林政ニュース第539号

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発行日:2016年08月24日

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主な内容

【表紙】
東京・お台場の特設会場で、新たな住まいのあり方を示す「HOUSE VISION」が開催されている。展示ハウスやパブリックスペースなどに多くの木材を使用しており、セミナーやトークショーも行われている。

【ニュース・フラッシュ】
◆今年度林野補正予算は約1千億円の見込み 公共、合板・製材強化、CLT等に重点
 ▽概算要求の目玉は林業成長産業化地域、国有林の観光利用も
◆上半期の木材輸出額5%増、フィリピン浮上、懸念は円高
◆農林水産大臣に山本有二氏、「『林』に期待を持っている」
林業事業者の売高7.1%増、社長は高齢化─帝国DB
◆平成31年の全国植樹祭は愛知県で開催、育樹祭は沖縄県で

【突撃レポート】
「ヒノキすのこ」で国内No.1シェアの池川木材工業
 ▽特色ある5つの工場を分散配置、年間原木消費量は8万m3
 ▽下駄材で基盤築き、すのこメーカーに転換、充実の乾燥設備
 ▽北海道でも翌々日に納品、まな板もAmazonで受注No.1

【遠藤日雄のルポ&対論】
3・11から再起する宮城(下)新モデル確立へ
 ▽復旧→再生→発展、宮城県建築士事務所協会との連携進む
 ▽県産材利用エコ住宅への支援拡充、CLTの認知度高まる
 ▽タカカツホールディングスが2万m3規模の国産材製材工場
 ▽素材生産量が3年で10万m3増、発電を含め適材適所利用へ
 
【ルポ】
ドローンの可能性広げる四国局、全署配備を完了し現場で実践
 ▽起動十数秒に上空100mから撮影開始、目視の範囲で操作
 ▽台風銀座の現地調査に25年度から導入、1セット約25万円
 ▽リードロープ架設実証実験も行う、全署に複数の配備を検討

【地方のトピックニュース】
◆四国初の公益的機能維持増進協定をいの町本川地区で締結
◆兵庫・岩手・和歌山にも“林業学校”誕生 来年度から全国19校に、増加傾向続く
 ▽いわて林業アカデミーは現場実習を重視、和歌山は2コース
 ▽年間最大150万円の「給付金」で研修生を支援、活用広がる
◆美作材輸出振興協議会が韓国・ソウルにアンテナショップ
◆フォレスターの連携強化へ、奈良県に「森林総合監理士会」
◆北海道が民有林の情報をオープンデータ化、集約化を支援
◆あいち森のようちえんネットワーク発足、認定制度目指す
◆9月3・4日に札幌市で「林業×ITハッカソン」を開催

【シェアやリユースがキーコンセプト、「近未来の住まい」をみる】
 ▽民泊大手Airbnbも参画する吉野杉の家は地域がホスト
 ▽棚田オフィスが都市と地方をつなぐ、市松の水辺で暑さ対策
 ▽リユース重視し大量の10.5角材を使用、所有・定住超える

【りんせいダイアリー300秒】
◆「山の日」など記念し世界遺産フォトコン
◆乾しいたけ生産の減少続く、特用林産調査
◆豊田市が林業経験ある職員採用、9月募集
◆国産材型枠用合板の最新事業成果集を作成

【新刊紹介】
「山のきもち」 山本悟 著 

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