林政ニュース第505号

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発行日:2015年03月25日

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主な内容

【表紙】
山陰地方で初めて商業運転に入った日新バイオマス発電(株)の循環式水管ボイラーとタービン排気復水器。3月13 日には神事に則って竣工・開所式が行わた。

【ニュース・フラッシュ】
◆外国人実習生の受入増へ、林業も検討対象 新法制定で5年に期間延長、28年度から
 ▽技能検定など条件整備が不可欠、幅広な視点から検討を
◆林業大学校の卒業生に「即戦力」の期待 京都・長野・岐阜の就職率ほぼ100%
◆木材利用ポイント「売り切れ」間近、期限前に終了も 
◆韓国最大級の見本市にジャパンパビリオン、約12億円成約
◆日本木材総合情報センターが創立40周年記念セミナー開く
◆進士・農大名誉教授と寺島・東大教授にみどりの学術賞
◆人事・消息 自民党の農林水産戦略調査会長に塩谷立氏
◆CLTのクリープ試験機5台設置、森林総研に次世代実験棟
◆北米一高い木造ビルを紹介、カナダのBCウッドがセミナー

【遠藤日雄のルポ&対論】
チップ増産のニューシステムに挑む三好産業
 ▽製紙用と発電用のチップがごちゃまぜで流通している
 ▽移動式チッパーの導入でチップ工場の新設コストを低減
 ▽丸太投入→チップ化→輸送をシステム化、ネックは地形
 ▽早生樹でリサイクル林を造成「新しい山づくり」に取り組む
 
【突撃レポート】
20万m3体制に向け地方創生“第2章”に入る日南町
 ▽原木取扱量が10万m3突破、林業労働者も100人体制に
 ▽2期連続で黒字のオロチ、“地元を活かす”第2工場が完成
 ▽慢性的な人手不足が悩み、皆伐・再造林へのシフト進める

【地方のトピックニュース】
◆日新バイオマス発電が竣工・開所式を開催 山陰初の発電所が稼働、中国電力に売電
 ▽年間チップ使用量は8万トン未利用木材と一般木材が半々
 ▽スピード感を持って完成、木づかい王国・鳥取の象徴に
◆長野県産材を使った「ケロリン桶」を発売 内外薬品がサワラで商品化、反響広がる
 ▽木の暮らしを取り戻す、「桶・樽サミット」の宣言を実行
◆豊田市が水道水源保全事業をリニューアル 水源林を購入、間伐効果をモニタリング
◆福島県南相馬市で「海岸防災林復興祈念植樹式」を開催
◆技術をオープンにし木質路面材など普及─木の町づくり協
◆仮囲い用木質パネルを試作、山北町と連携も─森の循環協
◆静岡県小山町の「富士山─金時材」ロゴマークが決定し初出荷
◆丸紅が福井県敦賀市でバイオマス発電、平成29年稼働

【りんせいダイアリー300秒】
◆3月27〜29日に住まいの耐震博覧会を開催
◆ドイツ・ロッテンブルク大への研修生募集
◆「農中森もりぢから力基金」の第1回助成先が決まる
◆日林協が来年4月1日採用の新卒者を募集

【新刊紹介】
小林紀之著『森林環境マネジメント』