【PDF】林政ニュース第588号

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発行日:2018年09月05日

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主な内容

【表紙】
愛媛県が全国に先駆けて実施している「林業担い手外国人受入れモデル事業」の現地視察と報告会が8月22・23日に行われ、全国から約100人が参加した。写真は、作業現場で質問に答えるベトナム人の実習生。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野庁関係予算要求は3,452億円 前年度比15%増、森林集積推進室新設
◆国土緑推の専務理事に沖修司・前長官、常務理事に瀬戸氏
◆木材利用施設コンクールに最上位の「内閣総理大臣賞」創設
◆五輪木材調達基準見直しでヒアリング、過重負担に警戒感

【緑風対談】
来年度林野庁予算要求の目玉をみる・上 公共でも原木流通対策、流木処理支援
 ▽森林整備も横並びの22.0%増で要求、“夏の陣”は突破
 ▽レーザ計測と中間土場整備を支援、「森林緊急造成」創設
 ▽治山ダムに堆積した流木の除去や新工法の導入などを支援
 ▽水源地治山対策室を“ざぶとん”に「森林集積推進室」新設

【遠藤日雄のルポ&対論】
梱包用木材No1・オービスの国産材活用戦略(下)
 ▽地マツ製材で創業後NZマツ一筋で発展し、転換期迎える
 ▽円安+中国の台頭で「NZマツバブル」、価格跳ね上がる
 ▽スギの最大の強みは「プライス」、主役になれる可能性も
 ▽チリ製品とは価格差で住み分け、多種多様なニーズに対応

【突撃レポート】
愛媛県で「外国人受入れ事業」報告会開く 全国から約100人参加、現場で意見交換
 ▽最低賃金以上を支給、宿泊施設・家財道具完備、旅費を負担
 ▽安価な労働力にはならない、多様な人材とともに発展目指す

【地方のトピックニュース】
◆計画上回る5万m3超を1万円以上で輸出、南九州4組合
◆鳥取県の日南町に「林業アカデミー」が誕生、1期生募集中
◆カラマツ種苗の増産へ情報交換会、今年度中にマニュアル
◆愛媛県が県外の災害復旧経験者を募集、民間から3名程度
◆岐阜県内の事業体4社が生産性改善への提案をまとめ発表
◆新税を活用して木質都市へ、加古川流域連携研修会で議論
◆「プロボノ」で外資系企業とタイアップ、郡上市が新「プラン」
 ▽MBAの取得目指す人材と“協働”、国のモデル地域に選定

【苦闘する市売・流通改革の先へ】
ケース1 東京第一木材市場
 ▽ピーク時には130億円の売上高記録も、7期連続の赤字に
 ▽梶本弥彦社長「市売は商形態としても、おかしくなっている」
 ▽プレカット化でもう限界超えた、このままでは生き残れない

【りんせいダイアリー300秒】
◆9・29シンポジウム「森林スポーツ新時代」
◆10・30宮崎「次世代へつなぐ森林」シンポ
◆10・21只見町で「全国ブナ林フォーラム」
◆全国8か所で「CW法登録セミナー」開催
◆信州大学で「市町村の森の仕事を語ろう!」
◆鳥取CLTがJASを取得、全国で9番目