林政ニュース第488号

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発行日:2014年07月09日

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主な内容

【表紙】
2020 年東京五輪で選手村が整備される東京都中央区勝どきに、日本で初めてCLT(直交集成板)を構造部分に使った業務用施設ができる。「オリンピック・デー」の6月23 日に、現地見学会とセミナー(主催=国土緑化推進機構、(株)シオン、共催=日本プロジェクト産業協議会)が開催された。

【ニュース・フラッシュ】
◆骨太に財源確保明記、林業を成長産業に バイオマス発電は2,000kW級も普及へ
 ▽概算要求の焦点は成長戦略特別枠、「活力創造プラン」も改訂
◆自給率が28.6%に上昇、3割回復も確実 元年以降で最高、発電も押し上げ要因に 
◆内装材準不燃LVLの大臣認定取得、意匠性が魅力
◆東京五輪に向け日本初のCLT業務用施設を建設中
◆全森連の常務理事に元九州森林管理局長の平之山氏

【中央団体総会シーズンの動き】
◆発足10周年・一般社団に───木材表示協
◆需要拡大戦略を明確に─木質ペレット協会
◆11月19・20日に京都で全国大会──全竹連

【点検・大手企業の国産材戦略3】
独自の調達システムを構築し年間約12万m3を使用・タマホーム
 ▽木材利用ポイント全棟対応、営業のキーワードに国産材
 ▽国産材率64.5%、厳選した工場からスギ集成材など購入
 ▽4年前に本社一括調達へ切り替え、九州では直接購入も
 ▽「製材工場が協力してくれた」、まちづくりや輸出も視野に

【遠藤日雄のルポ&対論】
チップ大手・南栄が直面する“バイオ発電問題”
 ▽年20万tのチップ生産も、膨大な新規需要にどう対応?
 ▽製紙用のC材、合板用のB材にも“触手”が伸びる
 ▽このままでは集荷圏が重なり、奪い合いの恐れも
 ▽一旦火がついたら“出せ出せ”に、秩序あるルールを

【突撃レポート】
東北一のリネンサプライヤー・秋田基準寝具の熱源は「木」
 ▽土崎工場にチップボイラー導入、6社と供給協定結ぶ
 ▽熱源にバーク→重油→チップを使用、得失を見極める
 ▽乱立するバイオ発電所に懸念、製材工場の立ち上げも検討

【地方のトピックニュース】
◆長野・岐阜県内の事業予定量を一括公表 行政の縦割り超え、民国が発注で連携 
 ▽需給のミスマッチ解消を目指す
◆滋賀県で初、知事選ポスター掲示板に県産材合板を使用
◆簡単便利!ダニ取りピンセットを発売、森林林業振興会
◆7月20?21日に「吉野の森 満腹ツアー」を開催

【新技術・新製品】 アジア航測が独自のレーザ解析でICT林業推進
 ▽上空から1秒間に20万発のレーザを照射し単木データ取得
 ▽費用はha当たり3,500円、森林クラウドの構築目指す
 ▽脱・人海戦術で負担軽減、地上レーザの有用性も引き出す

【りんせいダイアリー300秒】
◆28年植樹祭テーマは「ひと ゆめ みどり」
◆第3回世界遺産の森と木フォトコンテスト
◆5月末で「きのこ原木」に23万本の供給余力
◆第3回合板1枚作品コンペへの参加者募集
◆森の調査隊!!フォトコン、清水寺で表彰式
◆7・18佐久でバイオマス熱利用フォーラム

【人事・消息】
◆日本木材総合情報センター理事長に松本氏
◆ニッセイ緑の財団の常務理事に西野孝氏
◆振興会に4名の新支部長、中岡氏が部長に
◆林野庁人事 管理課長に宮浦浩司氏、百崎氏は国交省へ