▽画一的な採材はせず、生産性よりも立木の価値を追求
 ▽時々刻々と変わる“生きた情報”で川上と川下をつなぐ
 ▽倍々ゲームで伸びてきた「山直事業」は年間5万m3へ

【突撃レポート】
信州カラマツ復権へ南佐久出荷会を主導・双葉林業
 ▽原木取扱量が急増し2万m3超え、7割が14?下の細物
 ▽「モトからスエまですべて買い上げる」集出荷センター
 ▽課題は山の“若返り”、「カラマツで日本一」目指し結束

【地方のトピックニュース】
◆女子高生が開発したヤマビル忌避剤「ダウンヒル」発売
◆横浜で水源シリーズ・戸建編も展開──森の循環推進協
◆山形県小国町で森のようちえん「おぐに英語の森」を開催
◆森林共同施業団地で民有林の発注見込も公表──東北局

【りんせいダイアリー300秒】
◆学校の森・子どもサミットへの参加者募集
◆平成30 年度までの整備保全事業計画を策定
◆夏休みに5か所で「王子の森・自然学校」
◆木造耐力壁カップへの参加チームを募集中
◆人材育成へ「奈良の木の匠養成塾」を開講
◆全国3会場で「しまね就業相談会」を開催
◆「木のいえ一番振興協会」が会員を募集

【人事・消息】
日本林業土木(株)の新社長に安藤伸博氏が就任