林政ニュース第503号

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発行日:2015年02月25日

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主な内容

【表紙】
CLT住宅の耐震性を確かめる実大振動実験が2月10 日と18 日に兵庫県三木市の(独)防災科学技術研究所(E−ディフェンス)で実施された。

【ニュース・フラッシュ】
◆2千kW未満の小規模バイオ発電に優遇価格 来年度から新設、原木集荷は半径30km内に
◆国有林の保護林を抜本見直し、3区分に 木曽ヒノキなどを「復元」、来年度から
◆CLT住宅の耐震性を実大振動実験で確認 阪神・淡路大震災レベルの揺れに耐える
◆「木になる紙ネットワーク」発足、還元金は1億円に
◆育種期間を3分の1に短縮など、最新の研究成果を発表
◆森林・山村交付金の有効活用目指し普及セミナーを開催
◆「ててて見本市」に木糸製品、結糸プロジェクトが出展

【緑風対談】
増加が続く木材輸出の行方は? 昨年は平成になって最高額に
 ▽前年比39%増、250億円のノルマ達成が見えた!
 ▽中国向け丸太輸出が引っ張る、積出港に広がりも
 ▽往時は400億円 ヤマを食いつぶさない、したたかな輸出戦略が必要に

【遠藤日雄のルポ&対論】
日本最大のチップメーカー・丸和林業の戦略 
 ▽全国に11社・16工場、年間に40万m3のチップを製造
 ▽製紙用をベースに発電用をプラス、手山生産も手がける
 ▽鳥取県八頭町に3億円を投じ新工場、日新バイオ発電へ
 ▽FIT対応未利用木材の取引価格は7〜8千円に上昇
 ▽売電価格“固定”の盲点、発電所間の収益格差が拡大

【地方のトピックニュース】
◆ノダの富士川事業所国産材合板工場が竣工 年13万m3、静岡県待望の大型加工拠点
 ▽ふじのくにプロジェクトの目玉施設、課題は原木の安定供給
◆宮崎と川崎の連携フォーラム開催、「崎・崎モデル」を検討
◆デンマーク製移動式チッパーの見学会に160名が参加
◆世界遺産の富岡製糸場へ農林中金が群馬県産材ベンチ寄贈
◆ふくしま県民の森にチップボイラー導入、CO2を削減

【業種を超えて地方創生】
建設業と農林水産業の連携シンポを初開催
 ▽ユニークな参入事例が続々、竹チップで足柄茶を銘柄化
 ▽苗木のトップメーカーに成長、ヒバを活用した化粧品工場も

【りんせいダイアリー300秒】
◆国際森林デー記念イベントへの参加者募集
◆みどりとふれあうフェスへの出展者を求む
◆3・3東京農大でバイオ山村振興セミナー
◆2月28日・3月1日に「奈良の木フェスタ」
◆東京と京都でペレット国際動向フォーラム

【新刊紹介】
岡裕泰・石崎涼子編著 
『森林経営をめぐる組織イノベーション─諸外国の動きと日本─』

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