【PDF】林政ニュース第568号

【PDF】林政ニュース第568号


在庫あり
発行日:2017年11月08日

「林政ニュース」バックナンバーの購入

定価:800円(税込864円)

お支払い方法・・・郵便振替後払い/銀行振り込み
御注文後2〜4日でお届けします(国内のみ)
※PDF版は翌営業日にお送りいたします。


購入についての詳細ページへ >>

「林政ニュース」定期購読もぜひどうぞ

『林政ニュース』ご購読 >>

主な内容

【表紙】
10月7・8日に東京都江東区の都立木場公園イベント広場で、第37回木と暮しのふれあい展(主催:東京都、東京都木材団体連合会)が開催され、昨年を上回る延べ7万人が訪れた。初心者6人でも約60分あればつくれる「木造応急仮設ハウス」(第520号参照)などが来場者の関心を集めた。

【ニュース・フラッシュ】
◆CW法「登録実施機関」第1弾に5法人 合板検査会、住木センターに日林協も
 ▽建材センターは「数万円メド」で業務開始、他の法人も続く 
◆中央6団体が「森林を守る協議会」を設立 全市連も加わり「共同行動宣言2017」
 ▽「共に行動する企業」マークで“パートナー”を選別・認定
◆プレハブ業界が国産材の利用拡大を検討 ワーキンググループ設けCLT試用も
 ▽「最後のピース」は年約15万戸、鉄骨などへの食い込み課題
◆五輪選手村に62自治体が地域材を提供、レガシー化が課題
◆「苗木」で20年ぶり、林田喜昭氏(宮崎県川南町)に天皇杯
◆所有者不明土地で18百億円の損失、森林でも約5百億円
◆スギ・ヒノキ・マツの立木価格が揃って上昇、3月末調査
◆創設10周年記念「農・林・水経営アドバイザーシンポ」開く
◆齋藤農相「何としても森林環境税実現」、森組大会で強調
◆間伐コンクールの長官賞は江間忠木材と柴田農高(宮城)

【緑風対談】
「森林環境税」創設へ検討作業大詰め 忘れてならない軽油免税延長問題
 ▽総選挙で画竜点睛欠くも…、年末決着に向け慌ただしく始動
 ▽「国税として創設」し「森林環境譲与税として譲与」を提言
 ▽異例の逆転延長を教訓に、特例免税の利用額は約8億円増

【遠藤日雄のルポ&対論】
「竹害」解消に挑むバンブーフロンティア(上)
 ▽大量調達が難しく品質にバラツキ、エネ利用にも壁が……
 ▽3つの新会社設立、「社伐」+価格先出し「自伐」を推進
 ▽マテリアル→サーマルで全て利用、1+1+1を4、5に

【地方のトピックニュース】
◆「とちぎ木づかい条例」施行、全国で9番目 今年に入り岡山、高知、兵庫、福井も制定
◆京都府が「木材情報共有センター」設立へ ミスマッチ解消目指し、来年度立ち上げ
◆信州プレミアムカラマツ初出荷、33本を約60万円で完売
◆えひめ国体で西予ヒノキ製インタビューボードがデビュー

【シンポから】
SIPリグニンシンポ 2000億円市場創出!「社会実装」へスパート
 ▽ガスケットや3Dプリンター製品など続々、参加機関も増加
 ▽製材工場隣接型が有望、副産物も得られ1800億円増収も

【りんせいダイアリー300秒】
◆榎本林経協会長、加藤元林野庁長官ら受章
◆11月18・19日に盛岡で「漆DAYSいわて」
◆11月12日にシンポジウム「鳥獣害」を開催
◆訃報 桂光平さん(かつら・こうへい=(株)かつら木材商店社長) 

【新刊紹介】
◆赤堀楠雄著『林ヲ営ム 木の価値を高める技術と経営』
◆上原厳・清水裕子・住友和弘・高山範理著『森林アメニティ学 森と人の健康科学』

【広告】
日鐵住金建材株式会社
日本林業土木株式会社