【PDF】林政ニュース第537号

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発行日:2016年07月20日

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主な内容

【【表紙】
年に1回だけ行われる「桐市場」が6月29日に秋田県湯沢市で開催され、全国から買い付け業者が参集、約1,000万円を売り上げた。

【ニュース・フラッシュ】
◆林業従事者が5万人台割れ、最新国勢調査 7%減の4万7,600人、伐出関連は18%増加
 ▽統計数値に表れない“ファジーな働き方”をどう維持するか
◆国の庁舎で初、嶺北署をCLTで建て替え、30年竣工予定
◆林野庁人事解説 管理課長に温厚・好人物の松村孝典氏就任
◆韓国と治山分野の交流スタート、中国交え3か国に発展も
◆第1回「山の日」行事続々、森林管理局・署で1万人動員
◆「乾しいたけの日」無料配布に長蛇の列、熊本支援募金も
◆外食産業と連携し、「森のめぐみ」の新メニューが決まる
◆国産2×4材の“成長力”は?産官学連携セミナーで検証
 ▽営業には「SPF以上の強度」が必要、意外に見映えを重視
 ▽JAS工場は19に増えたが安定生産は3工場、サイズも不足

【中央団体総会シーズンの動き】
◆受注・職員増やし発展基盤を構築─日林協
◆合法木材法への対応進める─木材表示協
◆人事・消息 NJ素流協理事長に鈴木信哉氏

【遠藤日雄のルポ&対論】
3・11から再起する宮城(上)石巻・柳津の今
 ▽ウッド・ミル第2工場を新設、年8万m3体制を目指す山大
 ▽「宮城の伊達な杉の家を創る会」を中心にムクの需要拡大
 ▽地盤沈下したスギ母屋・桁の産地で再生に挑む佐藤製材所
 ▽柳津全体でアッセンブル機能を持ち、多様なニーズに即応
 
【ルポ・桐の未来を探る】(上)
唯一無二の原木市が問いかける課題
 ▽2234本の桐が並び、全国から30業者が買い付けに参集
 ▽最高値はm3当たり40万円、平均単価も6万4千円と高水準
 ▽“隠れた桐の里”に価格形成の場を創設し、疑心暗鬼を払拭
 ▽担い手不足で生産量に陰り、栽培へのインセンティブが必要

【地方のトピックニュース】
◆セラピー推進へ「しなの町Woods-Life Community」が発足
◆横浜市と道志村が水源林100年事業、通行手形で割引も
◆北海道大学と北海道森林管理局が協定締結、講演会も行う
◆新製品 軽くて丈夫、サイズも自由なスギ「側溝蓋」拡販へ
◆山の環境保全活動を支援、助成金交付先を8月末まで募集

【セミナーから】
認証の負担は誰が背負う? 企業の“責任”を議論
 ▽東京五輪までFSC認証材のシェアを20%に、紙製品を重視
 ▽花王が認証取得に動いたきっかけは環境NGOからの質問状
 ▽消費者は価格優先になる、レピュテーション・リスクを警戒

【りんせいダイアリー300秒】
◆きのこ原木60万本不足、コナラが足りない
◆第8回木と合板写真コンテストの作品募集
◆7月29日に「都市型中層木造建築セミナー」
◆岐阜アカデミーが高校生向け「仕事フェア」
◆7月30日に森林総研の施設などを一般公開
◆「うれしいを誘う」バンブーデザイン募集

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山陽商事株式会社