【PDF】林政ニュース第556号

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発行日:2017年05月10日

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主な内容

【表紙】
北海道の島牧村が実施しているCAT(雪上車)を使ったバックカントリースキーツアーが人気を集めている。オーストラリアをはじめ外国からの参加者も多く、国のモデル地区に選ばれた。

【ニュース・フラッシュ】
◆総務省が森林吸収源対策税制検討会設置 新税導入へ制度設計、夏に中間まとめ
◆「林業成長産業化地域」に16か所を選定 全国モデル目指し重点支援がスタート
◆「日本美しの森 お薦め国有林」に93か所 「レク森」を重点整備、フォトコン開催
◆緑のオーナーが出資金の返還求め国を提訴、新たな係争に
◆負担軽減に配慮を、クリーンウッド法施行前に要望強まる
◆熊崎実氏に「みどりの文化賞」、バイオエネの普及に尽力
◆外資による森林買収が202haに増える、国籍も多様化

【緑風対談】
国税版森林環境税にゴーサイン出た?総務省が検討を開始、先行きを占う
 ▽政務三役揃い踏み、高市大臣「森林に強い思い入れがある」
 ▽新税創設に反対の意見はゼロ、「すみわけ」の手法がカギ
 ▽所有者ができない森林整備の財源に、自民党も検討進める

【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島発「再造林ガイドライン」を全国へ・下
 ▽材価低迷、後継者の不足、相続など…複雑に絡み合う要因
 ▽所有者の負担軽減へ「基金」創設、素材生産業者は玉石混淆
 ▽認定制度で社会的ステイタスを高める、南九州サミットも

【突撃レポート】
スギ集成材をホワイトウッド(WW)より安く生産する協和木材新庄工場
 ▽年間12万m3の原木を消費、WWと同じ品質で200円安い!
 ▽シンプルな加工工程を自動化、原木は長さ2mスギB材のみ
 ▽3m×10.5?角管柱が1600円、全社で42万m3体制に

【地方のトピックニュース】
◆愛媛県が「林業担い手外国人受入れ事業」 ベトナムから研修生招き就業まで支援
 ▽3か年でノウハウなど蓄積、県森連は監理団体認定を目指す
◆秋田駅に木質の「おもてなし空間」が誕生 待合ラウンジや自由通路を一体的に整備
◆島牧村のCAT(雪上車)スキーが人気 国内外から参加者増え新たな観光資源に
◆京都市の中学校にセンダンを植樹、芽掻きなども継続指導
◆名古屋城天守閣の“木造復元”にゴーサイン、河村氏が4選
◆5月20日に茅野市で財産区活用の報告会、小冊子無料配布

【りんせいダイアリー300秒】
◆みどりの式典で学術賞・緑化功労者を表彰                    
◆素材生産量が3.7%増も国産材率は低下
◆春の叙勲・褒章に太田清蔵元全苗連会長ら
◆三村国民会議会長「運動の輪をさらに拡大」
◆「インフラ大賞」にオイスカと北海道魚道研
◆森林美化活動大臣賞に大平山南山麓友の会
◆林業技士養成研修受講者募集、6・30まで
◆事務所移転 チップ連・バーク堆肥工業会

【データ・ファイル】
都道府県林務部局(課長級以上)の4月人事異動3

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