林政ニュース第523号

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発行日:2015年12月16日

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主な内容

【表紙】
12月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2015」で、今回も様々な国産材製品が展示された。12月10日には、新設された「ウッドデザイン賞」の表彰式も行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆国税版森林環境税の創設検討、税制改正大綱 温対税で木材利用支援、新たな仕組み示す
◆日中緑化交流基金に100億円を追加拠出 中国側にも資金提供求め第3国で植樹も
◆第1回ウッドデザイン賞は西粟倉・森の学校 消費者目線の取り組みを評価、397点が受賞
◆来年度後半の駆け込み需要に注意を─中央国有林材検討委
◆「みなとモデル」製品展示会を開催、シンボル施設も続々
◆最大サイズのCLTを使った「実験棟」が来年2月完成

【緑風対談】
森林整備の財源となる「新たな仕組み」とは 平成28年度与党税制改正大綱の要点をみる
 ▽二重課税の懸念払拭などが課題、時期は「適切に判断」
 ▽温対税の使途拡大ならず、目標1千億円は高いハードル
 ▽自民党PT「予算確保図る」、「森里川海」の議連発足

【遠藤日雄のルポ&対論】
60万本の苗木生産体制構築を目指す佐伯広域森組
 ▽皆伐基調の「佐伯型循環林業」を支える苗木の自前生産へ
 ▽「副業」収入期待の異業種含む南部地域苗木生産者協議会
 ▽Mスターコンテナ苗が意識改革もたらす、初の採穂園造成
 ▽1人1万本の生産体制構築目指す、手取りは1本150円
 
【突撃レポート】
次代の森林づくりを担うヨシナリ林業と堀江林業(下)
 ▽主伐事業地で直面する課題、再造林と育林は誰が担うのか?
 ▽伐ったら終わりでなく、植え付け・保育まで引き受けたい
 ▽安定した事業量の確保により機械化や人材育成へ先行投資

【地方のトピックニュース】
◆宮崎県が森林環境税を5年延長し3期目に 年3億円の税収確保、新たに人づくりも
◆静岡・山梨の県境を越えて原木の融通協定 足らざるを補う流通へ、伐採要員派遣も
◆佐賀県が主伐・再造林の支援事業、低質材搬出にm3 4千円
◆佐久総合病院にチップボイラー、導入診断行い燃料会社も
◆東北の多雪環境に適した低コスト再造林の研究成果を報告
◆九州のフォレスターが推進会議、CLTの動向など学ぶ
◆秋田県立大学木材高度加工研究所が特任助教を募集中

【りんせいダイアリー300秒】
◆山火事予防ポスター用原画・標語が決まる
◆保有山林規模が拡大傾向、農林業センサス
◆第2回山菜料理コンクール、占冠村で競う
◆新築された学校施設の71.0%が木材使用
◆もくアド養成講習会を2月に東京・大阪で

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一般社団法人木材表示推進協議会