【PDF】林政ニュース第495号

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発行日:2014年10月22日

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主な内容

【表紙】
10月15日に開催された「第49回全国木材産業振興大会」で、全国木材組合連合会の吉条良明会長と全国森林組合連合会の佐藤重芳会長が「行動宣言」に署名、国産材利用拡大などで連携を強化していくことを確認した。

【ニュース・フラッシュ】
◆全木連と全森連が初の「共同行動宣言」 「ウッドファースト社会」実現へ結束
 ▽トップ同士が初めて“握手”、利害対立を超え協調
◆緑オーナー訴訟で9100万円の賠償命令
 ▽勧誘パンフの記載で区別、提訴まで20年経過した請求は棄却
 解説 国有林特会が残した「情報格差」という負の遺産
◆林野庁が横断型の竹林管理・竹材利用検討会 用途拡大と情報共有課題、補正予算措置も
◆複雑な内装制限を読み解く「ハンドブック」が完成
◆林業アプリで初、「スピリット」がグッドデザイン賞受賞
◆アンサンブル会と八ヶ岳少年自然の家に間伐コン長官賞
◆PEFCとの相互承認に向けSGECがパブコメを開始

【遠藤日雄のルポ&対論】
丸太供給の要役・伊万里木材南九州営業所
 ▽年間丸太取扱量8万m3に、積極的な「山買い」進める
 ▽5万m3の立木を在庫、持ち込み丸太を現金で買い取り
 ▽元口80cmの丸太まで瞬時にスキャンし支払額を確定
 ▽大手製材企業と契約しシステム販売、市売業務も継続
 ▽伐出後に植栽・下刈りをして所有者へ、持続性を担保

【木造新時代】
県産材率 97%・埼玉県農業大学校の新校舎
 ▽RC造の当初計画を木造に変更、中心ゾーンは9棟で構成
 ▽さいたま認証材を約1千m3使用、県内業者が連携して供給
 ▽階段や壁面にLVLを使用、総事業費68億円も補助金はゼロ

【地方のトピックニュース】
◆東京で「森と木の国あきた展」を初開催 佐竹知事が率先し10日間にわたりPR
 ▽旬の人 秋田杉犬やバスターミナルの仕掛人・菅原香織氏
 ▽企業やデザイナーとコラボ、公共空間で秋田スギを活かす
◆九州各県が木材輸出・域外出荷で連携強化 FSN原木出荷研究会に九州材協議会も
◆奈良の木づかいフェスタに5千人、木の家コンペを初実施
◆新見市で一貫作業システムとシカ対策の現地検討会を行う
◆ハイブリッド治山構造物のマニュアル作成へ、現地で検証

【寄稿】
エネルギー自立と地域創生・バイオビレッジの新しい「暮らし」
 ▽子連れから独居老人まで“集住”、給湯暖房を自給し安価に
 ▽バイオ熱で菌床椎茸を通年栽培、造林用コンテナ苗も育成
 ▽日常的な交流が増え住民に活力、新しい地域創生モデルへ

【りんせいダイアリー300秒】
◆十津川村でタワーヤーダーや路網の研究会
◆11・12森林環境教育とESDセミナー開催
◆韓国の総合建築見本市への出品者を募集中
◆REDD+ プラス海外森林技術研修の参加者募集
◆11月11日「地球温暖化の中で森林を活かす」
◆10月28日の「木のいえ未来会議」は延期に

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