【PDF】林政ニュース第496号

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発行日:2014年11月05日

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主な内容

【表紙】
全国的にも先駆的な試みとなるコンテナ苗を活用した「架線系一貫作業システム実証試験」の現地検討会が10月28日に静岡県内で開催された。

【ニュース・フラッシュ】
◆FITの見直しで木質バイオ発電が岐路に 契約停止の混乱は回避、小規模へシフト
◆山元立木価格が大幅上昇もピーク時は遠く─3月末調査
◆日本複合・防音床材工業会発足、会長に大道・永大産業社長
◆薪の宅配・(株)ディーエルディーにグリーン購入大賞
◆毎年2haの皆伐・植林を継続、医師の山川弘保氏に天皇杯
◆今年度林野庁殉職者慰霊式を挙行、安部一成さんを合祀
◆大日本山林会第5代総裁に秋篠宮文仁殿下が就任

【緑風対談】
補正の目玉「加速化基金」を巡る状況 使途への監視厳しく悩ましい返還も
 ▽国会で西川農相「できる限り継続できるよう努力」
 ▽使用見込みの低い基金は返納を、積み増しに厳しい目
 ▽会計検査院「復興支援の木材が被災地に届いていない」
 ▽基金の返還が100億円増の見通し、教訓生かせるか

【遠藤日雄のルポ&対論】
最強のカナダ2×4材に挑むさつまファイン
 ▽かごしま材のJAS化を推進、大手の大東建託に納入へ
 ▽国内の木材流通を前提にしてスギのスタッドを量産化
 ▽4m材から効率的に生産、国際競争に耐えるコストに
 ▽スギの曲げ破壊強度は高い、年10万m3の丸太を消費へ

【突撃レポート】
人生の締めくくりも日本の木で、国産木棺の染木商店
 ▽スギのムク板でつくった「杣」、木表・木裏の2タイプ
 ▽かつてはモミ、だが中国産のフラッシュパネル製が主流に
 ▽”厄介もの″の白太・板目材を有効活用、巽商店が供給
 ▽国産材は「安息の床」にふさわしい素材、”地産地消″も

【地方のトピックニュース】
◆三井物産ら4社で未利用材100%発電 苫小牧に建設、北海道ガスが電力小売り
◆宮崎県と川崎市が国産材の利用促進で協定 「方針」に目標値、産地と消費地が協力
◆茨城県の国有林で列状間伐検討会、センター職員が技術学ぶ
◆東北森林管理局が「森林施業省力化コンクール」を実施

【新技術の現場から】
「架線系一貫作業システム」の現地検討会実施
 ▽作業道の開設が難しい現場の克服へ、2つの架線で実証試験
 ▽最新のタワーヤーダと高速搬器で集材しコンテナ苗を搬送
 ▽主伐後のシカ対策も、ローカライズド・マネジメントで

【りんせいダイアリー300秒】
◆小川元道局長、日高元国有林野部長ら叙勲
◆「緑のオーナー訴訟」、原告・国とも控訴
◆11月21・22日に住田町で木のまちサミット
◆11月11日に名古屋で「ESDフォーラム」
◆『安全技術マニュアル 応用作業編』発行

【人事・消息】
沼田前長官が阪和興業顧問に、東大講師なども