【PDF】林政ニュース第589号

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発行日:2018年09月19日

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主な内容

【表紙】
9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部で最大震度7の地震が起き、厚真町で大規模な山腹崩壊が発生した。林野庁は山地災害担当官を北海道に派遣するとともに、ヘリコプター調査や地上調査を実施して現状把握と対策づくりを急いでいる。

【ニュース・フラッシュ】
◆違法伐採対策法の制定国に広がり、韓国も 認証制度やクリーンウッド法にメリット
◆エネルギー用チップ量873万トンに続伸 間伐材・林地残材37%増、最多は北海道
◆国産ペレット生産量5.3%増も自給率は20.0%に低下
◆「意欲と能力のある経営体」の要件を示す、手引(案)作成
◆生産流通構造改革推進へ法制度の見直しも、タコ部屋増強
◆新・全森計画了承、森林整備保全計画見直しへ─林政審

【緑風対談】
来年度林野庁予算要求の目玉をみる・下 経営体・人材育成強化、森林産業創出
 ▽マーケティング力強化へコンサル活用、早生樹造林も支援
 ▽データベース整備し「お見合い」支援、企業ネットを構築
 ▽多様な担い手育成、「森林サービス産業」の立ち上げ目指す

【遠藤日雄のルポ&対論】
丸太集荷の“要役”として成長する「森栄会」
 ▽27社が加盟し、伊万里木材南九州営業所へ丸太を安定供給
 ▽丸太の購入価格はオープンにして決定、1年間変動なしも
 ▽運命共同体として事業量拡大、自由に使える時間が魅力に
 ▽交流イベントや視察・勉強会を継続開催し“孤立化”を防ぐ

【突撃レポート】
会津桐の再興に向けて三島町で始まった新たな挑戦
 ▽“渋抜き”に3年以上かけ、高品質の会津桐に磨きをかける
 ▽もっと身近でカジュアルな存在を目指し、新製品の開発進む
 ▽伝統・経験を現代版にマニュアル化して、桐の持続的利用へ

【地方のトピックニュース】
◆埼玉県久喜市で5,000?の大型木造老人ホームを建設中
 ▽四季折々の魅力を紹介する「青い森のキコリカレンダー」発売
◆新製品 トドマツ抽出成分活用、新「エアーフレッシュナー」

【苦闘する市売・流通改革の先へ】
ケース2 東京木材相互市場
 ▽女性登用進めコンプライアンス強化、「新しいバイパスを走る」
 ▽1980年に382億円を売り上げるも、苦心の経営が続く
 ▽問屋の集荷力を再強化、販売網拡大が「うまくいっている」
 ▽従来とは一線を画しメーカーと連携、バイオ含め6次化構想

【りんせいダイアリー300秒】
◆まつたけ、たけのこ大幅減、17年生産実績
◆福島の森林・林業再生に向けたシンポ開催
◆10月23日「改質リグニン」ビジネスシンポ
◆10・16「日中韓森林保養活動フォーラム」
◆9・24シンポ&フェア「共創の日2018」
◆復旧支援の広島県木連と日林協に大臣感謝状