【PDF】林政ニュース第545号

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発行日:2016年11月23日

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主な内容

家具インテリアの国際見本市「IFFTインテリアライフスタイルリビング」が11月7日から9日まで、東京ビッグサイトで開催され、国産材を使った新製品などが展示された。写真は、「JAPAN STYLE」のコーナーに置かれたヒノキ製のイス。

【ニュース・フラッシュ】
◆中央5団体が持続可能な経営宣言に調印 新たに全素協参画、3年連続で“発信”
 ▽川下対策に一定の成果も“山元還元”は進まず危機感強まる
◆「合板の日」長官表彰に吉田繁氏、博物館全面刷新に意欲
◆話題を追う ITTOの混迷がようやく収束、事務局長選出
 ▽理事会に諮らず投資失敗、損失の約19億円は内部留保で処理
◆都会のど真ん中で「CLT TIMBERIZE展」開催
◆「みなとモデル」の協定自治体78に、重要物件は品川新駅
◆人事・消息 川端・前国有林野部長が全国造生協顧問に就任

【緑風対談】
紹介します! 国産材家具「秋の新作」 IFFTと大手メーカーの発表から
 ▽「国産早生広葉樹の発掘」をテーマにテーブルなどを展示
 ▽茨城産のスギ、ヒノキ、ケヤキを使い特注のオフィス家具
 ▽外国人旅行者の増加を睨んでアカマツ使用のワークブース

【連載ルポ】
スギのエキスが「食」を変える! 成分利用新時代その3
木材の“恵み”で硝酸態窒素が悪玉から善玉に“変身”
 ▽美味しくなるメカニズムを研修会で追究、家庭目線でも注目
 ▽Aクラスのスーパーが率先し購入、東京五輪の配慮事項にも

【遠藤日雄のルポ&対論】
「トラック問題」の打開を目指す南九州木材輸送部会
 ▽トラック・トレーラーがフル稼働、てんてこまいの忙しさ
 ▽製材品の配送先はトラック会社が選別、KD材にメリット
 ▽規制強化で運転手不足が常態に、「帰り荷」対策に高い関心
 ▽皆伐・再造林ができないと木材輸送業も成り立たなくなる

【地方のトピックニュース】
◆京都府亀岡市にCLT+集成材工場を新設 平成31年度までに整備、事業費46億円
 ▽CLTの市場性が不透明なため、一回り“小振り”の計画に
◆「岐阜県フォレスター協会」が発足、官民一体で活動開始
◆東京都の認証支援事業を活用しキーテックがSGEC取得
◆遠州森林認証Gに掛川市と森町、市町域超えFSC取得へ
◆タマホームが花粉の少ない森づくりで大分・宮崎と協定

【「全国竹の大会」を東京で開催、シンポジウムで“未来”をデザイン】
 ▽「メンマプロジェクト」を計画、海外からの竹箸注文が倍増
 ▽海外への窓口機関新設を、「竹トラッカー」で約1千?走破
 ▽関連業界と連携し竹で「和」を演出、東京五輪は絶好の機会

【りんせいダイアリー300秒】
◆大臣賞などを表彰、全国林業経営推奨行事
◆インフラメンテナンス大賞への応募受付中
◆来年2月に東京と福岡で「もくアド」講習会
◆11月28・29日「多摩産材利用拡大フェア」
◆「CLTを活用した建築物実証事業」募集
◆マツの山元立木価格が前年比9.8%上昇

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