【PDF】林政ニュース第607号

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発行日:2019年06月26日

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主な内容

【表紙】
大分市にムク(無垢)のスギ製材品を使った日本最大級の建築物「大分県立武道スポーツセンター」が完成し、6月から一般開放されている。流通品の使用や分離発注などによってコストを削減し、地場産のスギで大空間を実現した。

【ニュース・フラッシュ】
◆未来戦略・骨太に「林業イノベーション」 ICT活用、自動化、早生樹など重視
 ▽解説 「改革」には区切り、自民党が「予算の大幅回復」決議
◆都市木造化議連が第3回総会、団体協議会62会員に増加
◆大阪万博で「木製浮き基礎」の活用を、循環木材議連で提案
◆主伐・再造林のテコ入れへ待ったなし、JAPICが提言
◆優良職員大臣表彰に「お山ん画」の平田さん、PR効果抜群
◆海外の動き  米国に専用工場、超厚物合板「MPP」の可能性
◆話題を追う 「木のストロー」に熱視線、林業復活にも朗報か
 ▽アキュラホームの「AQURAS」をG20農相会合でも採用
 ▽沖縄でもスマパノが受注生産を開始、ホテルレストランで使用
 ▽“脱プラスチック”の時流を読んで開発、製造方法はオープン
 ▽課題は価格の引き下げ、機械化進め「まず紙ストロー並みに」

【中央団体総会シーズンの動き】
◆新会長に御池寅男氏が就任─全竹連
◆9・18に竹の日フォーラム─竹文化振興協
◆新専務理事に藤江達之氏─木質バイオ協
◆坂田幹人氏が専務理事に就任─林機協
◆ウッドレガシー協議会から退会─LVL協
◆新会長に池田・三井ホーム社長─2×4協
◆会長に江間・江間忠HD社長─米材協
◆CW法を遵守し中核の役割果たす─輸入協
◆8工場で5万m3超の生産能力─CLT協

【遠藤日雄のルポ&対論】
日田発!地域立脚型製材工場の新たな挑戦
 ▽増加する大径材の有効活用を目指して新しい製材機を導入
 ▽シングル台車を改良し柔軟対応、平角など用途開発が急務
 ▽丸太供給力は増しているが、製材工場のニーズと合わない
 ▽A材〜D材まで受け入れ、ムク材だけで国内最大級建築物

【突撃レポート】
国産漆の7割を扱い進化を続ける京の老舗・堤浅吉漆店
 ▽漆のイメージを変える新製品が続々、「新しい魅力を発信する」
 ▽明治42年創業、レシピ3千種以上、どんな注文でも受ける
 ▽高分散精製漆の「光琳」で欠点クリア、対候性が格段に向上
 ▽吹付用漆「魁」で使用分野拡大、伝統を継承し新たな挑戦へ

【地方のトピックニュース】
◆3つの研修コースで「滋賀もりづくりアカデミー」が開講
◆秩父市が全国のトップを切り7月1日に「経営管理権」設定
◆ポラテック名古屋工場が稼働開始、デリバリー機能を重視
◆第5回山菜料理コンの最優秀賞は「スパンキーまぜそば」
◆「ひろしま森林施業プランナー会」発足、51名で活動開始
◆国内最大級のラベンダー園にスギベンチを寄贈─農林中金
◆中部局が「ブランド材を用いた新空間デザインコンペ」実施

【りんせいダイアリー300秒】
◆21年「第45回全国育樹祭」は大分県で開催
◆「林業遺産」に『琉球八書』など4件追加
◆昨年の「盗伐」疑い78件、うち34件警察に
◆第5回ウッドデザイン賞への参加作品募集
◆北海道と静岡県で「王子の森・自然学校」
◆「聞き書き甲子園」の協力市町村を募集中
◆7月9日に「森林未来会議」シンポジウム

【人事・消息】
奥原前次官が農業法人協顧問に

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◆オーストリア林業機械実演会Austrofoma2019&オーストリア森林林業木材産業関連視察研修
◆日鐵住金建材株式会社
◆日本林業土木株式会社