林政ニュース第577号

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発行日:2018年03月21日

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主な内容

【表紙】
青森県六戸町の金矢工業団地がLVL(単板積層材)の一大供給拠点になる。現在稼働しているファーストプライウッド(株)の工場(写真は同工場の内部)に加えて、青森プライウッド(株)の工場新設計画が明らかになった。

【ニュース・フラッシュ】
◆「盗伐」疑い全国で62件、半数超は九州 警察案件は28、パトロールなど呼びかけ
 ▽解説 難しい実態把握と対策づくり、根本に横たわる“山離れ”
◆厚労省がチェーンソー使用の安全規制強化 防護ズボン・チャップス着用義務化など
◆国が整備した公共建築物の木造化率がダウン、43.3%に
◆作業日報の活用法を示す「生産性向上ガイドブック」作成
◆除染とバイオ利用の「里山再生モデル事業」に4地区追加
◆熊谷洋一氏と篠崎和子氏が第12回「みどりの学術賞」受賞
◆森林経営管理法案閣議決定も「森友」問題で先行き見えず

【遠藤日雄のルポ&対論】
「木造」で未来都市をデザインするシェルター・下
 ▽創業後に注力した2×4工法と決別、欧米の後追いでなく
 ▽阪神・淡路大震災でKES構法の耐震性を実証、普及進む
 ▽3時間耐火取得の成果を横展開へ、「設計マニュアル」作成
 ▽エンジニアード・ウッド・ストラクチャーでスギを活かす

【役物産地4代目に聞く・下】
「蔵出し品」で集客増やす菅生銘木市場
 ▽月1回の市日を継続、「浜問屋を何としても支援していく」
 ▽外材役物高騰で国産に引き合い、吉野スギ造作材を常時在庫
 ▽起源は明治時代、外材製材なども手がけた後、2社体制確立
 ▽廃業した製材工場の在庫を引き取ってセール、強みは信用力

【地方のトピックニュース】
◆青森県六戸町で大型LVL工場が来春稼働 飯田GHDが「青森プライウッド」設立
 ▽原木消費12万m3、社長は澤田氏が兼務、60〜70名新規雇用
 ▽量産・効率化で6m・12mにも対応、青森県森連が原木供給
◆岐阜アカデミーが県外の豊田市・豊田森組と担い手を育成
◆豊田市に「樹木住宅」、愛知県初PPP方式でナイスが建設
◆鳥取県林試が「木材環境研究棟」新設、先進測定機を導入
◆かずら橋などの資材「シラクチカズラ」の確保で連携協定
◆鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成受講者を募集中
◆秋田県能代市の相澤銘木が自己破産、網社長は県木連会長

【講演会から】
若者が定着する事業体へ─魅力度アップの方策を探る
 ▽「楽をしよう」でオールラウンダー目指す、教育はゆっくりと
 ▽人間関係のつくり方、コミュニケーションのとり方など重視
 ▽考える力を養う、教える側の学びや雇う側の意識改革も必要

【りんせいダイアリー300秒】
◆ログハウス建築コンテストの参加作品募集
◆巨樹・巨木林データベースをリニューアル
◆第4回「農中森力基金」助成先に8件選ぶ
◆林業技士などの合格者を発表―日林協
◆住友林業の副社長に佐藤建氏、組織改正も

【訃報】
榛村純一さん(元静岡県森林組合連合会会長、元掛川市長、大日本報徳社社長)
青木宏之さん(JBN・全国工務店協会会長、(株)青木工務店会長)