林政ニュース第581号

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発行日:2018年05月23日

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主な内容

【表紙】
5月12・13 日に東京・日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催され、親子連れなど約3万人が来場した。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林経営管理法案の参院審議ようやく前進 官邸主導の自由化・規制緩和路線に懸念
 ▽未来投資会議が林業改革工程表、国有林“開放”の法制度明記
◆全木連の会長に東海相互市場の鈴木社長 全木協連会長には北海道の松原氏が就任
 ▽ともに日大理工卒、共通点が多い両会長の“次の一手”に注目
◆自民党林政対策委員会が首都・東京で木造視察ツアー行う
◆話題を追う 「奄美・沖縄」の自然遺産登録に“待った”の判定
 ▽“一発合格”ならず「意外」「予想外」、推薦戦略練り直しへ
◆海外やバイオ発電など好調も国内住宅苦戦、住友林業決算
◆「みどりとふれあうフェスティバル」に2日間で3万人来場
◆東京おもちゃ美術館が四谷移転10周年を記念して式典を開く
◆森林や川などに関する“未来の人づくりリーダー”を表彰

【中央団体総会シーズンの動き】
◆大径A材活用と輸出拡大不可欠─国製協
◆「新しい視点で変化に対応しよう」─全天連
◆会長に鈴木氏、新規加入増目指す─林退共
◆衆院選等で赤字、吉条会長再任─全木政連
◆理事長に山田氏、改正JASに対応─全木検

【遠藤日雄のルポ&対論】
新たな変革に挑む100年企業・長谷川萬治商店・下
 ▽国内の森林資源と切っても切れない産業として発展目指す
 ▽小井戸製材・下仁田森組と連携しスギのスタッド供給増へ
 ▽カスタムホームズを中心に非住宅の木造マーケットを開拓
 ▽木育や内装木質化を推進、東京の消費者に木のよさ伝える

【突撃レポート】
“林業 の6次産業化”に挑む内子・森と町並みの設計社
 ▽木蝋と和紙で栄えた町が次なる飛躍目指す、地域商社が発足
 ▽森林整備+ログの一貫体制、店舗やホビールームなど多彩に

【地方のトピックニュース】
◆「五木モデル」団地倍増、中国木材も参画 ICT、協調出荷など、第3期スタート
◆豊田市が「新・100年の森づくり構想」 4つにゾーニングし、防災機能など強化
◆下北山村に製材所が“復活”、大径木活用、家具にも挑戦
◆植栽後4年で平均樹高6m、群抜く成長の特定母樹を選抜
◆住林の「わたらせ樹苗センター」完成、140万本体制に
◆青森プライウッドの来春稼働に向け基本協定調印式を行う
◆ときがわ山里文化研究所が第11回「本多静六賞」を受賞
◆「第2回ふじのくに木使い建築施設表彰」の候補を募集中

【りんせいダイアリー300秒】
◆6月16・17日に「森林と市民を結ぶ集い」
◆6月3日「災害をのり越える林業と建築」
◆「第17回聞き書き甲子園」の参加者を募集
◆7月5日に「地方創生バイオマスサミット」
◆オシアッハ研修所「日本人向け特別講座」
◆第5回「農中森力基金」の助成先を募集中